チーズが残ったら・・・・・。

イタリアンの献立には欠かせないチーズ。
薫り高いパルミジャーノ・レッジャーノや
もう少しマイルドなペコリーノ・ロマーノなどのチーズは
塊で買って、使うたびにすりおろしてパスタにかけたり、
薄くスライスしてサラダやそのままおつまみにと、
ひとつあると食卓が華やぎます。

そうは言っても、毎日がイタリアンだけ食べているわけではない我が家の献立。
全部使いきるのは少々大変な時も。そんな時によく作るのが、チーズ・ロール。

Cheeseroll
作り方はベーシックなテーブル・ロールと全く同じですが、ブレッド・メーカーにこねるのは
お任せしているので、スライスまたはすりおろしたチーズを最初から加えてしまいます。

強力粉250g、塩4g、水135cc、オリーブ・オイル大匙2、チーズはお好きなだけ。
こねて二次発酵後、170度で12~15分お好みで焼く。
私は焦げ目が付き過ぎない、やわらかい、ふんわりした中に、
チーズの香りがふわっと漂うくらいが好きです。

Cheeseroll2チーズの油分のせいか、中はふんわり、もっちり。表面のチーズが香ばしく、焼くことで香りもマイルドに食べやすくなります。多めに作って冷凍しておき、朝ごはんにスープとこのチーズ・ロールにしたり、同じイタリアンのためか、ミネストローネとの相性も抜群です。

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簡単なごちそうごはん チキン・ブレスト クリーム・チーズ・ソース

またまた続く、おやすみの日の簡単なごちそうご飯。
本日はメインは、チキン・ブレスト・ベーコン・ロール クリーム・チーズ・ソース、
ローズマリー風味、ローズマリー・フォカッチャ、パルミジャーノ・ドレッシングのグリーンサラダです。

Chickencheese

こう書くと、まるで凄いメニューのような錯覚がありますが、作り方は至って簡単。
皮なしのチキンの胸肉をフィリングを巻き込みやすいように切り開いて、ある程度平らにします。刻んだローズマリーと混ぜたクリーム・チーズをチキンに塗り、ロールします。さらにベーコンをぴったりと巻きつけて、ロール・チキンを作ります。180度のオーブンで25分程度焼く。その間に付け合せのマッシュ・ポテトを作り、最後に白ワインと共にクリームチーズを温めてソースとし、お好みで胡椒を振る。切り分けて、ソース、マッシュ・ポテトと共にサーブする。

ロール・チキンの状態まで作っておけば、後はオーブンに入れるだけのお手軽メニュー。
このメニューの素晴らしいところは、一見、手がかかっているように見えるところです。
これからの季節は、冷やしたソーヴィニョン・ブランと合うメニュー。ぜひ、お試し下さいね。

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ブルーベリー・ヨーグルト・マフィン

まだまだ続くバター不足。スーパーマーケットのバターだけ
がらんと空いた棚を見るたびに、信じられない気持ちです。
しかしバターがなくてもスイーツは生きていくのに不可欠な私(と私の子供)。
サラダ・オイルで作るヘルシーなマフィンに夢中です。

初夏の爽やかな季節と共に、生のブルーベリーが出回るようになりました。
もともとブルーベリーは大好きな果物のうちの一つ。
食事の後に、ブルーベリーをつまみながらプロセッコを飲んでいると、
びっくりするほど(ブルーベリーもお酒も)いただいてしまっていることも。

今回はこの季節の朝ごはんや軽いブランチにぴったりな、
ヨーグルトとブルーベリーの爽やかなマフィンを作りました。

Bluebmuffin1

卵2個 砂糖80gをボウルに入れ、泡だて器で混ぜる。サラダオイル85g、ヨーグルト80gを加えよく混ぜる。ふるって置いた薄力粉250gとベーキング・パウダー8g、塩ひとつまみを加え、ざっと混ぜる。生地が固すぎるようなら大匙2の牛乳を加えて調整。ブルーベリーをざっくりと混ぜ、マフィン型に入れる。150℃のオーブンで30分焼く。

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簡単、だから美味しい、毎日のごはん

毎日掃除は出来なくても、毎日やらねばならないのがご飯作り。
今までは自分では手抜きをしてると言いながら、やはりきちんと手をかけた料理でないと美味しくできないという思い込み、または主婦としての義務を果していないという罪悪感が心のどこかにありました。しかし、最近の忙しさ、気忙しさは私の限度を越えていて、そんなことを言っている場合ではない事態の時も。

意外に最近気付いたのが、凝った料理イコール必ずしも美味しい料理ではないということ。
レストランでいただくプロの料理ならいざ知らず、毎日の家庭料理は、
もっと肩の力を抜いて、簡単に作ってもいいのかもと思い始めました。
そんな最近の晩ごはんがこの日のメニューです。

Steak
ビーフ・ステーキに新じゃがとグリーンピース、ミント・ソース添え。
プロシュート、パルミジャーノ・レッジャーノのグリーン・サラダ。
焼きたてのローズマリー・フォカッチャ。
熱いうちにサーヴしたいので、タイミングは重要ですが、
事前にミント・ソースとサラダはほぼ用意しておき和えるだけの状態に。
新じゃがとグリーンピースを茹でている間に、オーブンでパンを焼き、
最終的にステーキを焼いて、焼きあがった頃にはほぼ全部出来上がり。

