スーパーで必ず買うもの

どこの国でもスーパーマーケットに行くのは
旅の大きな楽しみのひとつ。

仕事でよく行くロンドン。お気に入りのスーパーマーケットは
ポワラーヌのパンがなんと量り売りで買えるWAITROSEですが、
最近とても気に入っているのが、TESCOのファイネスト・シリーズのヨーグルト。

Yogurt

シャンパン・ルバーヴ・ヨーグルトとレモンカード・ヨーグルト。

おいしいものが少ないと言われているイギリスですが、
探すと意外においしいものが結構あります。

このヨーグルトもイギリスでないと食べられないおいしいもののひとつ。
ロンドンに行くと必ず一回はスーパーに走り、このヨーグルトを購入します。
リッチなヨーグルトに、ルバーヴの爽やかな独特の酸味がおいしさの秘密。
レモンカードもレモンの甘酸っぱさとリッチでクリーミーなヨーグルトが、
朝ごはんに食べるというよりは、そのままデザートになりそうなおいしさ。

ただ唯一気になる点が・・・・・・・!
さすがリッチなだけあり、気になるカロリーは
日本のヨーグルトの常識を超えた200kcalオーバー。
たまにイギリスで食べるのがいいのかもしれません・・・・。

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昨夜ランキングを見たら、なんと感動の21位でした。
アナログ人間の私には信じられない快挙!
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

ランキング登録なんてアナログな私にできるのか、とても不安でしたが、頑張って登録してみて良かったです。これを励みに頑張ります♪

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理想のエコ・バッグ

ついに理想の本・雑誌用エコ・バッグを見つけました!

本屋さんで雑誌や本を入れてくれるビニールの袋は、
サイズが特殊なため、ゴミ袋にも使い道がなく、
そのまま捨てざるを得ないことが多いものです。
そのためできるだけ雑誌用エコ・バッグを持ち歩くようにしているのですが、理想のエコ・バッグはなかなか見つけるのが難しい。

私の理想のエコ・バッグの定義とは、
1.嵩張らず、折りたためる。小さなハンドバッグにも入れてスペースを取らないもの。
2.雑誌、または書類が入るA4サイズ。
3.手でも持て、肩からも掛けられる。

私のエコ・バッグの理想に限りなく近かったのが、雑誌「LEE」の付録のキャス・キッドストンのもの。折りたため、嵩張らず、雑誌が入り、肩からもかけられると、ほぼ完璧だったのですが、布製のため汚れてきたのと、洋服によってキャス・キッドストンのラブリーさが私の服装から浮いてしまうという個人的な問題がありました。

上記の問題点を踏まえた、理想のエコ・バッグがこれです。

P1040790

お裁縫が得意な方ならば、これと似たものを自分で作るのは造作もないと思うのですが、私は数ある家事の中で一番好きなのが料理、次がアイロンがけ、一番苦手かつ嫌いなのがお裁縫なので、バッグ本体を縫うのは無理があります。それで、今回は市販のものではなく、既製品にちょっと手を加えてみました。

無印良品好きの私らしい、袋は無印のもの。手作りエコ・バッグとしては、取っ手用リボンもリサイクルが望ましいということで、幅広のバーニーズのものを使用してみました。日頃の服装にも馴染み、その上、ビニール地なので雨の日にも本が濡れないなど、まさに理想のエコ・バッグができあがりました。

こんなほんの少しのことでも、手作業には、日常の生活をほんの少し楽しくしてくれる効果があります。

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おいしいバターのために

おいしいバターとパンがあれば、何もいらない・・・。という気分になるほど、私はパンが好き。なんでもおいしい日本で、唯一残念なのが、乳製品がおいしくないこと。ヨーロッパでは、スーパーマーケットで売っている普通のバターでも、それなりにおいしいのですが、日本ではそれほど簡単にはおいしいバターが手に入りません。

そんなちょっと悲しい状況の日本ですが、日本にしかない美味しいバターがあります。

それがこのカルピス・バター。ちょっと面倒だけれど、おいしいバターのために必ず私がしていること。それはバターは酸化したり、周囲の匂いを吸収しやすいので、あらかじめ分割したものをラップで包んで冷凍しています。

Butter1
1ポンド(450g)の塊で業務用のものを購入すると、比較的リーズナブルです。

Butter2
まずはじめは、このようにスライス。

Butter3
それから半分に切り、二個ずつラップでくるみ、ジップロックに入れて冷凍庫で保存。使う分だけ冷蔵庫で保存して使うと、いつも新鮮でおいしいバターが楽しめます。

Butter4
私が使っているバターケースは、この二分の一サイズがちょうどぴったり入る大きさのもの。蓋が付いているので、このまま保存でき、テーブルに出してもおかしくない、シンプルなデザインが気に入っています。

冷蔵庫から出したての固いバターを、バターナイフで薄く削り、たっぷりパンにのせて食べるのが好きなので、ちょっと面倒なこの手間も、おいしいバターのためならば頑張れます。

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ハリボー お前もか

「ハリボー、お前もか」

と、ちょっとシリアスに語ってみたのは、ドイツ、ハリボー社のグミ・ベアーに異変が起きているからなのです!

何を隠そう、私はハリボー社のグミ、ゴールデン・ベアの大ファン。もちろんドイツ旅行では驚愕の500gパックでスーツケースをいっぱいにし、子供に「ママはハリボーの中毒にかかってる!」と非難されているほどです。

日本のグミにはない、ヘルシーでナチュラル風な、くせになる独特のフレーバー。なにより食べ過ぎると顎が痛くなってくるほどの、反発力のあるかみごたえが好きなのです。ドイツの子供の健康を考えて固めに作られていると言う割に、100g338キロカロリーという意外な高カロリーにもめげず、毎日せっせとハリボー社のグミの売上高に貢献してきました。

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最近見つけたのが、ドイツのお土産のニュー・ヴァージョン。袋に大きく書かれた「ソフト」の文字が!

従来のものより、ぐっと大きく、やわらかめのゴールデン・ベアは、とってもジューシーな噛みごたえ。従来のものより、確かにかなり柔らかめです。これはこれでおいしい。でも、日本のグミに近づいてきた気が・・・・・・?

これはドイツにも、日本と同じ、柔らかいものを好む子供が増えているという現れなのでしょうか。パンにせよ、お菓子にせよ、噛み応えのあるものは敬遠される傾向にあるのは、全世界共通のものなのか、ハリボーのグミを前にして、世界の子供の健康に危惧を感じています。


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ほんの手前みそ

友人からまたまた美味しい、いただきものが届きました。

今回は名古屋限定!のチョコレートケーキ。

その名も旭軒の「ほんの手前みそ」。

お店の場所は本店は愛知県東海市、それ以外では中部国際空港セントレアでしか販売されていない幻(?)のチョコレートケーキ。

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はじめはどこかに味噌が入っている創作チョコレートケーキかと思いましたが、そうではないらしいです(笑)。

ガナッシュチョコレートをふんだんに使った、冷やしていただくとおいしいチョコレートケーキとパンフレットにはありましたが、私的にはやや室温にもどしてチョコレートがやわらかくなったくらいでいただくと、よりチョコレートの香りが楽しめるのでお薦めです。


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あけましておめでとうございます ユーハイムのアッフェルバウム

あけましておめでとうございます。
皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか。

本年もマイペースで続けていこうと思っておりますので(笑)、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は星占いによれば、12年に一度の大幸運期のはずなのですが、
思いきり風邪をひいてしまいました。
いつもこの時期とお雛さまの前後は病に倒れている気がする私ですが、
持病の副鼻腔炎が悪化しやすいのも疲れがたまるこの頃です。

ここのところ食欲が落ち気味でしたが、あまりのおいしさに、
子供と二人でほぼ一日で完食してしまったのが、
カール・ユーハイムのホーニッヒアッフェルバウムです。
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友人からのいただきものなのですが、羽田空港限定のバームクーヘンと聞きました。ベルリンで本場のバウムクーヘンもいただいたことのある私ですが、このバウムクーヘンが文句なしのナンバー1です。

はちみつのほんのりした香りと、バウムクーヘンのしっとり感、
りんごのコンポートもナイフを入れてすっと刃が通るくらいの固さが
バウムクーヘンと一緒にいただくのにちょうどいい歯ざわりです。
暖かい室内で、キャラメル・ミルク・ティーと一緒にいただくと、
冬の幸せなティー・タイムを実感する満ち足りたひとときです。
もう少し、もう少しと丸々ひとつ、子供と二人で争うようにいただきました(笑)。

