幸福なバースデー

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今年のバースデイ・ケーキは、生クリームが苦手で
チョコレート好きという難しいうちの子のリクエストに答えた、
チョコレートでコーティングしたダブル・チョコレート・ケーキ。

今年もやってきた子供のバースデイですが、
今年はなんだか家族全員もうバースデイが終わっているような気分に。
というのも、お友達が帰ってしまう学校のお休み前にと
年に一度のディズニー・シーにも既に連れて行き、
お誕生日プレゼントもおねだりに負けて事前に渡してあるので、
全てが前倒しなのもなんだか拍子抜けするものです。
小さい頃の写真は膨大にあるのに、大きくなるにつれて写真が少なくなるように、
お誕生日のイヴェントも子供が成長するにつれて変わって行きます。
家でのお祝いよりもお友達とのディズニーランドが楽しみな年齢になり、
子供の成長が嬉しいような寂しいような、複雑な気分です。

唯一、バースデイ当日に残っていたのは、うちの子が以前から
楽しみにしていたお友達を招いてのスリープ・オーバー。

一応まだまだ子供ということで、
こんな感じのガーリーな飾り付けにしてみました。
そのうちこういうガーリーなものも嫌がる年頃になるかもしれません。
一緒に楽しむのも今のうち?
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今夜は子供が食べやすいメニューがテーマです。
トマトとグレープフルーツのハニー・レモン・ドレッシングとガーリック・トースト。
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ヴィシソワーズにコンソメ・ジュレ添えとラザニア。
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お友達にもお祝いしてもらい、お祝いの電話もいただいて、
賑やかで楽しいバースデーになりました。

スライスしたケーキはこんな感じです。
チョコレートのスポンジに自家製のアプリコット・ジャムがはさんであります。
売っているものよりもちょっと酸味の強いジャムが
ちょうど良いチョコレート・ケーキのアクセントになっています。
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チョコレート好きのための、大人にも子供にも好評なケーキ。

大人の一年はそんなに変化が無いように感じるのに、
子供の一年一年は急激に変わっていきます。
感じ方、物の言い方、お友達との遊び方、できること、できないこと、
口答えの仕方、一年前と比べると全てがびっくりするほど成長してきました。
今までのこどもと大人という過ごし方から、ちょっぴり個人対個人としての
付き合う感じもでてきました。

普通の良いママにはなれないけれど、
ママはママなりに精一杯頑張るのでこれからもよろしく。
あなたの優しい気持ちをこれからも、ずっと変わらず、持ち続けてください。
人が他人にしてあげられることは少ないけれど、優しい気持ちだけは伝わります。
そのことがあなたの人生を幸福に照らしてくれるでしょう。
ママの子供に生まれてきてくれてありがとう。お誕生日おめでとう。

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とうもろこしの季節

とうもろこしの季節になったから遊びに来ない?という、
友人から今年も嬉しいお誘いの電話が来ました。

思い返せば、去年の今頃は母の大腸癌が発覚し、
美味しいものを味わう余裕も無かった気がします。
今は手術も抗癌剤治療も終え、
なんとか現在は小康状態を保っているので、
少し心の余裕も去年よりは出てきました。

大張り切りの子供を連れて、友人のとうもろこし畑へ。
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ここが吉祥寺から15分ほどとは毎度の事ながら信じられません。
とうもろこしだけでなく、なす、きゅうり、ズッキーニ、紫蘇、バジル、
とうもろこし、じゃがいも などなど、旬のものでここに無いものはありません。
いつも採れたて新鮮野菜が当たり前の友人が羨ましい!

Corn2_2一粒一粒がピカピカの採れたてつやつやのとうもろこし!一口齧ると、瑞々しさと甘さが口の中にひろがります。


ところで、しつこいようですが(笑)、再度とうもろこしの美味しいゆで方です。
断じてお鍋で茹でてはいけないのです。
とうもろこしの薄皮を残した状態でラップで包み、
一本に付き約4分ほど電子レンジにかけて出来上がり。
ゆでるよりずっと簡単で、美味しいこの方法、
実は彼女のお母様から教えていただいたもの。
以来、ずっと忠実に守っています。皆様も是非お試しくださいね。

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手作りの卒業式 

まだ6月になったばかりですが、早くもうちの子供の学校の卒業式がやってきました。自分達でセレモニーの歌やダンスを決めたり、式自体や、その後のレセプションも
ママ達の手作りの品々が並ぶ、とてもアット・ホームなもの。
今年一年はうちの子にとって、本当に仲の良いお友達もでき、
いつもどこか自信ない様子だったのが、自信をつけるにつれて、
色々な事に積極的に取り組むようになったり、実りの多い、豊かな一年でした。
うちの子供の卒業証書授与の際に、友人から湧き上がった拍手と声援が
その成長を物語っていました。とても難しい時期もあっただけに、
親としては成長した子供の姿を見る安堵感と共に、これ以上の喜びはありません。

子供たちお待ちかねのセレモニー後のレセプション。
私の担当はフィンガー・フードやセイバリー・フード。
他の担当の人は飲み物やスイーツの人も。
はじめはサンドウィッチやフライド・チキン、
おにぎりや海苔巻きが無難かと思ったのですが、
誰か他の人が持ってきてくれそうなメニューでもあります。
子供と相談した結果、子供も大好きなツナ&コーン・ロールに。
これなら他の人と同じメニューになることはないので安心だとのこと。
夜のうちに生地をこねて一時発酵、
朝六時に一度起きて成形して二次発酵、
八時過ぎに無事焼き上げました。
Tunacorn

たくさんのご馳走が並んだテーブルで、育ち盛りの子供たちは
幾ら食べても足りない様子なのが微笑ましい。
他の子が食べてくれるかどうか心配でしたが、無事に完食された様子。
お友達と一緒に食べたり、遊んだりするのに夢中になっていたとばかり
思っていたのですが、帰りの車の中で、「ママのが残らないか心配で、
三つも食べちゃった」と、実は私の胸のうちを察していたようです。
(しかし、三つは食べ過ぎではないでしょうか!?)
いつもはとぼけていて、恥ずかしがり屋の内弁慶なので、
非常にわかりにくいのですが、心の中にある子供の優しさに、
またまたジーンとなってしまいました。手作りの式に相応しく、
うちの子供ものんびり、すくすくと育っているようです。

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Mum, you are crazy!!!