たくさんの材料や面倒な下ごしらえもほとんど無いこの日の献立ですが、
家でいただくものは茹でるだけや、焼くだけの簡単でシンプルなレシピだから
より美味しく感じるような気がします。凝った料理も、もちろん喜ばれますが、
この日のシンプルな献立も、思いのほか、家族に好評でした。
無理をしないで、自分も楽しめる範囲に留めておくことは、
特に客観的な評価を得るのが難しい毎日の主婦の生活の中で
今更ながら、大事なことだと思ったのでした。

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ほったらかしのまま、食パンを焼く

この日は子供のお弁当のサンドイッチの為に食パンを焼こうと思い立ちました。
が、連日のストレス解消のためのお出かけと仕事、母の世話、日常の家事と、スケジュールを結果的に詰め込みすぎてしまう私の性格が災いしてか、体調を崩したようです。
喉がいがらっぽく、非常にだるく、頭が痛くなり、熱っぽい。
まさに風邪の初期症状ではありませんか。
この悪コンディションに加え、主人のいびきが最近ひどいので熟睡できない状態が続き、まさに泣きっ面に蜂状態。だるい身体と頭を抑えつつ、材料をブレッド・メーカーにセット。ゴトンゴトンとけなげに働くパン焼き君の音を聞きながら眠りにつきました。

Loaf

次の日も這うように起きて、ブレッド・メーカーの蓋を開けると、ここのところのぽかぽか陽気のためか、既にまんまるにふっくらと発酵済み。もう丸めるのもしんどいくらいですが、パン生地のこねて、こねて!という赤ちゃんのようなつやつやの生地を見ると放って置けません。なんとか適当に丸めて食パン型へ。もう一度二度寝にベッドに戻りました。
そして目が覚めた次の瞬間、パンは? 
オーブンを覗きに行くと、既に焼くのを待つばかりにふんわりと発酵したパンの姿が!それからオーブンで焼くこと30分。なんとか食パンが焼きあがりました。

こんなに適当でも作れてしまうところが、こんな私でもパン作りを続けられる由縁でありましょう。こちらがパンに合わせるのではなく、パンが合わせてくれるのです。天然酵母のパン、ありがとう!あなたは人間が出来てます。

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キャラメル・ペア・ケーキ

キャラメル・クリームを使うお菓子第二弾はこのキャラメル・ペア・ケーキ。
通常のパウンド・ケーキのレシピにキャラメルを加えるためか、
よりしっとりと香ばしいこのケーキ。濃い目のフレーバー・ティー、
例えば私のお薦めはマリアージュ・フレールのマルコ・ポーロなどにぴったりのケーキです。

Carap
バター 100g、ブラウン・シュガー 80g、卵 2個、
薄力粉100g ベーキング・パウダー5g(合わせてふるう)、
キャラメル・クリーム 生クリーム100cc グラニュー糖100g
洋梨(缶詰でも可。固めのものが良い) 適宜

キャラメル・クリームはグラニュー糖を鍋に入れ、キャラメルを作ったところに、
生クリームを注いで少し煮詰める。冷蔵庫で保存可能なので作っておくと、
他のお菓子にも使いまわせて便利です。

室温にしたバターを泡立てて、ブラウン・シュガー、解きほぐした卵、
ふるった粉類の順に混ぜる。キャラメル・クリームを加えた生地に水気を切って、
スライスした洋梨を並べてパウンド型に入れ、170度のオーブンで40分焼く。

一切れづつ、少しずつのつもりが、ふと気付くと、
一人で大変な量を食べていることも。
焼いたその日よりも、次の日、また次の日とバターが馴染んで、
時間が美味しくしてくれるケーキのひとつです。

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キャラメル・クリーム

最近のマイブームはキャラメル・クリーム。
手軽に出来て、何にでも合うこのクリームが冷蔵庫に一瓶あると
甘いものが家に無いと不安になる、甘いものフリークの私は安心です。

Caramelb

ブルータスのパン特集を始めとして、料理雑誌ではない雑誌までパン特集が組まれています。パラパラとページをめくると美味しそうなパンと香ばしい香りがこちらまで漂ってきそうです。いつも美味しそうなパンの記事を読むだけで、無性にパンが食べたくなってしまう私。もともと炭水化物にはなにより目の無い私のこと。炊き立てのご飯や焼き立てのパンの魅力には抗し難いものがあります。さらに悪いことには、私の台所といっても過言ではない吉祥寺東急に期間限定でメゾン・カイザーが出店中。嬉しい悲鳴です。

この日もメゾン・カイザーのプチ・バゲットにキャラメル・クリームをたっぷり塗ったおやつ。キャラメルの柔らかで懐かしい甘さと香りが口の中に広がるシンプルですがハッピーな時間。

キャラメル・クリームは100gのグラニュー糖を鍋に入れて火をかけ、キャラメルになったら生クリーム100ccを注いで(この時はねるので火傷に注意!)好みの濃度まで煮詰めるだけ。驚くほど簡単にできるので、美味しいバゲットが手に入った時などは是非お試し下さい。