まだまだ私の知らないスイーツが世の中にはたくさんあるようです。
私のおいしいものをめぐる旅は今年も続きます。
今年が皆様にとって良い年でありますように。
どうぞ今年もクール・スイーツ・カフェをよろしくお願いいたします。

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ピエール・エルメのマカロン Wasabi

私にとってマカロンはショコラと同じくらい大好きなお菓子のひとつ。
その理由を考えてみると、ショコラと同じで、その小さな一粒のなかで
すべての世界が完結しているからかもしれません。マカロンの場合は、
4cm程度の二枚の円形のマカロンとその中に挟まれたクリーム、
とてもシンプルな構造のお菓子でありながら、ルックス、テイストと
両方の意味で限りないヴァリエーションがあるのが魅力です。

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中でも一番好きなピエール・エルメのマカロン。
独創的な発想と創造性、イマジネーションを実際のテイストに
表現する卓越したセンスとテクニックは、毎回いただく度に
新鮮な驚きと幸福を同時に運んでくれる私にとっては特別なマカロンです。

今回は話題になっているWASABI(わさびのクリーム、グレープフルーツのコンフィ)、
OLIVE(オリーブオイルとホワイトチョコレート・ガナッシュ、オリーブ片)に挑戦。
まるで意外なこの二つを材料にした彼の実験的姿勢はすごいものがありますが、
エルメにしかないとてもモードな味わいと言えましょう。
エルメほどのおしゃれ心を持たない私は今回はよりクラシックな味わい、
鮮烈なパッションフルーツの香りが爽やかなSATINEが一番気に入りました。
表面の軽い歯ざわりとマカロンのしっとりした内側の部分、そしてクリームの分量と
味わいの絶妙なバランスがエルメのマカロンのおいしさ。
毎回ファッションのように季節ごとのテーマに添って新作が発表されるので、
新作に魅かれて、新しい幸福な驚きと発見を求めて、
ついついまたピエール・エルメへ足を運んでしまうのです。 

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新宿伊勢丹 セバスチャン・ブイエのマカロン

新宿伊勢丹のフード・フロアといえば、エヴァンのショコラ、エルメのマカロン、
アラン・デュカスのパン、マリー・アンヌ・カンタンのフロマージュと、
東京には何でもあると実感する食のワンダーランド。

私の新宿伊勢丹の定番のお持ち帰りはピエール・エルメのマカロンですが、
今回ちょっと目を引いたのが、クリスチャン・ブイエのマカロン。

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特にマカロンの表面にピンク・シュガーがきらきらした、
「バーヴァパパ・ローズ(フランス語だと綿菓子ですね)」
ローズ風味のクリームのマカロンのラブリーな見た目に、
私と子供の目は釘付けに。早速お買い上げとなりました。

エルメと比べると、やや小ぶりで華奢な印象。
お味も目の覚めるようなインパクトのあるエルメのマカロンと
比べるとずっとマイルドな感じです。
中でもお薦めは、キャラメル・フルール・ド・セル。
柔らかめのとろけるようなキャラメルのガナッシュと
さくっとしたマカロンのコンビネーションが絶妙です。

あまりの混雑のため、体力がある時しか行かれないのが残念ですが、
いつも何かしら美味しい発見がある新宿伊勢丹。
まだまだ美味しいものを探す旅は続きます。

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スイーツの力

「あなたは疲れていますか?」と訊かれた時に、
「全く疲れてません。毎日元気いっぱい」と答えられる人は
いったい何人くらい世の中にいるのでしょうか。

毎日忙しくてなかなか疲れが取れないけれども、
それでも毎日のルーティーンをこなしていかなくてはならないと思って
日々を過ごしている人は、私だけではないと思います。

そんな疲れているときにでも、ほんの小さなものだったとしても、
ひと時癒されるお気に入りのものが誰にでもあると思うのです。

私にとっては、今日もなんとか家事全てが終わり、
家族みんなが寝静まった一人きりの時間に、
自分だけで楽しめる密かなお楽しみ、それがスイーツの時間です。
お気に入りのスイーツ、それもチョコレートやマカロンがあれば、
ひと時、日常の忙しさやストレスなどを忘れる自分を甘やかす贅沢な時間です。

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今日のとびきりスイーツは、ピエール・エルメのマカロン。
中でもお気に入りのフレーバー、本日のセレクションは、
イスパハンを思わせるローズ、鮮烈なレモンの香りが印象的なシトロン、
表面のカリカリする食感、アプリコットとピスタチオの組み合わせが絶妙なアラベスク。
毎回いただく度に感動するP・エルメの素晴らしさは、例えば、レモンのお菓子って
こんな感じという抽象的なイメージを、具体的なフレイバーに再現していることです。
ただ実際のシトロンを使っただけでは、こんな色や味わいにはならないはずですが、
イメージの中のフレーバーを忠実に再現できる卓越した才能はそのまま、
彼のスイーツが持つ卓越したパワーに通じています。

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落ち込んだ時に読む本

人間なら誰しも、すべて上手くことが運んで人生が輝いて見える日と、何をしても上手く行かない日、嫌なことがあって落ち込んでいる日があると思います。
我ながら感情の起伏が激しいと思う私の場合は、気分が落ち込んで誰にも会いたくない日、今日一日が一刻も早く終わればいいと思う日が、必ずルーティーンでやってきます。
お酒を飲んだり、友人に話したりするのも、一つの立派な解消法だとは思うのですが、それはまだ軽い症状の時。誰とも話したくない、自分の扉の中に閉じこもりたい、そんな気持ちになる時は、一人で本の世界に逃げ込むことが多い私にとって本は生活必需品ともいえるもの。
最近のお気に入りはバルタザール・グラシアンの「賢く生きる知恵」です。

Book1

これはよく巷に溢れている、落ち込んでいる時に
無闇に勇気付ける類の本ではありません。
もっと戦略的でありながら思索に富んでおり、
ある意味人生に対してシニカルな私にはのグラシアンの考え方が合うようです。
これを読むと、いかに自分が感情に流されて抑制を失っていたのか、
その為に自分が窮地に立たされていることや、自分に欠けていて、
これから訓練しなければいけない点などが冷静に見えてきます。
これにより自分がくよくよと悩んでいた事を客観的に受け止めることができ、
明日への対策を立てることが出来るというわけです。

17世紀にスペインの哲学者であるバルタザール・グラシアンによって
書かれた本書は400年もの間、数多くの学者や思想家に生きる指針を
与え続けており、世界中で読み継がれていると本書の帯にはあります。
日本でも違う翻訳者による二つの翻訳本があるようですが、
原書(といっても英語版だから完全なオリジナルとは言い難いですが)を
パラパラと読んでみた結果、私にはこちらの野田恭子訳、
イースト・プレス版の本書の翻訳が感覚的に合うようです。

なにしろ287ものチャプターに分かれているので、
その時の自分の気分に合うチャプターが必ず見つかります。
一つのチャプターはそれぞれ1ページずつの簡潔さも読み易い。
例えば「感情のままに行動しない」「失うもののない人と争わない」
「教養と品格を備える」「能力の限界を見せない」「一人で生きられる」
「ものごとを放っておく術を知る」「強情をはってやりたくもないことをしない」
「最初は譲り、最後に勝つ」「愚かな行動を続けない」
「相手のためだけに生きることはできない」「気が熟したら楽しむ」
「自分の幸運の星を知る」などなど、その時の精神的な状態により、
自分で読みたいチャプターはそれぞれ違うのですが、どんな時にも
人生に対するある種の解答がこの一冊の中に用意されているのです。

魅力的な提言と人生の叡智に充ちたこの本。
中でも私が最も共感し、感銘を受ける言葉は、
「人間は完璧に生まれついているわけではない。
最高の自分に磨き上げるためには、人格や仕事の能力を
日々磨いていかなくてはならない。人間の完成度は思考の明晰さ、
判断の成熟度、意思の固さ、趣味の高尚さなのだ。」
もともとの性格が戦闘的なのかもしれませんが(笑)、
今日も日々未熟な自分をもっと研鑽しなくてはと思う気持ちが、
どんなに落ち込んだ時にも私の生きる原動力となっています。