更新するのがずいぶん久しぶりとなってしまいましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。ブログに適した楽しい話題というより、
母の抗がん剤とのお付き合いに忙殺されがちな日々だったので、
更新するのが難しい状態が続いていました。
いつも私のブログにお立ち寄りくださっている皆様には申し訳なく思っています。
ちょっとCOOL SWEETS CAFE らしくないのですが、
母と一緒に過ごした近況などを少しお伝えします。

Flower

先日は自宅にいた母の具合が急に悪くなり、救急車で緊急入院しました。
癌が悪化したのかと思いきや、今回は腎臓。以前から腎臓の状態が
良くなかったのですが、何より癌の治療を優先させていたため、
新しく投与された抗がん剤の副作用がかなりひどく、体力を消耗してしまい、
以前から良くなかった腎臓に負担がかかったのが原因のようです。
今はなんとか腎臓も元の状態までは戻り、やっと退院できました。

いつも感じていたことですが、今回さらに痛感したこと。
現在癌を抑えているのも薬の効用なのですが、この凄まじい副作用も薬の効用。
まさに諸刃の剣で、使い方が非常に難しい・・・・。
神の手でもない限り、副作用の無い、病気にだけ効く薬を使うことが不可能だということは分っているのですが、近くで苦しんでいる様子を見ているのはやはり辛いものです。私に出来ることは側にいることだけなので、人間のできることの限界を日々感じています。
特に痛かったり辛かったりする時は人間だれしもが刺々しくなってしまうもの。
普段から感情の起伏の激しい母に付き合うのは
私にとっては並大抵のことではありません。
余りの母の暴言に、病院の帰りに涙ぐんでしまうことも。
それだけ本人は辛いのだろうと理解しようとは思うのですが、
勝手に涙が出てきてしまうのです。

その一方でこんな辛い時にも、ほっとさせてくれるのが子供の存在です。
母のこともあり、自分で自分のことが以前よりはるかにできるようになった子供に、いつしか精神的に頼ったりしている自分がいることに気付きました。
私が落ち込んでいる時でも、うちの子は意外に冷静に周囲を観察して、
思いもよらない見方で意見を言い、笑わせてくれたりするのです。
精神的に脆くなり、子供に頼ることで却って子供はしっかりとしてきて、
以前の干渉し過ぎていた私の監視から逃れ、のびのびできる自分の居場所を見つけたようです。なにより最近のうちの子はどっしり、のんびりしていて、一緒にいても笑いあうことが多くなりました。
どんな時にも神様はプレゼントを下さるようです。
母のことが無かったら、未だに完璧な母親を演じようとしていたかもしれません。
今では娘に「Mum,you are crazy!!」と言われるまでのダメママになっています・・・。

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あけましておめでとうございます 08

あけましておめでとうございます。

皆様はどんな新年を迎えられましたか?

今年が希望と幸福に満ち溢れた素晴らしい年になりますよう、
お祈り申しあげます。


私事ですが、例年通り、今年も慌しい年末でした。
特に恒例の忘年会は、こんなにたくさんの方が狭い我が家にみえて大丈夫かと心配されるほどの大パーティー。私もちょっぴり張り切って二種類のデザートを作りました。
そしていつもお世話になっている、ワイン・ラバーのT氏に事前に選んで送っていただいたワイン、マグナム2本を含むなんと10本のワインがこの一晩で皆様のお腹に消えていきました・・・・・。
皆様楽しんでいただけたようで私の疲れも一気に吹き飛びました。

そんなこんなであっという間の年末、大晦日はいつも主人の実家で過ごし、元旦は御宿の祖父に会いに行かないといけないので、今ようやく家族だけの静かなお正月にほっと一息ついています。

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お雑煮は関東風、大根、人参、鶏肉、おもちは角型でおすましのオーソドックスなもの。家にいないのでおせちは作らない我が家ですが、こどもが楽しみにしている、伊達巻、栗きんとんは必ず作ります。

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今年はりんご羹も作ってみました。
淡いピンク色が華やかです。

マイペースながらも地道にブログを更新していこうと思っておりますので(笑)、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

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秋の訪れ

さしもの猛暑もやっと終わり、
ふと気付く金木犀の柔らかな甘い香りとともに
風の中にも秋の気配を感じる今日この頃ですが、
我が家にもいただきものの秋がやってきました。

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葡萄とあけび。淡い紫のグラデーションとほのかで控え目な甘さと酸味は
日本の果実ならでは奥行きを感じさせます。

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この季節に美味しくなる子供の大好物、鳴門金時の蜜煮。

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そしてもうひとつの子供の大好物、松茸。松茸と水菜のお吸い物。
本当はもう少し大きめに松茸を使いたかったのですが、
子供にお手伝いをお願いしたら山盛りの細く裂いた松茸が!
時すでに遅し、ですが、香りは同じです。

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そしてこちらは定番松茸ごはんですが、メインは実はお米。
OISIXから届いたぴかぴかの新米なのです。
なぜか炊き込みご飯だと食べ過ぎてしまう私。
この日ももう少し、もう少しとつい手が伸びて・・・・。
私と子供、食いしん坊の食欲の秋もはじまりました。

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エネルギーいっぱいの野菜

さらに彼女からの贈り物はたっぷりの瑞々しい野菜たち。
彼女と別れた後に、お土産としてもって来てくれた袋を開けると、
新鮮でエネルギーいっぱいの野菜の香りが一瞬にして広がりました。

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ぴかぴかの野菜たち。

Yasai2
特にバジルの香りの鮮烈さは買ってきたものとはまるで違います。
冷蔵庫をあけるだけで、フレッシュなその香りから、
生命力のあるエネルギーが伝わってきます。