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休日の昼ごはん コーン・ブレッド

ゴールデンウィークもそろそろ終わり。
はっきりしないぐずついたお天気が続きますが、
湿度が徐々に高くなってきたこの頃は、
パン作りにはいい季節になってきました。

天然酵母を使っているため、夜寝る前にこねて、
朝起きるとちょうどいい具合に発酵が終わっています。
朝成形して二次発酵、家族が起きてくる休日の朝には
焼きたてのパンが待っています。
Cornbr1
本日はちょっともっちりした食感のコーン・ブレッドを焼きました。

お昼ごはんにコーン・ブレッドを使ったチキンのサンドウィッチを作りました。
Cornbr2
電子レンジでちょっぴりの白ワインをかけて酒蒸しにしたチキンと、
マヨネーズ、マスタード、きゅうりを挟んだサンドウィッチ。
少し蒸し始めた初夏の陽気に、さっぱりした冷たいチキンと
きゅうりのサンドウィッチが美味しく感じられました。
これでさっぱりした白ワイン、フラスカーティなどと一緒にいただけば、
文句無い素晴らしい休日なのですが、人生何事も我慢が大切です。
この日はお気に入りのネスプレッソのコーヒーで我慢(?)しました。

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洋梨のタルト

相変わらず続くバター不足。バターのストックも残り少なくなり、
バターを使ったお菓子はもう少しで作れなくなりそうです。
その時々で作りたいケーキ(実は食べたいケーキ?)のマイブームが違うのですが、
バターが不足していると思うせいか、久々に洋梨のタルトが食べたくなりました。

Ptart1

Ptart2

タルト生地
薄力粉75g強力粉75gを合わせてふるい、グラニュー糖大匙1を加え、1cm角に切ったバター75gを切るように混ぜ込む。冷水大匙1から2を様子を見ながら加え、ひとまとまりになったらまとめて、冷蔵庫で寝かせる。タルト型20cmに合わせて敷きこむ。冷蔵庫で休ませておく。
アパレイユを作る。
バター50gとグラニュー糖60gを混ぜ、卵1個、アーモンド・パウダー50g、薄力粉大匙2を加えてよく混ぜる。タルト型に流す。水気を切った洋梨六個(半割り)をスライスしたものを並べ、170度で45分焼く。
焼きあがったらアプリコット・ジャムを塗る。

辛いことや嫌なことがあった日でも、ケーキを作っているそのひと時は
作業に没頭してすべてを忘れられる貴重な時間となっています。
ケーキが完成した時の、小さいながらも充実した達成感も、
私にとってのケーキ作りの楽しさなのです。

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バターを使わないフェアリー・ケーキ

バター不足と言われてから久しいですが、
今日現在、本当に店頭にバターが並んでいません!
これだけ豊かな日本でバターが手に入らない、
こんな日がやってこようとは夢にも思いませんでした。
お菓子作りが好きな人にはまさに危機的状況ですが、
バターを使わないフェアリー・ケーキのレシピを見つけました。

Fairycake2

卵2個、グラニュー糖160g、サラダオイル85ccを混ぜ合わせる。
ふるっておいた小麦粉250gとベーキングパウダー5gをさっくりと混ぜる。
牛乳150ccを加え、よく混ぜる。マフィン型12個に流し、160度で30分焼く。

お好みでフルーツを加えても。私はこの日は家にあった缶詰のピーチを刻んで入れました。焼きたては熱々のピーチがとろけるような食感に。
バターたっぷりのアメリカン・マフィンとは違う、
昔からよく知っている、懐かしい味わいのケーキが焼き上がりました。
娘とのおやつの時間に、もう一つ、もう一つとつい手が伸びるケーキです。

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アールグレイ・ティー・ブレッド

バターの品不足が心配されている今日この頃。
お菓子作りが趣味な私としてはなんとも困った状況です。

バターを使ったお菓子といえばなんといってもパウンド・ケーキ。
バターと粉と卵、砂糖といったシンプルな材料でできているだけに、
それぞれの材料の良しあしが素直に味に表れてしまいます。

イギリスではこのタイプのバターをふんだんに使ったパウンド・ケーキや
お菓子のレシピを良く目にします。それというのも、
バターを始めとする乳製品が未だに贅沢品の感のある日本と比べると、
未だにイギリスの乳製品の安さは驚くほど。
日本と比べるとすべてに驚異的な物価高のイギリスですが、
以前として生活必需品や食品、特に乳製品の安さは
乳製品がいかに人々の生活に浸透しているかの証明のようです。
常に身近にふんだんに使えるという状況がレシピにも反映されているのでしょう。

今日はアフタヌーン・ティーにぴったりの
アールグレイ・ティー・ブレッドを作りました。
ティー・ブレッドといっても、パウンド・ケーキの一種。
濃いめに淹れたアールグレイ・ティーにレーズンを
一晩浸して作るのがポイントです。

Img_5215

生地自体にもアールグレイ・ティーのリーフをいれるので、
いただいた時にほんのりとアールグレイの香りが
生地からもレーズンからも漂うのがこのケーキの美味しさ。
一日も早いバター不足の解消を祈りつつ・・・。