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メゾン・カイザー 春の新製品

最近では一番のお気に入りのブーランジェリー、メゾン・カイザー。
お店が増えて購入しやすくなったのも嬉しいところです。
クロワッサンを始め、パンが美味しいのはもちろんですが、
パン屋さんならではの素朴なケーキもお薦めです。

その中でも一番好きなのはたっぷりしたカスタードを焼いた
定番のアプリコット・フランですが、春の新製品がこちらです。
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グレープフルーツとピスタチオのタルト。
グレープフルーツのピンクとピスタチオのグリーンが
爽やかな組み合わせの、春を思わせるケーキ。
アーモンドとピスタチオの組み合わせはフランス菓子らしい新製品です。

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メゾン・カイザーのレモン・パイ

天然酵母のパンやすべてオーガニックの材料で作られたパン屋さんなど
最近は買うのに迷ってしまうほど美味しいパン屋さんがたくさんある東京。
中でも私の最近のお気に入りはメゾン・カイザーのもの。

フィガロ紙のNo.1クロワッサンで有名なブーランジェリー。
パリで食べた時も美味しいと思ったのですが、東京でも変わらぬ美味しさ。
そして何よりパリと同じクロワッサンがいただけるとは、
東京ってなんてすごい都市なのだと思わずにはいられません。

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うちの会社の経理の人と話していたところ、彼女もメゾン・カイザーのファンだということが判明。
一気にどのパンが美味しいかで盛り上がったのですが、彼女の知り合いが働いている事情から、たくさんのお土産をもらいました!それが上の写真ですが、実際はこの倍くらいの量です。会社で早速試食会の始まりです。男の人が大半の職場なので、私たちのパンに対する情熱と異様な盛り上がりについていけないようでしたが・・・。

Maisonk2
私も彼女もお気に入りなのが、このレモン・パイです。
甘酸っぱい酸味と甘みのバランスが絶妙なレモン・クリームに
メゾン・カイザーならではの、時間が経ってもサクサク、ハラハラのパイが美味しい。
どのパンも美味しいメゾン・カイザーですが、
やはりクロワッサンと同じパイ生地のパンがお薦めです。

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限定 とらやの羊羹 

いつも美味しいものをくださる知人から、
今回は御使い物の王道、和菓子の老舗とらやの棹物羊羹をいただきました。
ふだんいただくことはあっても、自分用に買い求めることは
ほとんど無い棹もの羊羹。お歳暮にいただくことが多かったのか、
なぜかとらやの棹もの羊羹というとお正月を思い出します。

富士山の形がシンボリックに表現された、その名も「四季の富士」。
Toraya
こっくり、どっしりとした甘さの中に、上品な味わいが余韻として残ります。
私には昔ながらの懐かしい、変わらないことがほっとさせる味。

この羊羹は赤坂本店やデパートでは購入することができません。
とらやの工場がある御殿場店でしか買えない、限定販売なのです。
季節ごとの富士山の色は三ヶ月ごとに変わるそうです。
抗がん剤治療を始めてから、以前にも増して食欲が減退した様子の母も、
このちょっと珍しい羊羹は一切れ美味しそうにいただいていました。
母の癌が発覚するまでは、毎日の雑事に追われて、結婚して以来、
こうして母とゆっくりお菓子をいただくこともなかったのに気付きました。
病気というのは避けがたい事実ですが、普段の忌憚の無い日常生活では気付かない、様々なことを教えてくれています。


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千疋屋の窯出しショコラ

やっと夏の暑さもようやく終わりを告げ、
朝晩の涼しさが嬉しい今日この頃ですが、
皆様は如何お過ごしでしょうか?

私のプライベートでは一難去って、また一難、
母が突然の入院、大掛かりな手術をしたりと、
相変わらずの波乱万丈人生が続いています。

こんな辛い時でもスウィーツ(とアルコール!!)は
一人でできる、束の間の心のエスケイプとして、私には欠かせないものです。
自分でお菓子を作る余裕も無いままに、ささくれだった気持ちでいる時にいただいたのが、
母のお気に入りのお店、京橋千疋屋の窯出しショコラです。
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箱を開けるとこんな器に入っているのが、意外なサプライズ。
ベルギー産ビターチョコレートをたっぷり使った甘さ控えめのガトーショコラ。
素材はチョコレート、砂糖、卵、小麦粉、バターといったシンプルなもの。
Kama2
現在ではあらゆる種類のガトー・ショコラがあり、特に目新しさはないものの、
木製の箱を開けるドキドキ感や、器の意外性は贈り物にぴったりではないでしょうか。
虎屋の羊羹と並ぶ、千疋屋の信頼感は贈答品には欠かせないもの。
母と若い頃よく行った千疋屋、その頃は桃のパフェをよくいただいたものです。
月日は流れ、母の入院、手術に付き合うとは夢にも思いませんでした。
日々の忙しさに追われて、少しずつ歳を取っていることにも、
人生には何が待っているかわからないという事も、つい忘れがちですが、
こんなことが起こると嫌でも現実に直面せざるを得ないですね。

今、母はお水しかいただけない状態ですが、回復したら
一緒に桃のパフェをいただきに千疋屋に行こうねという話をするのが、
母自身の元気になろうというモチベーションに繋がっていることもあり、
私自身の祈りや希望にも通じています。
毎日過ぎていく日々に感謝しなくてはいけないと思う今日この頃です。

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サダハル・アオキのプチ・マドレーヌ

実は最近密かに私のお気に入りのパティスリーなっているのが、
パリでもいただいた、サダハル・アオキのスイーツです。
ピエール・エルメのはっきりしたゴージャス感のあるスイーツとは違い、
パリのお菓子らしさを表現しつつ、どこか繊細な味わいがあります。

先日お祝いの席でいただいたのは、グリーンティーのプチ・マドレーヌ。
Sadaharu
美味しいマドレーヌのお約束のぷっくりしたおへそが愛らしい形。
生地のしっとりしたところと、抹茶の豊かな香りが、
小さなサイズということもあり、ついもうひとつと手がのびる美味しさ。

抹茶のものがこちらのスペシャリテのようで、何をいただいても美味しいのですが、
特に私はエクレアが気に入っています。意外にシンプルなお菓子ほど
その美味しさが際立つと思うのですが、滑らかなフォンダンと
さくっとした皮のコンビネーション、そしてなによりクリーム・パティシェールが美味しいのです。
唯一の私の不満は、日本人のパティシェらしく、サイズが非常に小さいことです。
ついもうひとつ、いただきたくなるのは私だけでしょうか(笑)。

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ピエール・マルコリーニのチョコレート

現在、東京でいただけるヨーロッパのショコラティエは幾つくらいあるのでしょうか。
伊勢丹にできたJ・P・エヴァンのチョコレートに始まり、
様々なショコラティエを次々試していたものでしたが、
今ではもはや続々とできるヨーロッパのショコラティエの進出に追いつけないほど。
これはチョコホリックにとっては嬉しい悲鳴といえる状況でしょうか。

そんな中で主人のお土産のチョコレートは、ピエール・マルコリーニのもの。
Pierremarcolini
久々にいただいたのですが、どれも奇をてらうことの無い、
とてもベーシックでカカオの美味しさが活きている、ショコラらしいショコラ。
ピエール・エルメのような華やかなサプライズは無いものの、
やはり本当に美味しいショコラティエのひとつでしょう。

ピエール・マルコリーニといえば、もうひとつ有名なのはアイスクリーム。
ショコラティエだけでなく、パティシェ、グラシエ、コンフィズールの
4つのディプロマを持つ数少ない人物というだけあり、カフェでいただく
パフェも私のお気に入りのひとつです。本当に小さなスペースなのですが、
その秘密めいた雰囲気と相俟って、ショコラの妖しい魅力を体験するのに相応しいスペース。
そこでいただくアイスクリームは、ことさらに特別なスイーツに感じられます。

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クリストフルの魔法の箱

クリストフルのカトラリーを購入して以来、
シルバーが持つ独特の輝きの美しさや、
口当たりの柔らかさ、持ったときの心地よい僅かな重みに、
使うたびに感動している毎日です。そこまではいいのですが、
いかんせんシルバーという特性上、
どうしても変色しやすいのは免れません。
そこで見つけたのがこのクリストフルの魔法の箱です。