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忙しさの中で料理する楽しみを忘れがちだったのですが、
元気な野菜たちを前に、料理するワクワク気分を味わいました。
子供も大好きなカプレーゼ。バジルの力強さにはハッとさせられるほど。

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たくさんのバジルで作ったジェノヴェーゼとルッコラ、プロシュートのペンネ。
バジルの心地いい香りに包まれながら、久々の贅沢を味わいました。

有機野菜を宅配で取ったりはしていても、彼女のご実家のお母様が丹精込めて
育てた野菜の力強さには叶いません。本当の生命力に溢れた野菜のそのエネルギーに
言葉はなくても、とても勇気付けられました。言葉に表すことはなくても、
食べ物本来が持つ人を元気にするその力に気付かされた日でした。


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スペイン プラド美術館のお土産

人間の縁とは不思議なものですね。
特にこれといった理由があるわけでもないのですが、
お互いに忙しく、ずっと会えずにいた友人がいるのですが、
彼女がアルハンブラ宮殿で携帯電話を無くしてくれたおかげで
久々に連絡を取りあい、楽しい夜ご飯を一緒にしました。

彼女のお土産(厳密には私の子供へのお土産)は、
マドリッドにあるプラド美術館のもの。
15世紀以来の膨大なスペイン王家のコレクションを
有するプラド美術館の著名な絵画がプリントされています。
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ベラスケスの王女マルゲリータやラス・メニーナスはもちろんのこと、
ボッシュの快楽の園などなど代表的な作品が、描かれています。
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かちゃん、かちゃんと回すと、プラド美術館といえば、
ピカソのゲルニカと並んで有名な、ゴヤの裸のマハもここに。
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手前にあるのはスペイン王室チョコレート。ブルーの印刷とアイヴォリーの紙の質感が
ちょっと格調高い感じ。中身は昔ながらのアーモンド・チョコレート。懐かしい味です。

会わないでいた間のこと、この晩はおしゃべりに花が咲き、一気に話した感じです。
大人になると学生の時のようにいつも一緒にいられるわけではありませんが、
会わないでいても気持ちはいつもと同じ、それは同じ価値観を
共有できる友人だからでしょうか。
彼女の悩みや私の悩みも含めて、人生はひとそれぞれ違うもの。
表面からでは伺い知れない、本人なりの苦しい部分を第三者が
外からジャッジしたり、批判したりすることはできないと思うのですが、
人生を上手く生き抜くことはなかなか難しいね、と語り合った夜でした。
人生辛いこともいろいろありますが、事実を変えることはできなくても、
人の優しい言葉や気持ちで救われることがたくさんあることに気付いた夜でした。
ここのところ落ち込みがちだった私ですが、彼女の言葉でとても救われました。

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バースデー・ウィーク 07

今週は一年で一番忙しく、感慨深い一週間、
今年も子供のバースデイ・ウィークがやってきました。
子供も大きくなってきて、小さい頃の張り切って
何日もかかってご飯を作るほどの気力は無いものの、
それでも毎年なんだかんだでこの時期は大変です。

仲良しを招いてのバースデイ・ディナー。
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子供用にお祝いのスパークリング・グレープ・ジュース。
大人用と思ってしまうこのラベルが可愛いです。
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子供たちがデコレーションしたバースデイ・ケーキ。
子供ならではのエネルギーと想像力に溢れています(笑)。
大人ではできない、元気がいっぱいに伝わってくるデコレーション。
子供のリクエストで、大好きなチョコレート・シフォン・ケーキにしました。
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メインは子供のリクエストでロースト・ビーフとベイクド・ポテト。
少人数家族の我が家にとってはロースト料理はお客様が見える時のごちそう。
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久々にここまで大きな塊のロースト料理をしたのが楽しかったです(笑)。
残ったお肉はロースト・ビーフ・サンドウィッチ、お醤油味のロースト・ビーフ丼、
残った端の固い部分は刻んでバター醤油味のビーフとクレソンのピラフにと、
貧乏性な私のこと、すべて使い切ります!
一度たくさん焼いておくと次の日のおかずに困らないのがいいところですね。

しかし、私にとって本日の本当のメインはこちら。
Yorkshirepudding
初挑戦のヨークシャー・プディング。
ローストビーフの定番の付け合せですが、ナイフを入れるとカリッ、
サクッとして香ばしい、本当に美味しいと思えるヨークシャー・プディングには
なかなか出会う機会がありませんでした。
実際に作ってみると意外に簡単で、お客様にも好評だったので、
次回もまた挑戦してみたいと思っています。

子供も大きくなったなあと毎年感慨深いこの時期ですが、
今年は特に文字通りビッグなバースデイ・プレゼントだったので、
私と主人は本当に大変なバースデイ・ウィークでした!
今年の子供の希望のプレゼントはなんとデスク付きベッドです。
狭い子供の部屋の大改造は古いベッドを出し、大掃除、大量のゴミ捨て、
強烈に重いベッド組み立てと引越しさながらの大仕事。
主人は翌日筋肉痛になるほどの働きでしたが、
子供からの感謝と幸せそうな新しいベッドでの寝顔で充分報われたことでしょう。


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マザーズ・デイの恩恵

今日は母の日ということで、街中にはカーネーションが溢れていました。
ヴァレンタインに続く商業的な香りの色濃いイヴェントだと
皮肉屋の私は思ってしまうのですが、一緒に食事に来たのでしょう、
楽しそうにおしゃべりしながら歩く、仲の良さそうな親子連れの様子を見ると、
こういった行事も皆がお互いに楽しめれば悪いことではないのかもと思い直しました。
そしてこんな事を考えていた私にも、マザーズ・デイの恩恵がやって来たのです。

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私の愛しい娘からです。(本人のカードに from Your lovely daughterと
書いてあるのには笑ってしまいました。)

先週仲良しのお友達と放課後おこづかいで買い物に行かせてくれというので
許可したら、間もなく袋を提げて帰ってきて、二人でごそごそと何かをしていたのです。
「絶対にこっちに来ないでね!」と二人に念押しされ、
その後受け取ったのがこのプレゼントです。