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お雛様のちらし寿司

今年も雛祭りの季節がやってきました。
雛祭りの献立はいつもと変わらぬ、蛤のお吸い物、菜の花のお浸し、そしてちらし寿司です。我が家のちらし寿司は人参、干し椎茸、蓮根を酢飯に炊き込んだ簡単なもの。
その上に今年は錦糸卵、いくら、鮪、とびっこ、三つ葉を飾りました。
家庭で作る味はその家によってそれぞれ。色々試してみたのですが、
結局はこのシンプルなちらし寿司が我が家では一番好評です。
手のかからないシンプルな家庭料理。これが我が家の味なのかもしれません。

Hina2

錦糸卵を作るのも、鮪を刻んだり、飾りつけも今年はうちの子供の担当で、
私はほとんど手伝っていません。思えばうちの子も大きくなりました。

お雛様というといつも思い出すのは、亡くなった父と、今は亡き私の両親の家のことです。なんでも大きいものが好きだった父は私が止めるのも聞かず、豪華過ぎる巨大な段飾りのお雛様を無理やり購入してしまったことを思い出します。誰の言うことも聞かなかった父らしいエピソードですが、父が健在だった頃のことを思うと、今は驚くほど色々なことが変わってしまいました。
そんな中でもうちの子供はすくすくと成長してくれて、今年は一緒にちらし寿司を作れるようになったのが、なによりもお雛様で祝うべきことのような気がします。
どこの親もお雛様には子供の目覚しい成長にそんな気持ちになるのかもしれません。
来年は寿司飯を作るところも自分で担当すると張り切っています。
来年はどこまで成長しているのか、来年のお雛様が楽しみです。

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菜の花とプロシュート、バジル・ソースのパスタ

我が家の作り置きの定番の一つとして、
いつも冷凍庫にあると安心なのが
一度にまとめて作るバジル・ペースト。

野菜をたくさん食べるのが常にテーマの我が家では、
バジルソースにブロッコリーやアスパラガスを加えたパスタを
よく作りますが、この時期は代わりに菜の花を使います。

Nanohana

実は菜の花が大好きなのはうちの子供。
子供にしてはちょっと変わった嗜好ですが、一緒に買い物に行くと、
「菜の花食べたい!」という強いリクエストがあるのがこの季節。
お浸しはもちろんのこと、春野菜のグラタンやパスタにも。
外はまだまだ凍えるような寒さが続く毎日ですが、
ほんのりとしたほろ苦さがやがて来る春の香りを思わせてくれます。

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アップル・シナモン・ケーキ

今年の冬はことさら寒く感じるのですが、皆様お元気でお過ごしですか?
冬の寒い時期、家族に人気が高いケーキのひとつがりんごを使ったケーキやパイ。
中でも甘いものが苦手な私の母のお気に入りが、このアップル・シナモン・ケーキ。

Applecake1

ジャーマン・アップル・ケーキやアップル・ティー・ケーキなど様々な呼び名があるようですが、パウンド・ケーキの生地に生のりんごをのせて焼いた、ホームメイドならではの素朴なケーキ。りんごに切れ目を入れて丸い形で焼くのが定番のようで、名前は変わっても姿は変わりません。

Applecake2

りんごの生地の下のしっとりしたところと、火を通したべイクド・アップルの香り、
バターとシナモンの香りのパウンドケーキ本来の美味しさが楽しめるケーキ。
このシンプルさが、お菓子屋さんで買うプロの凝ったお菓子にはない、
家で作るケーキならではの美味しさではないでしょうか。


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突然のカスタードプディング

家から出たくない究極の冬の寒い日々がやってきました。
予定していたことがキャンセルになったり、
子供が風邪をひいて一日家で過ごすことになったり、
急にぽっかりと空いた時間に、突然思いついて
お菓子を作りたくなることがありますが、
ちょっとした材料が足りなかったり、思うお菓子が作れないことも。
そんな時でも家にある材料で作れるのがカスタードプディング。

Custardpudding1
卵一個に付き、牛乳100ml、砂糖大匙1強の割合で自由自在な大きさに作れます。
卵4個分だった場合、170度のオーブンで湯煎で1時間くらい。
卵の温度、牛乳の温度によっても加熱時間は変わってくるので適当に調節します。

Custardpudding2
カスタードプディングにはコンラン・ショップで購入した
耐熱のガラス容器を愛用しています。
蓋もガラス製なので冷蔵庫の中でスタッキングも可能で、とても便利。

風邪をひいた子供も冷蔵庫の中のプリンには目を輝かせています。
食いしん坊だから回復も早いのかも。
ある意味、血は争えません・・・。


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七草粥

あっという間にお正月も終わり、普段の慌しい日常が帰ってきました。
今年はピアスの穴を開けたり、髪の毛を切ったり、
子供から少しずつティーンネイジャーに成長してきたうちの子供。
思わぬ大人びた発言にはっとすることがあったと思うと、
お風呂の後、裸でリビングを走り回り、未だにパパの前でも
「未開の原始人」の踊りをしたりと、相変わらずなところも。