クリストフル・カラーのこの布がシルバーを変色から守ってくれます。
Christoflecase1
カトラリー・ケースはかさばるのでどうも、・・・・と悩んでいたのですが、
これは引き出しにも入れられるサイズ、しかも蓋がないので、とても便利です。
Christoflecase2
中にはこのように収納できるように仕切りもきちんとあり、
使ったカトラリーを洗ってリネンで拭いた後、この箱にそっと収めるのも
大事なものを丁寧に扱っている気がして、気分の良いものです。
こんな布一枚で効果があるのが不思議ですが、
意外なことには変色するのが劇的に遅くなるようです。
シルバー・カトラリーを持っている方には是非おすすめです。

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コンフィチュールHのララ

駒沢公園近くの有名なお店、コンフィチュールHのジャム
(フランス語でいうコンフィチュール!)は
確かにパンのお供というよりは、そのものを味わうための、
ちょっと贅沢な感じがするジャム。
中でもララはフランボワーズとチョコレートという、
ここならではの、そして意外な組合わせ。
基本的にはチョコレートスプレッドそのままですが、
柔らかなフランボワーズの酸味が利いています。

Lala
このままいただくのはちょっと濃厚なので、
ショコラ&レーズン・ロールにしてみました。
この濃厚さがちょうど良く、パンに焼きこんでもなお、
チョコレートの香りが生きています。
それもそのはず、酸味のあるフルーツと相性の良い、
ヴァローナのショコラ「マンジャリ」を使っているのだそうです。
ジャムというよりはコンフィチュールと呼ぶのに相応しいようです(笑)。
娘には「これチョコレートが美味しい」と大好評、
そんなことの是非より、子供の舌は正直なようです。

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ピエール・エルメのマカロン アラベスク

マカロンが大ブームといっても過言ではないほど、
様々なパティシェリーで販売されているマカロンですが、
私の一番のお気に入りはなんと言ってもピエール・エルメのもの。
今まではホテル・ニューオータニや青山ラ・ポルトなど
ちょっと行きづらい場所にあったのが難点でしたが(ごめんなさい)、
新宿伊勢丹にもお店が出来て、とても購入しやすくなったのも嬉しいニュースです。

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外側のさくっとした部分と中のしっとりとしている部分とのバランス、
中のクリームの独創的なフレーバーのコンビネーションが素晴らしく、
いつもいただく時はうっとりとなるのがエルメのマカロンです。

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季節ごとに新しいフレーバーがでるのも楽しみなのですが、
現在の私のお気に入りはアラベスク。アプリコット好きの私には、
アプリコット・クリームと柔らかな食感を残したアプリコット、
味のアクセントとなっているピスタチオフィユテが素晴らしいハーモニー。
ひとつ200キロカロリーという驚愕の事実にもめげず、
ついつい買い求めてしまうのは、エルメの魔法といえましょう・・・・。

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二十年後のローラン・ペリエ

娘が生まれてから何か記念の品を購入したりするのに密かに憧れていたのですが、
そこはいまいち粗忽な私のこと、日々忙しいままに、あっという間に娘も10歳に。
何か記念の品を今からでも購入できないかしらと考えていたところ、
リーデル50周年の記念のシャンパン・グラスに、娘のバースデイのエッチングが
されている素敵な記念の品をいただきました。現在は我が家の家宝になっているのですが、
娘が二十歳になった時に、初めてこのグラスを使うためのシャンパンを
購入しようと思いたちました。

そこで、いつもの私のワインの師、T氏に相談したところ、
こんな素敵なシャンパンのマグナムを教えていただきました。
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ローラン・ペリエのマグナム・ボトルです。比率はシャルドネ45% ピノ・ノワール55%。
ブリュット・ミレジメは、ローラン・ペリエの最良の年のみに造られるヴィンテージ・シャンパン。因みに1996年は1990年以降最も素晴らしく、新鮮な酸味と、よく熟したしっかりとした構成の長命な可能性を秘めた、バランスの良いシャンパンだそうです。期待が高まります。
今飲めないのが残念です!

モンターニュ・ド・ランスのもっとも名高いアンヴォネィ、ブージィ、トゥール・シュール・マルヌ、ヴェルズネィ、そして、コート・ド・ブランのもっとも名高いメニル、クラマンにあるブドウ園で収穫されらブドウの最高の果汁のキュヴェのみを用いて、最低でも7年間の瓶熟成を実施。混じり気のない風味やきびきびとしたさわやかさといった、ローラン・ペリエのハウススタイルに忠実で、かつ、それぞれの年の独特な個性を反映することを目指し、見事な熟成能力を持っているのがこちらのスタイル。私も好きなシャンパンの銘柄の一つです。

これがその記念のリーデル50周年シャンパン・グラスです。
娘の名前とお誕生日の日付がエッチングされている大切なもの。
Laurent1
実際は20年後には泡が抜けて上等な白ワイン風になっているであろう事は
T氏にあらかじめ教えていただいたのですが、マグナムの方が瓶が大きい分
熟成はゆっくりと進むそう。この瓶の中の小宇宙で起こるであろう時間の流れと、
娘が経験する時間の流れはそれぞれどんな風に過ぎてゆくのか、
今の私からは想像もつかない世界が未来には広がっています。
歳を取るお楽しみがこれで一つ増えた気がして、ワクワクしている私なのです。


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うれしいお土産 ギラデリのチョコレート

またまたチョコホリックな私に嬉しいお土産をいただきました。
今ではサンフランシスコのお土産でお馴染みとなったギラデリのチョコレートです。

今回は特に私好みの、ダークでカカオ分が高い、
エスプレッソ風味のシックなチョコレート。
アメリカのチョコレートはハーシーのキス・チョコのイメージがあった私ですが、
完全にそのイメージは覆されました!さすが豊かな国、アメリカです。
あらゆるものが揃っていて、無いものは無いのがアメリカという国なのでしょうか。
Giraderiita
ESPRESSO ESCAPEという魅惑的な名前と、
60%カカオのダークチョコレートに
エスプレッソ・ビーンズというコンビネーション。
深いコーヒーとカカオの香りがとても素晴らしい。
美味しいチョコレートに国境は無いのかもしれません!

さらにベイキング・チップも60%カカオという贅沢さ。
お菓子に焼きこむのはもちろんですが、ちょっとつまんでみたら、
その美味しさにパクパク。このサイズがかえって危険かもしれません。
Giraderipchoko

食べてばかりでは無くなってしまうので(笑)、その前にホームメイドの
マーマレード&チョコチップ・ロールを焼きました。
Giraderibread Giraderipanup
とけたチョコレートがアクセントになり、マーマレードとよく合います。
焼きたては格別です。

人の縁やめぐり合いは不思議なものだとつくづく思う、今日この頃。
何かの偶然で知り合うのは、美味しいものも同じこと。
私の人生の中で棚ボタ的な大ラッキーは無いものの、
毎日が幸せになる小さなラッキーには恵まれているのが
私の一番の幸運でしょうか。(おめでたい性格!?)

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パークハイアット東京のヨーグルト

パークハイアット東京に行く大きな楽しみの一つがデリカテッセン。
(もう一つはもちろんコンランショップです。)
ホテルの雰囲気そのままのインテリアといい、
選び抜かれた食材のヴァラエティの広さとセンスといい、
毎回訪れるとうっとりする、私が一番好きなデリカテッセンではないでしょうか。
待ち合わせをここですると、一つ一つのものが気になって時間が経つのもあっという間です。
相手が多少遅れてきても全く気になりませんし、コーヒーを飲めるのも便利です。
冷蔵品を買い求めた場合はホテルのクロークの冷蔵庫で預かっておいてくれるので、
飲酒運転に厳しい昨今は、帰宅してからゆっくりと家でパテやワインを楽しむ為に
ディナーやランチの前に先にお買い物をしておく事も多いです。

お馴染みの容器が可愛いダックなどのパテやシャルキュトリー
美味しいことはもちろんですが、今回の発見は娘と私の朝ごはん用に買い求めたヨーグルト。
pk-yogurt

pk-yogurt2お味はというと、子供にあげるのがもったいないような、ほのかな甘さとフレッシュな牛乳の香り。すっぱさもほとんどなく、さっぱりとしたフロマージュ・フレといった感じの、とても上等なヨーグルト。大人の朝食にぴったりです。可愛い入れ物に弱い私はこの昔風なミルク瓶スタイル、でもちょっと小さめに魅かれました!もちろん、食べ終わった後はきちんと洗って取ってあります。実はこれで作りたいものがあったのです。(続く)。

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デフェールのオランジェット

このパーティーの時に、オランジェット好きな私のために
友人が買ってきてくれたのが、今回のデフェールのオランジェット。

今までにはない、オレンジが顔を出しているこのタイプ。
deffere-orangett
コーティングされているチョコレートが上質で
香り高いのはもちろんですが、こちらは外見からも想像できる通り、
オレンジの柔らかさ、美味しさを味わうタイプ。
意外にもチョコレートは引き立て役です。
こちらはカプチーノにも合いそうなタイプ。

古くは母のお気に入り、タカラヤのオレンジチョコレートに始まり、
私の中のスタンダードはレオニダスのオランジェット。
どちらのショコラティエやパティシェのものも、
様々で同じものは一つとしてありません。
こんなにとびきり上等なオランジェットでテイスティングが
出来る国なんて、他にはそうそうないのではないのでしょうか。
私の友人に言わせれば、食事やお酒(の薀蓄?)を楽しめること自体が
一つの文化だということらしいので、日本はある意味では文化的?