明治のミルクチョコレート、期間限定の花のスタンプ入りのもの。
二人で相談しながら限られたおこづかいの中で何がママに喜ばれるか
考えながら買ったことを思うと、子供の素直で優しい気持ちや、
私が気付かなかった娘の成長ぶりに驚かされます。
ここのところ急に色々なことが自分でできるように、
また自分でやりたがるようになりました。
一緒に暮らしていると分らないことなのかもしれませんが、
毎日何かを吸収しては毎日少しづつ大きくなっていくようです。
今日はマザーズ・デイ。
なかなかもらうことのできない、贅沢なチョコレートを
ゆっくり味わいたいと思います。

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リフォーム・キッチン

家の中で私の一番のお気に入りの場所、
そして一日の中で最も多くの時間を過ごす場所、
それがキッチンです。

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もともとは独立していたキッチンを思い切ってリフォームし、
数年前にアイランド型に改造しました。
キッチンが独立していた頃に比べると、物が散らかっているのが気になることや、
匂いがダイニングやリヴィングに広がってしまうなど、気になる点はあったのですが、
子供と一緒に過ごす時間と、私がキッチンで一日に費やす時間を考えると、
我が家にはこれが正しい選択だったと思います。

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掃除がし易い事と、キッチンが目に入った時に煩雑にならないように、
できるだけ物を表に出さず、収納するようにしています。
使い終わった後はいつもこの状態に戻すよう努力しています。

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家電好きな私は、クイジナートのフード・プロセッサーと
キッチン・エイド・ミキサーは毎日の手抜き料理(!)に欠かせません。
合理的な家事ともいいますね(笑)。

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頼んで作っていただいたのが、この本を飾るコーナー。
その時の気分によって好きな本を飾るのが楽しみです。

そんなに広くはないキッチンですが、思い通りに作れたこともあり、
ここで料理をしていると、とてもハッピーな気持ちになります。
(お菓子を失敗した時はそれどころではありませんが!)

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆様はどんな新年をお迎えですか。

去年は私の人生の中で、人生観を変えるような大きな出来事が起きたことや、
良いことも悪いことも含めて、様々なことが起きた一年でした。
史上最高の忙しさを極めてブログもお休みがちになってしまいましたが、
それでもかわらず遊びに来てくれた皆様、ありがとうございました。
今年もマイペースながらも続けていきたいと思っておりますので、
叱咤激励も含めて、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

毎年の事ながらお正月は双方の実家で過ごしたりするので、
ことさらに立派なおせちは、恥ずかしながら作らない我が家ですが、
娘のリクエストに答えるべく、栗きんとんと伊達巻だけは毎年手作りします。
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元旦に家族全員でお雑煮とともにいただきました。

Ozouni07
我が家のお雑煮は、椎茸、鶏肉、小松菜、かまぼこ、ゆず、
そして主人の実家から毎年お正月にいただくお餅。比較的あっさりしたもの。
いつもは気が付かないことですが、今年も家族全員がこうして健康で
元旦の朝を迎えられるのはありがたいことですね。

MAY HAPPINESS AND LIFE'S VERY BEST THINGS COME YOUR WAY

THROUGHOUT THE HOLIDAY SEASON AND THE NEW YEAR !

HAPPY NEW YEAR !

from Cool Sweets Cafe

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オーナメント・クッキー06

華やかなイルミネーションが
透き通った寒気の中で美しく映える季節となりました。
今年もクリスマスがやってきます。
ほとんどの日本人には宗教的な結び付きはないとはいえ、
家族的要素の強いお正月と比べて、
周囲の大切な人々や友人達とお祝いできるのが、
クリスマスが日本でも盛大にお祝いされている理由ではないでしょうか。

主婦がひとりで準備することが多いお正月の支度に比べて、
クリスマスは子供と一緒にできる共同作業が多いのも、
子供がクリスマスを楽しみにしている理由の一つです。

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二人で焼いてデコレーションしたオーナメント・クッキーを飾りました。
今年は娘と二人でツリーの飾りつけもできるようになりました。

今年は娘の希望で少しガーリッシュなデコレーションに。
型は毎年同じですが、デコレーションは毎年違うのが面白いところです。
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娘もこんなデコレーションができるようになったことにびっくり。
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クッキーの甘い匂いがたちこめる部屋の中で、
デコレーションのアイシングをしながら
娘が学校での出来事などを話すのを聞いていると、
彼女の世界の中の私の知らないところで、
彼女なりに頑張っていて、考えたり、泣いたり、喧嘩したり、
まだまだ子供だと思っていた娘の成長に感慨深いものがあります。
来年は二人でどんな話をしているのでしょうか。

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娘のバースデー2006

最近ブログを更新していないというお叱りの声がありましたが(汗)、
実は娘のバースデーという年に一回の大イヴェントに加え、
こちらも我が家には大イヴェントの夏の旅行準備で驚くほど時間がありません!
メチャクチャに忙しく、他にも伊豆へツーリングに行ったりと、
予定が詰まってきて、現在、徐々にパニックになりつつあります。

これが初の娘作バースデーケーキです。
今年のケーキは土台のシフォン・ケーキ以外は、生クリームの泡立てから
デコレーションまで、全て娘とお友達の共同作業で作りました。
いつもは手伝わせる程度でしたが、今回はすべて自分で作ったので満足そうです。
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娘が好きなものばかりを集めたちらし寿司。
生姜の酢漬けを刻んで寿司飯と混ぜたものに、
穴子、鮪のづけ、錦糸卵、いくらを乗せるだけの簡単なものですが、
家族には好評でした。お祝いに欠かせない蛤も酒蒸しに。
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学校に持って行ったカップケーキ、26個も当然今年も作りました!
小さめの紙コップを切ったものをベーキング・カップに使用しました。
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ここでもデコレーションは娘の担当。
仲良しの子には、アイシングも飾りもたっぷりのもの、
ボーイズには不恰好なものをあげようと画策してました。
全体にぼんやりしているうちの子も大きくなったものです(笑)。
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これ以外に、(私と主人は恐れていて、)娘には一年に一回だけのお楽しみ、
バースデープレゼント代わりの、お友達を連れてのディズニー・シー参りも無事終了!
混んでいて、どこに行っても行列ですが、子供にはそれでも楽しいらしく、
11時から夜7時半までたっぷり遊びました。(親はくたくたです・・・。)
去年のディズニー・シーと比べると確実に成長している子供たち。
今年も健康でお友達と楽しいお誕生日を迎えられたことに感謝です。