今日の七草粥も主人よりも娘が楽しみにしているので、
毎年なんとはなしに七日は七草粥を作ります。
七草粥が食べたいという変わった子供ですが、
小さい時から大人と同じものを食べさせてきたからかもしれません。
Nanakusa
子供がいなかったら面倒で省略してしまうような季節の行事も、
子供が喜ぶ顔が見たくて、または子供ががっかりするので
いつのまにか省略できなくなってしまいました。

デジカメの調子が悪く、今年は写真が無いのが残念ですが、
昨日は昨日で、娘が毎年とても楽しみにしているガレット・ド・ロアを作りました。
毎年最大の関心事は誰のケーキからフェーヴが出てくるかです。
ワクワクする子供を前に、代わってあげられるものなら代わってあげたかったのですが、
今年は私が王様になることに。今年が良い年になるといいのですが!
初詣のおみくじも私にしては珍しく中吉で、
今年は私にしてはちょっぴり強運な年かもしれません。期待してます。

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ミンス・パイ 07

日本人にとってはあまり馴染みのないミンス・パイですが、
特別に素晴らしく美味しいものでもないだけに、
毎年作ろうかどうか悩むところです。
ところが今年も子供からの根強いリクエストがあり、
ホームメイドのミンスミート作りから始まって、
結局今年もミンス・パイを作ることに。
時間があるクリスマスの前に作り、型ごと冷凍しておくので、
当日はオーブンで焼くだけです。

Mince07
今朝焼き上げて、子供と一緒に早速いただきました。
毎年少しずつ味が変わってしまうのがホームメードらしいところでしょう(笑)。
今年はどんな味だったでしょうか。

おまけのクリスマス・ツリーの写真。
先日訪れたリッツ・カールトンのクリスマス・ツリー。
Ritz07
ホテルのクリスマス・ツリーはゴージャスで華やかですね。

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パンを焼く日々

母の病気を始め、色々な身辺の雑事が立て続けにやってきて、
それでもなんとかかんとか乗り切っていた私ですが、
さすがに疲れたのか体調を崩し、外出できない日が続きました。
ずっと家にいるのに退屈するかと思いきや、
普段出来ない家の片付けや模様替えなど、
家にいたらいたで忙しいのが貧乏性な私らしいです。

しばらくパンを焼く時間の余裕も、心の余裕も無かったのですが、
本当に久々にホシノ天然酵母を種起こしして、
シナモンロールを作ってみました。

Pan1

焼きたてのシナモン・ロールはふわっ、もちっとして、
この美味しさは焼きたてでないと味わえません。

Pan2

寒風が吹きぬける冬の日に、パンを焼く良い匂いがいっぱいの
キッチンにいるのは幸せな気持ちになります。
ただパンを焼くだけなのに、この満たされた気持ちは、
やはり私は手を使って何かを作り出すのが好きだからなのでしょう。
主婦は家の中にいて中々評価されることのないことも多いと思うのですが、
家の中に広がる自由な世界、生活の中の美を見つけることも、
自分にとっての豊かな生活を作っていけるのが主婦の素晴らしいところ。
簡単に美味しいパンが買えるのに、あえて自分でパンを焼くのは、
このクリエイションの喜びを感じられるからかもしれません。

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ビーフ・シチューとシュガーラスク

いつも私が頼んでいる有機野菜のOisix.
届くのは毎週日曜日なので、我が家では
一番美味しい野菜が食べられるのは日曜日。
というわけで、日曜日は家族全員揃っての夕ご飯ということもあり、
一週間の中で一番頑張る(または頑張らないといけない)
夕ご飯の日でもあります。

Beefstew_3
今日の夕ご飯はビーフ・シチューにしてみました。
柔らかく煮込んだビーフもさることながら、美味しいスープを
たっぷり吸い込んだ野菜がなによりのごちそうです。

Rasuku1_2
そして何より今日のご馳走はシュガー・ラスク。
うちの子供が、子供向けのお料理の本を見て、
日曜日のおやつに作ってくれたものです。
一回目は目を放した隙にひどく焦げてしまい、
二回目の今回はオーブントースターの前で慎重にあともう少し、
もう少しと見張りながら、作ってくれたもの。
二人のティータイムを楽しみながら、
「真ん中がパリッとしてないから、あともう少しだね」と言う姿は、
一人前のパティシェのようです。
まだまだ世話が焼ける子供の思いがけない成長に
嬉しい発見があった今日のおやつでした。


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オイシックスで作るラザーニャ

毎日家族揃っての晩ごはんはどこの家庭でも
なかなか難しいのではないかと思うのですが、
日曜日は子供お待ちかねの全員揃って晩ごはんの日。
鍋物やオーブン料理など、皆で食べると
より美味しくなるメニューを心がけています。

いつも野菜好きの我が家の強い味方のOisix
中でもシルク豚の挽肉とどっさりの人参、玉葱と煮込んだミートソースは
我が家の定番作り置きのひとつ。
この日はコレステロールを気にする主人のために
いつも頼んでいる福ちゃん低脂肪乳で、ホワイトソースを作り、
家族全員の大好物、ラザーニャを作りました。
Lasagna1