美味しいオランジェットがある日は、
一日の終わりが楽しみになります。
こんなことが私の中の究極の贅沢です。
プレゼント、ありがとう。
大事にいただきます。

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ショコラ・ド・Hのオランジェット

チョコホリックな私ですが、オレンジピールをチョコレートでコーティングした
オランジェットはその中でもとても好きなチョコレートのお菓子のひとつです。
H-orangett1 H-orangett2
今回いただいたのは、六本木ヒルズの行列で有名なショコラ・ド・Hのオランジェット。

オレンジピールの細さやコーティングしてあるチョコレートの厚みとのバランス、
チョコレートのダーク加減やオレンジピールの苦味まで、ショコラティエによって
様々に違うのですが、私のスタンダードなお気に入りはレオニダスのもの。
H-orangett3
ショコラ・ド・Hのこちらは、チョコレートもダーク過ぎず、
オレンジピールの細さも計算されていて、口に入れた瞬間に
オレンジピールとチョコレートがお互い主張し過ぎることなく、
とてもいただきやすいテイストになっています。
こんなところにも、フランス人のパティシェと日本人のパティシェの
ショコラに対する考え方の違いがでている気がします。
こちらのものであれば、オレンジピールが苦手な方でも大丈夫。
私自身はもう少し主張が強いものも好きですが、
こちらはいくらでも、とめどなく食べてしまいそうで恐いです(笑)。

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クリストフルのカトラリー

長い間憧れていてもなかなか手が出ないものというのは
お買い物好きな私にとって世の中に数々あるのですが、
お買い物が私の生きる活力でもある(!)ので、
それが尽きる時は死ぬときなのかもしれません(笑)。
その割には貧乏性なので、悩んで悩んで買わないこともしばしば。
クリストフルのカトラリーも私の中での永年の憧れの一つ。
ホテルなどで食事をしてクリストフルのカトラリーに出逢うたびに、
心地よい重みと鈍いシルバーの独特の輝きに心ときめかせていたのですが、
手入れの問題(当然食洗器には入れられません!)と
フルセットで揃えるには余りにも高額な事から憧れのままであったのです。
「高額なものであればあるほど、きちんと手入れできなければ持つ資格は
無い」というのが私の信条なので、余計に遠ざかっていた存在でした。

そんな時に、私のお買い物の言い訳を見つける座右の書とも言える
ソニア・パークさんの「SONYA'S SHOPPING MANUAL」の中に
クリストフルの項を見つけてから考え方が変わりました。
フルセットで揃えるのではなく、それぞれスタイルが違うものを揃えたり、
とりあえずスプーン、フォーク、ナイフの三本だけ、こんなカジュアルな使い方でも
いいんだと、目から鱗が落ちたような気持ちになりました。

早速購入したのは以前から気に入っていたパールのシリーズ。
クリストフルの中ではベーシックな形ということで、少しずつ時間をかけて
買い足していくことができるということで、このシリーズにしました。
christful1
とりあえず私と主人の二人用にスタンダードサイズの
スプーン、フォーク、ナイフを二本ずつ購入しました。

1830年創業、1851年にナポレオンⅢ世が晩餐会用に1200ピースもの
シルバー・ウェアを注文したことから始まる華麗な歴史を持つシルバー・ウェア。
クリストフルのカトラリーで食事するなんて、大それた贅沢のような気がしましたが、
一度使ってみたら、そのナイフの切れ味、カトラリーの心地よい重みが、
普段のディナーを格段のものにしてくれることに気がつきました。
特にナイフはこういったものにうるさい、主人も驚愕の切れ味です。
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既に購入してあるニーマン・マーカスのカトラリーは、恐らくパールを模したもので、
ステンレス製のこちらは大勢の来客用に12人用のセットを揃えました。
もちろん食洗器にもかけられ、気兼ねなく普段使いに出来るものです。
本末転倒のような気もしますが、来客がある日は、以前と変わりなく、こちらを使うことになりそうです。けれども死ぬまであと何度食事をいただけるかと考えると、洋服や他のものと比べたら、ずっと使えるカトラリーの方が遥かにリーズナブルなのではないでしょうか。

実は私は結婚前に母から贈られた、和光のシルバー・カトラリーのデザート用セットを
持っているのですが、それを磨いたり手入れをしたりするのが嫌いではない自分に気付きました。時間が無くて手入れできないとイライラする良くない私の癖が唯一の問題です!

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京都のお土産 祇園辻利の抹茶生チョコレート

伝統的な古式ゆかしい麩嘉の麩饅頭とは対照的に、
現代にしかありえない、それでいて京都らしいお土産も頼みました。
チョコホリックの私としては、京都でもチョコレートは気になります。

宇治茶の老舗らしいお抹茶の生チョコレートです。
鮮烈な抹茶の香りが印象的な生チョコレート。
チョコレートを味わうというよりは、抹茶を味わうチョコレートです。
tsujiri1 tsujiri2

こちらも主人にJR京都伊勢丹で頼んで買ってきてもらったのですが、
お馴染み伊勢丹のショッピング・バッグにもJRの文字が!
tsujiri3
京都の方には当たり前なのでしょうが、
なんだかご当地物のようで面白いです。
こちらは東京にもお店があるようなのですが、
やはり京都からわざわざ持ち帰る行為が
お土産の醍醐味のような気がします。


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京都のお土産 麩嘉の麩饅頭

日頃から私の食いしん坊ぶりを知っている主人から、
出張に行く前から「お土産何がいい?」と訊かれていたのですが、
私がどうしても買ってきてもらいたかったお土産が、
生麩の老舗、麩嘉の麩饅頭です。

huuka1
日本の伝統的な潔いグラフィックが美しい包装。

包みを開くと、爽やかな笹の香りとほのかに香る青海苔の香り、
つるんとして柔らかな生麩、甘さも控えめで絶妙なバランスのさらしあん。
やはりこちらのものでなくては味わえない美味しさです。
初めて子供の頃にいただいた時は、今までのどんなお饅頭とも違う、
独特の柔らかで滑らかな食感と、その上品な淡い味わいに驚き、
子供ながらに京都の洗練された文化を感じたものです。
huuka2 huuka3
麩嘉は江戸時代後期の創業と伝えられているほどの老舗。
生麩の独特の食感はグルテンから来ているそうで、
それまでは料理の素材でしかなかった麩を、
主役ともいえる京菓子として考案されたのが、麩嘉の麩まんじゅう。
日本人に生まれてよかったと思える美味しさですが、
わざわざ京都の本店まで行かなくとも、なんとJR京都伊勢丹で購入できるのです。
もちろん主人も出張なので京都を散策する余裕も無く、
新幹線に乗る前に買って来てくれたのでした。
主人にはとっても感謝した私ですが、どちらかというと私の執念に押されたのが事実?
とにかく世の中なんて便利になっているのでしょうと、またまた驚くことが多いです。