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マザーズデイのサプライズ・プレゼント

今日は母の日ですね。
皆さんはどんな休日を過ごされてますか。
学校行事が忙しいシーズンということもあり、
いつもと同じ変わらぬ日曜日のような気がしていました。
そういった訳で、いつもと同様に掃除をしていると、突然のチャイムが鳴りました。
何も頼んでいないはずなのにと、訝しい気持ちでモニターを除くと、
そこにはお花屋さんの姿と「お届け物です」という言葉が。
娘の顔を見るといたずらが見つかったような、ニヤニヤ顔。
「パパに頼んで贈ってもらったんだよ」と得意そうです。

Mothersday
そして届いたのがこの花と娘からのカードです。
娘からは「Thank you mommy with everything you do for me!」とありました。

心配性の私は、のんびりやの娘のことをいつも怒ってばかり。
主人からは「自分の子供に期待し過ぎている」といわれ、
自分とは違う個だと理解していても、余りにも自分の子供時代とは違う娘の性格に、
子育てを楽しむと言うよりは焦燥感と徒労感の方が強い毎日になっていました。
「ママは母の日に何がほしい?」と無邪気に聞いてくる娘に対して、
「何もいらないから、宿題やプリントを忘れたりしないで、
これ以上ママを怒らせないようにして!」と言っていた私でしたが、
部屋に花があるだけで、モノトーン基調のリヴィングがぱっと明るくなり、
この花とカードを見ていると、ささくれていた心が癒されていくと同時に、
刺々しく周囲に当たっていた自分を深く反省しました。
当たり前のことのようですが、あらためて部屋に生花を飾るというのは、
とても贅沢で、幸せな行為に感じられます。

そしてさらにサプライズ・プレゼントだったのは、娘曰く、
主人が自分から主人の母にも花を贈っているということです。
昔はまるでそんなことをするような、ある意味ラテン系な人では全くなかったのですが、
今回の私へのサプライズ・プレゼントといい、人間は幾つになっても変わっていく要素が
あることに驚いています。以前より感情を表現するようになり、かつ私から見ると
異常なまでのかつての短気さを抑えようと努力している主人の姿には、
正直言って、ちょっと感心しています。娘の優しい心遣いのおかげで、
自分自身を反省し、幾つになっても人間は成長できることに気付かされた母の日でした。

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模様替えをしました

今回のゴールデンウィークでした有意義なことと言えば、
ヴェランダ大掃除とリビングのワックスがけ&模様替えです。
これらはほとんど主人がメインで行ったもの。
普段はほとんど家事をしないタイプの主人ですが、
たまに思い立った時の大掃除パワーには、まめにほぼ毎日掃除するけれども、
非常に適当な私とは究極に反対で毎回感謝しつつ、驚いています。

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ワックスがけのために全ての家具を移動することから予期せぬ(!)模様替えが始まりました。
私の駄目主婦ぶりを物語るような、一年ぶりのワックスがけです・・・。

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家具の配置を変えるだけで、あら不思議!、部屋が広く見えるような気がします。
娘も、「違うお家みたい!」と何度もソファに座ってみたり、新鮮な感覚を楽しんでいる様子。
私も単純に喜んでいたのですが、主人に言わせると、何よりも今回の模様替えの目的は
引越し魔の私の目先を変える為らしいです・・・・・。
確かに飽きっぽいのが私の欠点なのですが・・・(絶句)。

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床がこの日はピカピカに輝いて見えます。

Veranda
狭いながらもベランダが綺麗になると嬉しいです。
いつもこの状態に保てたら素晴らしいのですが・・・。

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マイ・バースデイ&ハウス・ウォーミング・パーティ

以前から私がとても楽しみにしていたイヴェントが、
この日の友人の新居訪問&私のバースデイ・パーティーです。
日頃から彼女(と彼女のご主人)は人生を楽しむ事、とりわけ食べること、
飲むことにかけては多大な情熱を注いでいるご夫婦なので、
自他共に認める食いしん坊としては、期待にワクワクして彼女の新居にお邪魔しました。

雑誌に出てくるようなスタイリッシュでモダンなリヴィング。
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シャンパンとブラッドオレンジの爽やかなウェルカム・ドリンクをいただいて、
広々としたヴェランダからリヴィングに差し込む日差しが柔らかい昼下がり。
家を出る時の子供の支度や仕事のことなどの喧騒が一気に遠ざかっていきました(笑)。

蓋を開けたときのサプライズが嬉しいお弁当。これを家庭ですべて彼女が作っている事自体驚きですが、さらに、すべてに手が込んでいるのに驚かされます。
どれだけ手をかけないでお招きするかがテーマの普段の私を深く反省しました・・・。
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これだけでは終わりません!まだまだご馳走は続きます。
魚介類盛りだくさんの地中海風サラダ。

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シャンパン好きの私の為にお酒にもとても詳しい彼女が選んでおいてくれたのが、このアンドレ・クルエ。初めていただくシャンパンです。フランスのワインガイド Gault Millau(ゴー・ミヨー)では19/20の高得点をマークしていることでもお墨付きのシャンパン。通常行われるドサージュを行わずに、類稀な個性を生かすシルバーブリュット。なんと年間3,000本しか造られないこのシャンパンはピノ・ノワールから作られているそうですが、普段はピノ・ノワールの繊細な曖昧さが苦手な私にも、こちらはスッキリとしていながら柔らかい余韻が続く、とても美味しいシャンパンでした。研究熱心な彼女には教えられることが多いのです。

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そして鶏鍋へと続きます。ご主人が鶏がら4kg(!)から5時間(!)かけて取った命のだし。
鶏肉、野菜の後はお楽しみの滋養たっぷりのスープにラーメン。
ここでたくさんの美味しいものでお腹いっぱいのはずなのですが、
美味しいものは(食い意地がはっているせいか)入ってしまうのが不思議です。

そしてチョコホリックな私の為に、友人が選んでくれた
バースデー・ケーキはデフェールのジヴァラです!
ヴァローナのジヴァラを使っているためこの名前だと思うのですが、
ミルクチョコレートを使っているにも拘わらず、様々な食感の組み立てで
真のチョコレートの美味しさを堪能できます。
一口いただくだけでそのハーモニーに幸せな気持ちに。
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こんな歳でもバースデイ・ソングを歌ってもらい、きちんと願掛けもして、
ろうそくを吹き消しました。願い事は人に言っては効果が無いそうですが、
きっとあの場にいた全員が同じ気持ちだと思います。願いが叶いますように!