オーブンからでてきたばかりの熱々のラザーニャ。
目の前で取り分けるのもご馳走のひとつ?
Lasagna2

この日はラザーニャ、コールスロー風サラダ、ガーリックトースト。
Lasagna3

以前に作った時はホワイトソースの固さがいまいちで
私的には納得しない出来上がりだったのですが、今回やっと成功しました!
子供のラザーニャを頬張る顔がなによりのご褒美です。

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子供のお弁当 秋 

子供のお弁当づくりも気がつくと7年続けています。

とはいっても雑誌やお料理の本に載っているヴァラエティとはほど遠く、

子供の好きなもの、子供が持ち運んでも崩れたり、漏れたりしないものとなると、

いつも同じものの繰り返しになりがちなのです。

Obento_aki1
人参、しめじ、油揚げの炊き込みご飯、さつまいものレモン煮、鶏の照り焼き、プチトマト、きゅうり。

お弁当にも小さな秋がやってきました。

Obentoaki2
ツナそぼろ、卵焼き、アスパラガス、プチトマト。


唯一の救いは子供は同じものの繰り返しでも、好きなものは気にならないらしく、

喜んで毎日同じようなお弁当を食べてくれること。張り合いがあります。

さらにカフェテリアのランチがあまり美味しそうではないらしく、今度は自分で早起きし

て作ると言い出しました。どこのお母さんも同じでしょうが、うちの子も大きくなったと、

その成長に時々驚いてしまいます。

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梅ジュースが出来ました

六月に子供と作った梅ジュース、結果はどうなったのと
思ってらっしゃる方もいることでしょう。
実は、あんなに適当に作ったとは思えないほど、上手に出来ました!

まだ残暑と蒸し暑さが続く今日この頃ですが、
梅はこんな時期の疲労回復にも効果があるといいます。
Umesoda
梅ソーダはこんなはっきりしないお天気の日にも
爽やかさを運んできてくれます。

Umejerry
さらに、ゼラチンで固めて、梅ジェリーも作ってみました。
やっとスプーンですくえるくらいの柔らかさに仕上げて、
梅の香りと口当たりを楽しんでいます。

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秘密のガトー・ショコラ

簡単に出来て失敗なし、チョコホリックな私には
定番のケーキがガトー・ショコラ。
色々なところでいただく機会の多いケーキですが、
私のガトー・ショコラが一番美味しいと、
嬉しいおほめの言葉をいただくことが多いケーキなのです。

Gateauchocolat

18cm 一台分
セミスイート・チョコレート70g、バター60g、生クリーム100ccを
耐熱ボウルに入れ、電子レンジで溶かし、よく混ぜる。
卵三個は黄身と白身に分け、黄身に30gの砂糖をいれ混ぜる。
溶かしたバター類を加えて混ぜる。合わせてふるった薄力粉30gと
ココア・パウダー30gも加えて混ぜる。白身に砂糖70gを徐々に
加えてしっかりしたメレンゲを作る。二回に分けてメレンゲを加えて、
よく混ぜ合わせ、型に流しいれ、200℃のオーブンで25分焼く。

Gateauchocolat2

何回も配合を変えて、今はこのレシピが気に入っています。
外側はショコラのちょっとほろ苦い感じ、中は切り分けにくいくらいに
とろとろのフレッシュな感じ、このテクスチュアの違いが美味しさの秘訣。
今の時期は冷蔵庫でちょっと冷えてるくらいのものも美味しいです。
(元気が出ないときの秘密の朝ごはんにすることもあります。)

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ローズマリー・フォカッチャ

今日は突然の激しい雨と雷に驚きました。
雨上がりは一気に気温が下がり、
お夕飯の買い物に娘と出かけた時には
夕方の爽やかな空気が辺りに立ち込めていました。
この季節の爽やかで少しひんやりとした空気が
一年で一番心地良い季節かもしれません。

最近のお気に入りのフォカッチャですが、
今日はローズマリー・フォカッチャです。

Rosefoca

成型後、 ローズマリーを差し込んだ後、
ローズマリーにもオリーブ・オイルを塗って焼くと、
焦げたりせずに美味しく焼きあがるようです。

Rosefoca2

思い切ったオリーブオイルと岩塩の使い方が美味しさのポイント。
厚めに切ってローズマリーのスパイシーな香りを楽しんでくださいね。

Rosefoca3


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子供と作る梅ジュース

風の中にも初夏の香りが漂っています。
いよいよ青梅のシーズン到来です。
今まではお酒好きな私のこと、梅酒作りに凝っていたのですが(笑)、
今年は娘に敢然と梅ジュースを作りたい!と宣言されたので、
早速二人で梅ジュース作りに挑戦です。

Ume1
まず水で洗います。ただ洗うだけでも楽しい様子。洗ってます(笑)。

Ume2
水気をよくふき取り、それからヘタを楊枝で取ります。
パカッと外れるのが楽しいようで、素晴らしいスピードで作業中。
最近はぐっと役に立つようになりました。立派な助手です。

Ume3
容器にも梅にも消毒用のホワイト・リカーを吹きかけて、
梅と同量の氷砂糖と共に容器に入れます。
時々揺すって、10日くらいで出来上がるはずですが!?
続きを乞うご期待ください!
(娘のためにも上手く行ってくれないと困ります・・・・。)