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ショコラティエ・エリカのミント・チョコレート

懐かしいチョコレートシリーズ第二弾というわけで、
皆様ご存知の、白金台ショコラティエ・エリカの
ペパーミント・チョコレートをいただきました。

この可愛らしいヒイラギの形と、マイルドで日本メイドらしい、
誰にでも好まれる安心感のあるペパーミント・チョコレート。
erika
私が若かりし頃(一体何年前!?)はお洒落なチョコレートといえば、
こちらのチョコレートと決まっていたものです。
イギリスの強烈ペパーミント味が苦手な方でも、
こちらのものは美味しくいただけて、
サイズも一つ、また一つと手が伸びる絶妙な美味しさ。
一つ告白しますと、何故か私の周囲の人は
私がこのチョコレートを好きなのをご存知で、
実はこちらのチョコレートを自分自身で購入したことが無いのです。
それにも拘わらず、いつも身近にある、不思議な縁のあるチョコレートなのです。

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ギラルデリのチョコレート

今年もヴァレンタインに向けて、東京では世界中のあらゆる
チョコレートが手に入るといっても過言ではない状況です。
世界広しといえども、こんなに食において豊かで贅沢な国は
無いのではとつくづく思う今日この頃。
しかしこんな私にも、まだまだ知らないチョコレートがありました。

友人からのサンフランシスコのお土産でいただいた、
ギラルデリのチョコレートです。(読み方もこれでいいのかどうか??)
girarderi1
ゴールドのちょっと懐かしめの可愛らしいパッケージ。
中には子供心をくすぐるオール・カインド・オブ・アソートの詰め合わせ。

girareri2
ベーシックなダーク・チョコレートやミルク・チョコレートのスクエアから、
いかにもアメリカン・チョコレートらしいミルク・チョコレートにキャラメル・フィリング、
イギリス風ダーク・チョコレートにホワイト・ミント・フィリングなど
一つの缶から様々なフレーバーと、カラフルなパッケージが楽しめるチョコレート。
もうひとついただいたニュー・フレーバーのラズベリー・フィリングは
強烈な甘さが、いかにもアメリカン・チョコレートというものでしたが、
それ以外のフレーバーは意外なほどベーシックで素直な美味しさ。
子供から大人まで楽しめる、懐かしい美味しさのチョコレートです。

チョコホリックといいながら、今回の楽しいお土産をいただいて、
アメリカのチョコレートにはほとんど知らないことに気付きました。
今回いただいたギラルデリは1852年創立のサンフランシスコでは
とても有名な老舗のチョコレート・カンパニーらしいです。
私、まだまだ修行が足りないようです(笑)。

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素敵なプレゼント

幾つになってもプレゼントをもらうのは嬉しいものです。
家の中にお花があるとそれだけで、心豊かな気持ちになります。
birthday-p-flower

さらに思いがけないバースデイ・プレゼントを前述のAさんからいただきました!
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私も大好きでマイ・フェイバリッツに入れている、山田平安堂の漆器です。
こちらはモダンと伝統を融合させた龍シリーズのオーバル・プレート。
大胆な金の刷毛目は空を舞う龍をイメージしているものだそうです。
和食だけでなく、意外に洋食にも使いまわせるのが、こちらのシリーズ。
私も気に入って他に大皿を持っているのですが、その大きさの為に、
来客がある時のみの使用でなかなか普段使いしにくい大きさでした。
こちらはオーバルということもあり、サイズもちょうど良い大きさで使い勝手が良さそうです。

present-hrプレゼントというのは、贈る側にとっては相手の嗜好を考えたり、中々喜んでいただけるものを贈るのは難しいもの。頭を悩ましながら、探し回ることもしばしばです。Aさんは贈り物のセンスが素晴らしく、いつもちょっとした洒落た物の見つけてくるのが上手な人。例えばクリスマスには私と主人にくれたのが、レザーのフリスク・ケース。相手があるといいなと思うものを見つけてくるのが上手な、贈り物の達人なのです。私もAさんを見習って、まだまだ修行中の身です。

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コーニッシュ・クロテッド・クリーム

イギリスから特別なお土産をいただきました。
本物のコーニッシュ・クロテッド・クリームです。
日本でも幾つかのメーカーが出しているスコーンには欠かせない
クロテッド・クリームですが、牛乳の味が違うためか、
イギリスでいただいたものとどこか違う気がしていました。

イギリスの数少ない美味しいものの一つが
クロテッド・クリームに代表される乳製品。
中でもコーンウオールとデヴォンは
クロテッド・クリームの産地として有名です。
今回いただいたお土産は皆様おなじみの
マークス&スペンサーの自社ブランドもの。
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リッチでコクがあるのに乳製品の質が良いせいか、
口どけがさらっとしていた幾らでもいただけてしまうこのクリーム。
箱の裏のNUTRITIONを見ると100g585kカロリー!!!
因みにこのパッケージは150gです・・・・。

張り切ってスコーンを焼くことに。ここまで準備しておいて急いで娘のお迎えへ。
帰宅したらオーブンに入れて12分焼くだけ。熱々のスコーンの焼き上がりです。
各自自分のお皿にジャムとクリームを用意して、本当に簡単なクリーム・ティー。
cream-tea2  cream-tea3

春に作って冷凍しておいた、ホームメードのストロベリー・ジャム。
熱々のスコーンにたっぷりとクロテッド・クリームとジャムをのせて。
cream-tea4

凍てつくような冬の寒い日に、暖かい家の中で
ホームメードの焼きたてのスコーンに
クロテッド・クリームとストロベリー・ジャム、
温かいミルク・ティーをいただく幸せ
(イギリス人が言うクリーム・ティーのことです)を書いたコラムを
以前にイギリスの料理雑誌で読んだことがあります。
ことさら寒い今年の冬には、そのクリーム・ティーの幸せを
しみじみ実感することができました。
そしてスコーンを頬張りながらの娘の一言、
「ママ、またデヴォンに行ってストロベリー・ファームのクリームが食べたいね」。
食いしん坊な親子二人は同じ事を考えていたのでした!

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ラデュレ・アット・ハロッズ

このモスグリーンの袋は見覚えがある方も多いはずですね。
皆様よくご存知のマカロンの老舗として有名なパリのラデュレのペーパー・バッグ。
いつもと違うのはその下にある、ゴールドの at Harrods の文字が!
そうです、これは私がファンのCaramel-Brownさんのブログでも話題の
新しくハロッズにできたラデュレのものなのです!!

私のロンドンへ行った友人がなんと二回もクリスマス時期の大混雑のハロッズに通って
英語があまり通じない、パリから来た店員さんを相手にやっと手に入れてくれたものです。
わー、私感激です!パチパチ(拍手)!!
wonka_1
しかも通常の箱ではなく、ラデュレ名物、コラボレーション・ボックス。
今回は香水の柄もキュートなフラゴナールとのコラボだと思われます。

実は私が大ファンのCBさんのブログで見たブラック・シャンデリア・ボックスを頼んだら、
どこにも見当たらないということで、メールのやりとりすること数回、
大変な迷惑をかけた結果の今回のお土産がこれです。とっても嬉しいです!
(あのCBさんの箱は幻だったのでしょうか??)
さらに、恥ずかしながらラデュレのマカロンは初めていただく私です。
前述のリシャール・シェフのお答え通り、エルメのマカロンとラデュレとは
全く違うものだということが、今回初めていただいてわかりました!
ラデュレのものは、とてもクラシックな昔ながらの伝統的なマカロン、
エルメのものはその現代的な解釈だというように私には感じられました。
イスパハンもラデュレはよりシンプルではっきりしたテクスチュアと味わい、
エルメのものはよりデリケートで複雑な感じです。

いつも人生って面白いと思う様々なことを私に教えてくれる、
素敵でお洒落な人生の先輩でもある私の友人ですが、
私のスイーツへの執着と傾倒をよく知っているからこそ、
私には苦労して手に入れてくれたラデュレのマカロン、
娘にはこんなお茶目なお土産を買ってきてくれました!

wonkaウォンカのチョコレートです!!お味も映画を観た皆様ご想像通りのパンチのあるミルク・キャラメル・チョコレート。子供のハートを鷲掴みにする味です。

今回はロンドンからの、素敵だけれども、
とっても両極端なスイーツ二つの話題でした!