さらにご覧のような彼女お手製のデザート・ビュッフェが登場!
カスタード・プディングとロゼワインとベリーのコンポートが爽やかで、
もう少し、もう少しと、手が伸びます。
楽しいおしゃべりと一緒だとさらにいただけてしまうのが不思議です。
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最後は彼女がとてもシックで私好みのブーケを作って渡してくれました。
今回は彼女の素晴らしいおもてなしやご主人と築き上げた素敵な暮らしぶりに
感心することから始まって、若いときには気がつかずこの年齢になって気付いた、
昔からの友達ってなんて大事なものだろうと感謝する場面が何度もありました。
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今回は嬉しいハッピーサプライズもあり、
私には忘れられないバースデイ・パーティーになりました。
ありがとう、皆さま!いつまでもこうして皆で集まりましょう。

(ところで、あの後お礼のメールを出したのですが、届いてますか?
 ごめんね、パソコン音痴で申し訳ありません・・・。)

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ひなまつり 2006

皆様は雛祭り、どんな風に過ごされましたか?
我が家では本当に久しぶりにお雛様を出しました。
うちのお雛様は亡き父が生前に娘に買ってくれたもの。
何でも大きいもの好きの父のお陰で、七段飾りの立派過ぎるセットです。
実家ならいざしらず、狭い我が家には飾る場所もないので、
このところ飾るのを躊躇していたのですが(怠慢な母ですね、すみません)、
今年は主人と娘で飾ってくれるというので、久々にお雛様を飾ることができました。
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お雛様のこの日は娘の仲良しのお友達を招いて、一緒にお雛祭りのお祝いをしました。
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テーブルは水引きを使ったこんな和風のセッティングに。

本日のメインは、生前父が元気だった頃にはよくお願いしていたお気に入りのおすし屋さん、
磯はんのばらちらしを久々にお願いしました。お友達のママからのお持たせもあり、
はまぐりのお吸い物、三種の唐揚げ、ポテトサラダなど賑やかなテーブルになりました。
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磯はんさんのばらちらしは、いくら、まぐろ、鯛、とびっこ、子持ち昆布などなど、
散りばめられた具が宝探しのようにでてくる贅沢なお寿司。
家族全員の大好物で、お客様にもいつも喜んでいただける大満足の一品です。

山田平安堂の亀甲二段重に、上段は桜もち、下段にはひなあられを。
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いつもは娘のリクエストで苺のロールケーキを作りますが、
この日はシフォンケーキ専門店モリスケのケーキをいただいたので、
お雛様らしくデコレーションしてみました。
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お友達も一緒の今年も賑やかな楽しい雛祭りとなりました。

父が亡くなってからしばらく経ちますが、最近になって、
やっと色々なことを思い起こす時間が持てるようになりました。
あんなに小さかった娘が今は率先してお雛様を飾るようになり、
自分自身では全く歳を取っているつもりはないのですが(笑)、
娘を見ていると、確かな時間の流れを感じます。
この子が大きくなるまで、お雛様と父が見守ってくれますように。

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ワイン・パーティー 2006

私も主人もほぼ毎日お酒をいただきますが、中でもいちばん好きなのはワインとビール。
当然ワイン愛好家に対する憧れはあるのですが、資金が追いつかないこともあり(苦笑)、
我が家ではなかなかワインに対する造詣が深まらないのが事実です。
私と主人がワインの師と仰ぐTさんに、美味しいワインを教えていただく度に、
美味しいワインの奥行きのある複雑な美味しさを知ってしまい、
日頃いただくワインが急に美味しくなくなる不幸を味わっています・・・。

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とても楽しみにしていたワイン・パーティーですが、
今回は事前にメニューを伝えて、食事に合いそうなワインを
Tさんに選んで持ってきていただくという贅沢な企画。
さらに、いつもデパートで豪快にお任せで選ばれたワインを
持参してくださるMさんも加わって、私の作ったご飯でいいのでしょうか!?
といいたくなるような、ワイン・パーティーの始まりです。
最近怖いほど物忘れが激しい私ですが、今回もたくさんの美味しいワインをいただいている間に、いつもながら食事の写真を撮り忘れてしまいました!すみません・・・。因みにメニューは、自家製ブレッド各種、オードブル盛り合わせ(シーフードのゼリー寄せ、パルマ24ヶ月プロシュート、ファーマーズ・パテ、シーフードのテリーヌ等など)、真鯛とサーモンのカルパッチオ ハニー・マスタード・ドレッシング、フォアグラのソテー、ロースト・ポーク、フンギ・ポルティー二とパルミジャーノのリゾットでした。
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デザートはお教室で習ってからチョコレートの乳化法を覚えて、
やっとお手本どおりに作れるようになったムース・ショコラ・アレジェ。
アレジェとは軽いという意味の、脂肪分が少なく、味も食感も軽く、
チョコレートの味が最も引き出されるムース。チョコレートは
ヴァローナのジヴァラ・ラクテを使いました。
お腹がいっぱいでもすんなりお腹に収まるデザート。

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ずらりと並んだワイン。左からMarciliano 2000 / CHATEAU LEOVILLE BARTON 1989
Colterenzio CHARDONNAY 2002 / DON PX 1975/ CALERA PINOT NOIR 1998
Clos Saint Imer 1995 今回は女性が多いので、これでも若干いつもより少なめです!?