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フォカッチャに凝っています

一時期シナモン・ロールを始めとして、
プチ・ロールに凝っていた私ですが、
現在いきなりのマイ・ブームはフォカッチャです。

イタリアンのお店でなんだか久々にいただいて以来、
丸く焼くタイプよりも、オーブンで豪快に焼いて
切り分けるタイプに挑戦してみました。

Focaccia1

20cmの角型に対して、250gの強力粉、ホシノ天然酵母15g、塩4g、
オリーヴ・オイル大匙1を混ぜて捏ね、二倍になるまで発酵させる。
型に広げ、そのまま二次発酵。指でくぼみを作り、オリーブオイルを塗る。
岩塩をふりかけて、180度のオーブンで30分焼く。

Focaccia2

特別な材料は特に使っていないのですが、これでかなりもちっ、
ふわっとしたフォカッチャができました。
オリーブの香り高い焼きたては格別ですが、
冷めてからも電子レンジで少し温めるとふわふわに戻ります。

他にもバジル&ドライ・トマト、ローズマリー、オリーブなど
バリエーションは色々あるのが楽しいです。


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迷走するブッフ・ブルギニョン

何度作ってもこれが決定版だ!と思える出来上がりにならないのが、
このブッフ・ブルギニョン。フランス、ブルゴーニュ地方の料理で、
牛肉の赤ワイン煮のこと。お馴染みビーフ・シチューに近い料理ですね。

本来はブルゴーニュ・ワインで作り、付け合せは
ベーコン・小玉葱・マッシュルームが正統派のようです。
毎回その時にある材料で作る私の適当さが災いしてか、
それなりに美味しいのですが、毎回違う仕上がり。

Boufbourgion

たまに奮発してブルゴーニュ・ワインの時もありますが、
今回は話題のスペイン・ワインで作ってみました。
そして何故か付け合せは旬の新じゃがと人参。
なんにせよ、オーブンで作るのが正統派だと思いますが、
圧力鍋10分の手軽さには敵いません。
結果として美味しければ良し、なのが家庭料理の良いところ?
ブッフ・ブルギニョンの迷走はまだまだ続きそうです。

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子供と作るパンプキン・プディング

私が知っている限り、子供は何故かかぼちゃやさつまいもが大好き。
このレシピもすべての材料をミキサーで混ぜるだけの簡単なもの。
子供と一緒に作業しても失敗なしの安心レシピですが、
キャラメルだけは火傷する危険性があるので事前に作っておくことをお薦めします。

Pampkinpud1

直径15cmの器一台分
グラニュー糖60gを鍋にかけ、中火で全体がとけ、程よい色と香りがついたら、
大匙1の水を加える。この時はねるので付近に子供がいないか注意!
耐熱の容器にいれ、準備しておく。
かぼちゃ200gを電子レンジで加熱して柔らかくしたものに、牛乳350cc、
グラニュー糖80g、卵3個をミキサーに全ていれ、攪拌。
容器に注いで、湯煎のオーブンで160度で45分焼く。
かぼちゃが柔らかい時は牛乳の量を加減してください。

Pampikinpud2
かぼちゃの風味いっぱいの、いかにもホームメイドらしい素朴なプリン。

このガラスの耐熱容器はコンラン・ショップで購入したもの。
耐熱容器には見えないスタイリッシュな形、同じガラス製の蓋が付いているので、
密封性はないものの、お友達のお招ばれにもこのまま持っていき、
そのままテーブルでサーブできる便利さが気に入っています。

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ポップン・ベーコン&オニオン・ロール

ポップン・チョコに続いておやつや朝食代わりになる
甘くないパンにも挑戦してみました。

炒めたベーコンとオニオンをマヨネーズと
一緒にくるくる巻いて、12等分し、
マフィン・カップに入れて焼きます。
Popham1

むっくりむくむくの焼き上がり。
Popham2

一口サイズよりちょっと大きめ、
小腹が空いた時の虫養いや子供の朝ごはんにも
ちょうどよいスナック感覚のパンです。
Popham3

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意外に簡単 ミートローフ

ハンバーグは子供の大好物。どんなお子さんも好きだと思うのですが、
今回は我が家にしては珍しく、久々にミートローフに挑戦してみました。

Meatloaf

合挽き肉500g、炒めた玉葱二分の一個、生パン粉カップ1、牛乳100cc、
卵1個、ブランデー、ウスターソース、塩・胡椒をよくこねて、
オーブンペーパーの上に成形する。
表面にケチャップ、ウスターソースを混ぜたものを塗り、
180度のオーブンで40分焼く。

慣れてみるとハンバーグより一度オーブンに入れてしまえば
ほっておけるので簡単です。その間につけ合わせとパンを焼くと
出来立ての熱々が楽しめます。焼いている間に脂が落ちるので、
むしろハンバーグよりさっぱりした出来上がり。
残ったミートローフはお弁当のサンドウィッチするというおまけつき。
手はかけるけれども、手間はかけない、合理的な家事を
目指す私としてはこれも新たな発見でした。
料理というのは何でも作ってみないとわかりませんね。
奥が深いから飽きっぽい私でも飽きないのかもしれません。