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石垣島のお土産 パッションフルーツのジャム

石垣島にホリデイに行ってきた友人から、
温かい日の光いっぱいのお土産を貰いました。

(有)川平ファームのパッションフルーツのジャムです。
passion-jam
有機栽培の完熟果実を厳選、果汁と果皮と砂糖だけが原料だそうです。
真空低温製法で短時間に仕上げた、酸味と甘みの絶妙な味わいとあります。
味が大変濃厚なため、トーストに小さじ一杯が適量とも!
期待にワクワクしながら、ホシノ天然酵母のライ麦トーストと、
カルピスバターと一緒にいただきました。
期待に違わぬ、フルーティさがいっぱいのジャムが
さくさくトーストと良く合ってごきげんの朝ごはんです。

p-jam-roll1 p-jam-roll2
さらにこの濃厚さを生かして、ジャムロールを作りました。
味が濃くて鮮明なので、ロールに巻き込んだだけでも、
はっきりと風味が残っていて美味しいです。
家ではなかなか作れないパッションフルーツのジャムだけに、
石垣島の話と共に素敵なお土産でした。

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うれしい頂きもの See's Candies

最近はベルギー製またはフランス製のショコラが日本では大流行。
今では東京に無い大手のメーカーを探すのが困難なほどです。
そんな中でアメリカからのお土産で、とても懐かしいものをいただきました!

皆様覚えていますか?
これこそアメリカのチョコレートとでもいうべき、
See's CANDIESのチョコレートです!
(私はこのお店はチョコレートしかいただいたことがないのですが、
何故キャンディ???もとはキャンディが有名なお店だったのでしょうか?)
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一粒一粒がパンチのある、ヴォリューム感のあるチョコレート。
リキュールも、ライムや他の香りのフレーバーも、とにかくたっぷり!
気取らず、大らかに口に頬張りたいようなチョコレートです。
いつも私はこちらのチョコレートをいただくと、
何故か子供の頃初めてハーシーのチョコレートを
食べた時のハッピーな気分を思い出すのです。

子供のときはハッピーだけで済んでいましたが、
恐ろしいのは、さすがアメリカ、こんなものにまでNUTRITION FACTSが!
成分表示を読むと、2つで180Kcal だそうです・・・・。
それもうなずける、脅威のヴォリューム感と満足感。
とても怖くて、夜は食べられません!
(歳を取るって、悲しいこと?)

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お弁当の秘密兵器

新学期が始まって、またまた再開したお弁当作り。
子供が好きな卵は、おかずにあと何かもうひとつという時の救世主。
ところが、主人のコレステロール問題が持ち上がってからは、
卵は禁止令が布かれているので、めっきり卵の出番が減りました。

子供のお弁当用にひとつだけゆでたまごが欲しい!という時に
とても便利なものを見つけました。「エッグ・ボイラー」です。
egg-boiler
受け皿の部分にちょっぴり水を入れ、卵を置いて蓋を閉めます。
6分弱電子レンジでチンするだけで、完璧な半熟卵の出来上がり。
タイマーで計ったり、なべ一杯のお湯を沸かしたりしなくてよいのが、
朝の忙しい時間には助かります。
今までは前日までにはゆでたまごを作って置かないと、
朝ひやひやしてましたが、これを購入してからはぐっと楽になりました。

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うれしい頂き物

友人がいきなりロンドンからやってきました。
そうはいってもこの夏、ロンドンで会ったので、
久しぶりというよりは、今回は嬉しいボーナスのようなもの。

今回彼女がお土産に持ってきてくれたのが、
石神井にある昔からのケーキ屋さん、ノアの窯だしチーズケーキです。
雑誌で取り上げられているのを見ていましたが、
実際にいただくのは今回初めてです。
noa1
バスケットと黄色いリボンが素敵なラッピング。蓋を開けると、中にはチーズケーキがびっしり。
ドイツで買ったカーラにちょうどいい大きさの、小ぶりでコロンとした外見が可愛い。

noa2チーズの爽やかな香りがいっぱいの、ほんとうに柔らかい、ふわふわの食感のチーズケーキ。サイズは小さくてもとても濃厚なので、満足感は充分あります。普通のチーズケーキが苦手なうちの子も、これだとパクパク。二人で取り合いです(笑)。                                                                                                                                                                                                                     
会うとついつい飲みすぎてしまう私達。
それを見越してか、本日もう一人のゲスト、
主人が日頃からお世話になっている(迷惑かけてる!?)
W君の本日のお土産が、この信濃ワイン。
shinano-wine
箱入りでとても上等っぽいと思ったのですが、
中のラベルには国際ワイン審査会優秀賞受賞記念の文字がどーんと。
中身は2001の信濃メルロ2200本限定のワインでした。
国産のワインが美味しくないと言われていたのは、一昔前のこと。
今では驚くほど水準が上がっているようですが、今回のこのワインは
滑らかで、スムース。葡萄の熟成された香りが濃いにもかかわらず、
ひっかかる部分が何も無く、するすると飲めてしまうワイン。
あっという間にいただいてしまいました!

美味しいものと、気の合う友人と一緒にいると、
東京にいるのか、ロンドンにいるのか、
わからなくなってしまう感じで、深夜遅くまでまた(!)飲んでしまいました。
楽しいとつい時間を忘れてしまうのが、私の悪い癖なのです。
しかし人生は一度きり、これくらいは許されるかなと、ちっとも懲りない私です。
(次の日、子供のお弁当作り&朝ごはんのために起きるのが、
死ぬほど辛かったことをご報告しておきます。)

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ニューカレドニアのお土産

前回NYに行った友人の今回の旅行のお土産は、
なんとニューカレドニアからです。
「何故ニューカレドニア???」
彼女の今回の旅行の目的はハーフ・マラソンの国際大会に参加するため。
ジムに週一回行くのがやっとの私から考えると、まるで考えられません!
まるで考え方もライフスタイルも違う私達がお互い気が合うのが
不思議なのですが、それが友人関係の面白いところ。

nk-chocolate2
ナッツやドライフルーツが上にのっているマンディアン。
何故ニューカレドニアでチョコレート??と思われるでしょうが、
ここは今現在でもれっきとしたフランス領。
このチョコレートもショコラとよぶべき、ダークで本格的なお味。
意外なところでフランスのものを発見した気持ちですが、
それは私が地理音痴だから?

nk-chokolate1 nk-map
なんでもフランス語で驚いたという友人の言葉通り、
パッケージの住所にもQuartier Latinの文字が。
そしてもう一つ、うちの子供へのお土産は
逆さま地図(UPSIDE-DOWN WORLD MAP)!
ロシアが下にあるのがおわかりになりますか?
ニューカレドニア(南半球)からみたこの地図。
北半球から見る世界とさかさまというとても愉快な地図。
こんな何気ないお土産からも、普段の当たり前だと思っている常識が覆されて、
世界感の違いが伺えるところが面白いと思いませんか?
私が思っているよりも世界はずっと広いのですね。

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ルバーヴ・タルト 

最近密かに日本で流行っているのでは?と思うのがルバーヴです。
イギリスではジャムやヨーグルトのフレイバーにもなっている、
ごく定番のフルーツ(といっても、加熱しないと食べられませんが)。
ほんの少し前まで紀ノ国屋などの限られたスーパーでしか
見かけることはありませんでした。
私自身はイギリスで味わった、独特の爽やかな甘酸っぱさが気に入って、
見つけるとよくジャムを作ったりします。

私のルバーヴ好きを知っていて、友人が今回お土産に持ってきてくれたのが、
「イルフェジュール(044-987-3120)」のルバーヴ・タルト。
上にのっている赤いものがルバーヴのコンポートです。
ruburb-tart1

私が初め想像していたイギリスの素朴なタルトというよりは、
お店の名前からも想像できる通り、
きちんとした正統派フランス菓子のタルトでした。
タルト生地もしっかりとして、ルバーヴ独特の甘さと香りが
はっきりと主張している味わいのタルト。
これだとちょっと酸味が苦手な人も美味しくいただけると思います。
ruburb-tart2
ビスキュイを割ると、中にもルバーヴがぎっしり!
ルバーヴ好きにはたまらないタルトです。

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うれしい頂きもの ゴディヴァのクロッカン

いつもゴージャスなお土産を下さるMさんから、
また今回もバンクーバーからの素敵なお土産をいただきました。
Mさんのお土産は自分用には(高価なため?)
中々買わないけれど、いただくとすごくうれしい!というものか、
日本ではこれは買えないというものばかり。
毎回Mさんのお土産はとても楽しみにしているのです。