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これだけ色々な種類のワインを一度にいただくと、それぞれの葡萄や産地の個性が際立って感じられるのが、毎回とても興味深い体験です。
さらに面白いのはワインに造詣が深いTさんでさえ、想像していたのとは違うワインがあること。
実際に開けて飲んでみるまではわからないのがワインの奥深さといえるのかもしれません。
印象的だったのは、焦がしバターでソテーしたフォワグラと一緒にいただいたClos Saint Imer 1995。私が今まで持っていた爽やかアルザス・ワインのイメージが覆されました!
ソーテルヌのような風味ですが、後味がもっと軽い感じで、フォアグラの風味とよく合います。
そして一般的にチョコレートとワインは実は難しいといわれている組み合わせですが、
この日のスペイン産DON PX 1975はルビー・ポートのような香りと甘さ。さらにもっと葡萄の香りが濃厚な、この日のデザートとは素晴らしい組み合わせでした!

毎回私が知らないワインの深遠さに触れるにつれ、ワインがどんどん好きになります。
ワインで盛り上がるおしゃべりや知らない世界のこと、レストランのこと、
同じ興味を共有できるのはなんて幸せなことだろうと思うのです。
これも素敵なオーガナイザーと一緒にワイン・パーティーをできる人がいればこそ。
楽しい場面でいただくお酒と食事はいつでも私をとてもHAPPYにしてくれます。

何でも道具から始まる私は、「ソムリエナイフはやっぱりラギオール?」と尋ねたら、
「MUJIで充分だからとにかくソムリエナイフを買いなさい!」と早速指導を受けました。
私のワイン道は、ロンドンのスーパーマーケットで間に合わせに買った、いい加減な我が家の
コルクスクリューをやめ、先生の教え通り、まずはMUJIのソムリエナイフを買うことから!
こんな素晴らしいワインを語ってる場合ではないのでした・・・。

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節分と奈良のお土産

びっくりするほど寒い節分となりましたが、皆様は如何過ごされましたか?
我が家は珍しく主人が滅多に無い奈良&京都出張から帰ってきたので、
お土産のお寿司で、いつもの友人も一緒に賑やかな節分となりました。

奈良のお土産、ヤマトの北海鯖の柿の葉ずし。
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柿の葉に多く含まれるタンニンは、高血圧を抑える力と、
優れた防腐作用を併せ持っているそうです。
防腐剤などを使用しない、古来よりの知恵には素晴らしいものがあります。

京都のお土産のちりめん山椒入り巻きずしで、
南南東に向かって主人と娘は丸かぶりに挑戦しましたが、
意外に苦しくて、お腹が一杯になってしまうものらしいです。
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キタアカリで作った肉じゃがと焼鯖の棒寿司も一緒に。

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ぷち揚げと小松菜の煮浸しと湯葉と豆腐の豆乳鍋。

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そしてこの日は娘が待ちかねていた「チャーリー&チョコレート・ファクトリー」のDVDの発売日でした!
すっかりなついている私の友人に、説明しながらDVDを観た後、
なんとウンパ・ルンパのダンスが覚えられる、初回限定のおまけに夢中になる娘。
鬼をやるはずだったパパは途中でダウン、友人を巻き込んで三人での豆まきとなりましたが、
今回驚いたのはバラバラにならないよう小分け包装の豆があることです。
後始末が楽なようにとの事でしょうが、これを考えた方は偉いです。
豆まきも年々変わってきているのが今年の驚きでした。

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Happy Birthday to me!

まだまだ続くバースデイ・ウィークということで、
この日は普段から親しくさせていただいている
Aさん&Nちゃん親子を招いての楽しいお家ご飯となりました。

いつも自然と元気をくれるピンク!のテーブル・セッティング。
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主人からのプレゼント、ルイ・ロデレールのクリスタルも用意しました。
クリスタルという名前から連想される通り、
とても繊細で儚く淡いテイストのシャンパンで乾杯です。
主人からのサプライズ・プレゼントは、クリスタルのカラーに合わせた花束だそうです!
これには普段には無い、突然の主人のお洒落心にびっくりしました・・・。
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私は色々なものを少しずついただくのが好きなので、
サーモンやトマトとモツアレラ・チーズのカプレーゼ、バジル・ソースや、
プロシュート、シーフード・ゼリー寄せなど好きなものばかりをオードブルに。
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メインは牛肉のトマト煮込み。圧力鍋を使えばあっという間に
柔らかい牛肉の煮込みの出来上がりです。
ケーキはチョコレートのシフォン・ケーキにしました。
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もちろんこの歳でも(!)願掛けをして、子供達にバースデイ・ソングを歌ってもらい、
キャンドルを吹き消しました!とりわけ今年がスイートなのは、家族以外にも
家族同様にお付き合いできる友人と、私も子供も一緒にお祝いできたことです。
私の好きな人たちに囲まれて、こんなアット・ホームなバースデイを迎えられるのは幸せなこと。とりわけ私より年上のAさんは素敵な人生の先輩で、まさに英語でいうHandsome Woman。彼女と一緒にいると、人生のお楽しみがまだまだ先にある気がして、いつも勇気付けられています。もういくつになっても気になりません!?
主人の意外な一面を発見したり、子供が日々大きくなっていることや、
メールで届くお祝いや、私は色々な人に支えられているということを
再認識できた有意義で楽しい、3?回目のバースデイでした。
(次に続く)。