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キャロット・ポタージュ

いつもお願いしている有機野菜のオイシックスから、
どっさりの不揃い人参が届きました。この季節の人参は
柔らかな甘みが特徴で、ポタージュ・スープにすると、
人参が嫌いだというお子さんでも喜んでくれます。
子供用にはマイルドにするために、人参だけではなく
少しジャガイモを混ぜるのがポイント。

Carrotpotage
焼きたてのパンと一緒にいただくと、幸せな朝ごはんになります。

ポタージュといっても、難しいことは何も無く、
始めはバターで玉葱をいい匂いがしてくるまで炒めたら、
人参を加え蒸し煮にします。火が通ったら、水、コンソメ、じゃが芋を加え、
柔らかくなるまで煮たら、バーミックスで滑らかになるまで攪拌、
牛乳で好みの濃度になるまで調節したら、塩、胡椒するだけ。
バーミックスを使えばあっという間に滑らかなスープになるのは魔法のようです。

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久々の肉まん作り ちょっと反省

最近肉まん作ってないね、食べたいなあ!という子供の声に刺激されて、
本当に久々に肉まん作りに挑戦してみたのは良かったのですが、
初めてホシノ天然酵母で皮を作ってみたら、思うように発酵が進まず、
生地も通常ではあり得ないほどべたべたで、今回は本当に成形に苦労しました。

Nikuman1
一応蒸し上がりはこんな感じで、蒸篭の蓋を取って、ほっと一息。

Nikuman2
中身はキャベツ、豚肉、ねぎ、生姜でシンプルに。
ちょっと失敗したとはいえ、蒸したての熱々を頬ばると、
肉汁がでてくる美味しさはやはり家で作ったものならでは。
美味しい、美味しいと次々に手をだす、子供の顔を見ていると、
先ほどまでの苦労も報われました。
でも、とっても疲れたので、しばらくまた肉まんは作らないかも・・・・。

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ポップン・チョコレート

何はなくともチョコレートが無くては暮らせない、
チョコホリックな生活を送っている私と娘ですが、
我が家の定番、シナモン・ロールと同じ要領で、
チョコレート生地にチョコレート・フィリングという
究極のダブルチョコレートのパンに挑戦してみました。

Popchoco1

いつもの250gの粉と同じ要領で12等分し、
マフィン型で焼いてみたら、こんなポップな仕上がりに。

Popchoco2

思い切って上からさらにアイシングをかけ、私にしてはパンチのある
アメリカン・テイストのスイーツ・ブレッドになりました(笑)。

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禁断の食パン型

お料理やお菓子作りが好きな人に共通の悩みだと思うのですが、
キッチン周りのものは家電に始まり、お菓子の型から道具、
パン、料理、様々な鍋に至るまで、道具は増えるばかりです。
もう絶対にキッチン周りの物はこれ以上買わないと、
あれほど自分に言い聞かせたにも拘わらず、
美味しいジャムの次はやはり美味しいトーストということで、
禁断の食パン型をついに購入してしまいました!
ごめんなさい・・・・・。と、自分の意思の弱さに謝りつつ・・・・。

早速食パンを焼いてみることに。
Shokupan1_1
いつもの通りにパン生地を発酵させてから、

Shokupan2_1
このように蓋を閉めます。

Shokupan3_1
そして焼上がり!
ドキドキしながら蓋を開けます。

Shokupan4
思ったような食パンの出来上がり!
当たり前ですが、角がピチッとして、中身がぎゅっと詰まっている食パンに感動!
買ってよかった、と喜ぶ私。(全然反省してない?)
通常の山形食パンに比べて、中身が詰まっている焼き上がりのため、
適度な硬さがサンドウィッチ用にスライスしやすいです。
サンドウィッチをよく作る方には特にお薦めです。


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ストロベリー・ジャム

毎年、春の盛りも過ぎて小粒のいちごが出回る時期になると、
必ず一度はまとめてストロベリー・ジャムを作ります。
たくさん一度に作り、一瓶を残してあとは冷凍庫へ。
いつも冷凍庫には数種類のジャムが眠っています(笑)。
今はレモン・カード、アップル、ルバーヴなどが出番を待っています。

Strawberryjam2_1
これで6パック分くらい。子供と二人でおしゃべりしながら、せっせとヘタ取りをします。

Strawberryjam3_1
お砂糖の量は果物の量の三分の一くらい。
砂糖の量が少ないので常温での保存は不安ですが、
その分フルーティで果物の香りが凝縮されている美味しいジャムが出来上がります。
ホームメイドならではの贅沢さです。
この状態でジュースがでてくるまで、しばし置きます。

Strawberryjam4_1
今回本を読んでいて目から鱗だったのは、いちごをつぶしてから煮ること。
こちらの方が早く煮上がるので、よりフルーティーなジャムができるようです。
レモン汁を加え、一気に煮詰めます。あくをこまめに取ると、澄んだ出来上がりに。
春の香りを閉じ込めた、ピカピカのストロベリー・ジャムの出来上がり。

Strawberryshake_1お手伝いのごほうびは、自分で作るストロベリー・シェイク。ヨーグルト、ミルク、蜂蜜、ストロベリーをグラスに入れ、バーミックスで作る過程も美味しさのひとつのようです。

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