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蟹で祝うお誕生日会

驚くような大雪の東京でしたが、皆様は如何お過ごしでしたか?
私は大雪にもめげず、恒例の友人達とのお誕生日会で、
今回は友人の家に久々に八人全員が集まりました。
彼女のご主人が用意してくれたシャンパンで乾杯です。
これはたらば蟹を焼いて。
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バターと醤油の焦げた香りが食欲をそそります。
他にはきりたんぽ鍋、茶碗蒸しなどたくさんのご馳走が並びました。
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私はバースデイ・ケーキの担当で、今回はトリプル・チョコレート・ケーキです。
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ガトー・ショコラのベースに、ヴァローナのジヴァララクテというミルクチョコレートのムース、
カライブとプラリネノワゼットを使ったナパージュ・ショコラをかけました。
三種類の違うチョコレートの味わいが楽しめるケーキにしました。
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病気で療養中の友人も一緒に今回はお祝いできたのが、
なんといっても今回は嬉しかったことの一つです。
いつもと変わらないたくさんのおしゃべりとたくさんの笑い、
たくさんのご馳走と美味しいお酒やお茶、
当たり前のように毎回楽しんできた事が、
いかに大事で貴重な瞬間だったのか、
過去は振り返らず、いつも今が最高だと思っている私ですが、
手の中にある大事なものに気付かないでいたような心持になりました。
一瞬一瞬を楽しんで、その一瞬を得られたことを感謝しながら生きることが
今の私にできる唯一の事のような気がします。
食べるという行為は人間が生きていくために不可欠な行為の一つですが、
それを分かち合い、幸せな記憶をたくさん残すことが、
生きるということの証のような気がしてなりません。
そしてこれは私が不意の父の死から学んだことでもあるのです。
美味しい記憶と共に幸せな瞬間が皆様にも訪れますように。

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クリスタルがやってきた

いよいよ今年も私のお誕生日が近づいてきました。
クリスマスやお正月という二大イヴェントの後だけに
私自身も気が抜けた感じになることがしばしばです。
今回は主人にちょっとした臨時収入があり、
気が大きくなった彼がなんでも(本当?)買ってくれるというので、
かねてよりの念願だった特別なシャンパンを、思い切ってお願いしてしまいました!

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私はお酒はあまり強くはないのですが、お酒とお酒をいただく雰囲気が大好きで、
中でも一番好きなお酒がシャンパンです。美味しいのも当然ながら、
シャンパンの持つ、独特の雰囲気と華やかさに憧れます。
結婚式にいただいたポメリー、会社のお祝いのヴーヴ・クリコ、
パーティーの時のランソンのマグナムなど、お祝いにはいつもシャンパンがありました。
初めての主人との海外旅行(仕事ですが)の香港のリージェントで一目ぼれして
抱えて帰ってきたペリエ・ジュエ・ロゼのボトルとグラスのボックス・セット、
主人と初めてのイギリス旅行で記念にヒースロー空港で購入したヴーヴ・クリコのラ・グランダム、父が亡くなる前の最後のクリスマスに家族でいただいたクリューグと
シャンパンと私の特別で幸福な思い出は尽きることがありません。

こんなシャンパン好きの私ですが、今までいただいた中でなんといっても
文句なしに希少性が高いのはドン・ぺリニョンの1983年ヴィンテージ。
もちろんいただきものだったですが(笑)、通常のドン・ぺリニョンより遥かに
深い琥珀色の豊かで、しっとりとした味わいのそれは、ワインに造詣の深くない
私にはもったいないような素晴らしいシャンパンでした。
このように様々なシャンパンと巡り合う幸運に恵まれていたのですが、
私が縁が無かったプレステージャスなシャンパンの一つ、いつかはと憧れていたのが、
もうワイン好きの皆様ならご存知の、ルイ・ロデレールのクリスタルです。
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有名なこのシャンパンは100%グランクリュの自社畑(10のクリュ)のぶどうを使用し、
6~7年間熟成させ、ドサージュ後半年休ませて出荷する手のかかったものである上に、
1876年にロシアのアレキサンドル2世がクリスタルのボトルで、皇帝専用に造らせた
シャンパーニュであることからも希少性が伺えます。

私の主人はお金にはとても鷹揚な人で、私の貧乏性を熟知しているためか、
そこが主人の(私に都合の良い?)美徳の一つだと思っています。
その為、私が何を買ってもまったく文句を言われたことはありません。
私がハッピーになれて、自分が払える範囲なら何を買っても構わないという基本方針なので、
私のほうが買い物する時にどきどきして買えなかったりしているのです。
これがかえって相手の術中にはまっている感じもするのですが(笑)。
洋服を買うことを考えるとそんなに高価ではない金額なのですが、
いただいたら消えてしまう儚い一本のシャンパンに費やすのは、
私の中ではとても特別で贅沢なお金の使い方です。
我が家にやってきた憧れのシャンパン。
しばらく飾ってカウントダウンを楽しむつもりです。

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気軽なおもてなし

お互いに忙しくてクリスマスは会えなかった友人が遊びに来てくれました。
早くも疲れ気味だったこともあり、私としては人を招くのにこんなに
簡単でいいのというくらい、気軽なメニューのおもてなしとなりました。

スモークサーモンとミックス・リーフのサラダ。
ソースはサーモンによく合うディルのみじん切り、マヨネーズ、
牛乳、隠し味にちょっぴりのお醤油、
塩、胡椒を混ぜただけの簡単なものです。
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たくさん一度に作って、いつも作り置きしてあるボロネーゼ・ソースのパスタ。
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今日一番のメインはこれもいっぺんにたくさん作って、
冷凍庫に保存しておいたキャラメル・アップルを入れて、
巻き込んで作ったアップル・ロール・ブレッドにしました。
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ふわふわにする秘訣は牛乳と水を半々で、
薄力粉と強力粉半々の配合で焼くこと、です。

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彼女からのお土産はウェッジウッドのクリスマス・ティー。「クリスマスをもう過ぎちゃったのが残念だけれど」と言ってました(笑)。透明なバッグに入った、ウェッジウッド・ブルーを生かしたパッケージが素敵です。これはクリスマスらしく、吊って飾れるようにもなっています。


今までおもてなしというと張り切って普段とは違うものを作ろうとしたり、
またそれが料理好きな私には楽しみでもあったのですが、
気軽に人を招くことに抵抗があったのも事実です。
でも今回は準備でぐったりとしていなかったこと、
サラダとパスタだけの気軽さで何度も席を離れる必要もなく、
この日は本当にゆっくりとおしゃべりを楽しむことができました。
人間て不思議だなと思うのは、彼女はアメリカ