今回は日本では御馴染みゴディヴァのチョコレート。
でも私は日本では見かけたことのない「クロッカン」。
ゴージャス感漂う箱に期待が高まります。
godiva-hako

godiva-chokoホワイト・チョコレートにマカダミア・ナッツ、ダークチョコレートにへーゼル・ナッツ、ミルクチョコレートにぺカン・ナッツ、ミルク・チョコレートのアーモンドの4種類。ひとつが結構大きくて、厚さもあるので、一粒がとても満足感があります。口どけの良さはゴディヴァならでは。疲れているときでもこれをひとついただくだけで、疲れが一気に吹き飛んで、癒されます。チョコレートは無くても暮らせるかもしれませんが、やはりあると豊かな気分になれる、それが私にとってのチョコレートの魔法なのです。

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パリのお土産 ラデュレのチョコレート

先日パリに行った友人からのお土産は、
私のチョコホリックぶりを知っているせいか、
パリの老舗ラデュレの限定チョコレートでした。
このパッケージを見たときから、狂喜乱舞の私。
このシックなペール・グリーンのパッケージに
ゴールドのクラシックなロゴがたまりません。

laduree1
パッケージを開けたときから、うっとりするような濃厚なショコラの香りが漂います。
中にはラデュレ・グリーンのリボンをかけたチョコレートの卵が・・・。

laduree2
恐る恐る割った見ると、中にもぎっしりチョコレートが!
中にも二種類(オ・レとノワール)のショコラを中心に
様々な形のプティ・ショコラが入っています。
外側のダークなエッグ・シェルの部分も流石の美味しさ。
こんな遊び心溢れるサプライズが楽しいチョコレートですが、
案外あっという間に無くなりそうなのが我ながらコワイです。

flowerそしてもうひとつの嬉しいサプライズは、娘からの母の日のプレゼント。学校で作ってきたものですが、お手本はあるものの、娘が自分一人で仕上げたもののようです。普段危ないことや、こちらが急いでいるので、本当に簡単なお手伝いしかさせてこなかった自分をちょっぴり反省しました。意外に毎日叱ってばかりで、あれもできない、これもできないと言っているので、娘の成長に気が付かないでいるのかもしれません。私にとってもしかしたら一番苦手なことが子育てかもしれないのですが、そんな私にも、普段見逃していることを教えてくれる、素敵なプレゼントでした。

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おいしい野菜 シンプルごはん

もともと野菜好きだった私ですが、
友人から頂き物のとびきり美味しい野菜に始まり、
ますます野菜のチカラ、その美味しさに目覚めてきました。
今年の私のテーマはもっと健康になることなのですが、
そんな私が最近気に入っているのがオイシックスという
有機食材の宅配システム。類似のものも数多くあると思うのですが、
私が気に入っているのは、自分で好きな種類を好きな分だけ注文できること。
そして何より、選ばれた減農薬などの安心食材ということ。

oisix1 oisix2 oisix3
こんなダンボールで家に届くので、ごみの心配がないところも気に入っています。
中を開けると元気な野菜がぎっしり。トマトなど崩れやすいものは箱に入ってきます。

tomato
一番気に入っているのは何より美味しいこと!
どの野菜も味が濃く、力強いので、シンプルな調理でも、
料理が上手くなったと錯覚するほど美味しくいただけます。
このトマトも我が家のお気に入りのひとつ。
主人が昔の採れたてのトマトの味を思い出したというほど。
凝縮された、味の濃い、お日様の味がするトマトです。ひさ
当然何も付けずにそのままいただきます。

potofu
ごろごろ野菜のポトフ。我が家にしては珍しいお肉が主役の料理ですが、
私にとってはお肉よりも野菜が主役です。
これもシンプルながら野菜のチカラが生きる料理。
特にニンジンが味が濃くて、甘く感じるほどです。
素材によって、こんなに味が違うとは正直言って驚いています。
確かに普通の野菜よりは若干お高めですが、
肉類をそんなに大量に買わない我が家にとっては、
安心と美味しさの両方を買っていると思っています。
もともと野菜を腐らせたり、捨てたりすることのなかった我が家ですが、
今では足りなくなるほど。娘も野菜(トマトはもちろん小松菜やブロッコリーなど)が
ますます好きになってきてるので、この贅沢も許される気がしています。

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春を感じるテーブル

陽射しが日々まぶしくなってきて、本当に春が来たのを実感します。
春になると私には使いたくなるテーブル周りのファブリックが幾つかあり、
今日のテーブルに使ったランチョン・マットやナプキンもそのひとつです。

table
娘のお友達のご家族を招いての気軽なおもてなし。
大人はファブリックですが、子供用はこぼしても気にならない、
アイケアのプラスティックのランチョンマットにペーパー・ナプキン。
どこかユーモラスな花の形はうちでも大活躍しています。

slice-bagle2
こちらはある日の子供の朝ごはん。
キャロット&ポテトのポタージュとクランべリー・べーグルのトースト。
マットはイギリスではよくみかけるサイズで、裏はコルク、
表面はプリントのことが多いのですが、表面が汚れてきたので、
子供用にビニールクロスのギンガム・チェックの生地を自分で
貼り付けました。こぼしてもすぐふき取れるので、とても便利です。

こんなちょっとしたテーブル周りの小物を変えるだけですが、私には
とてもいい気分転換になっていて、その日いちにちを楽しく暮らせるのです。
こんな単純な私は、実は主婦に向いているのではと思うのですが。
(夫から反対の声があり??)

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ル・ショコラ・ド・アッシュのマカロン

いつ行っても行列しているお店といえば、伊勢丹のジャン・ポール・エヴァン。
そちらと双璧の、いつも人が並んでいるという噂のショコラティエ、
六本木ヒルズのけやき坂にあるル・ショコラ・デュ・アッシュ。
噂に違わず、確かにいつ行っても行列がありました。
食いしん坊な割りに、並ぶのが苦手な私は気になりながらも、
中々行けずにいたのですが、この日はお天気のためか、
さすがに行列も落ち着いてきたのか、すんなりと入ることができました。
ショコラの香りでいっぱいの重厚で高級感のある店内でますます期待が高まります。
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sakura期間限定のショコラはSAKURAのフレイバー。桜の香りをチョコレートに生かしているのが面白いです。噂通り、こちらのチョコレートのコーティングは限りなく薄く、デリケートな仕上がり。チョコホリックな私としては、もう少しだけ厚く、ショコラの主張がある方が好みですが、日本人の繊細さを表したショコラだと思いました。
一粒でも満足度の高いマロン・コンフィと、マカロンはショコラ、アール・グレイ、フランボワーズを選びました。マカロン自体は他のお店と比べるとより繊細なテクスチュアなのに、中のクリームは本当にたっぷりとサンドされているのが意外でした。こちらはショコラの香りが高く、フランボワーズも酸味がしっかり主張していて、マカロンよりも中のクリームを味わう感じです。流行のお店だけあって、やはりとても美味しく、あっという間にすべていただいてしまいました。
この日は私のオフィスでの一人のティータイム用に買い求めたもの。子供が春休みでも働かないといけないのが、ワーキング・マザーのツライところですが、こんな贅沢なスイーツとのお茶の時間があると、とても癒されます。

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デカダンス・ド・ショコラのマカロン

  チョコホリックでマカロン好きな私にとって、一流のショコラティエが
  贅沢なマカロンを次々と出してくれる最近の流行はとても嬉しく、
  次々と色々なお店のマカロンを試してみたくなります。
  お菓子作りが趣味の私でも、マカロンはチョコレートと同じで
  プロにしか作れない、ある意味とてもプロフェッショナルで特別なお菓子。
  この日は代官山にあるデカダンス・ド・ショコラのマカロンをいただきました。

  deca-macaron2
  プラリネ、キャラメル、ラヴェンダー、ピスターシュ、パッション。
  春らしい、ワクワクするような色合い。
 
  お店によってショコラに対する考え方も違うように、マカロンのテクスチュアーや
  中のクリームの柔らかさや量に至るまで全てが違います。
  どれもそれぞれにとても美味しいので、ここまで来ると完全に好みの世界ですが、
  私的には理想のマカロンはピエール・エルメのもの。
  儚げにぱりっとした表面から一口かじると、クリームのしっとり感と後から来る
  フレイバーの鮮烈なコントラストが好きなのです。
  こちらのものも私の理想にかなり近い、とてもバランスのよいマカロンでした。
  中でも驚きはパッション。意外なことにエスニック料理でお馴染みのバイマックルの
  マカロンにパッションのクレームオブールがとてもよく合う個性的な組み合わせ。
  一度いただくと忘れられない味です。スパイスが好きな方は是非お試しください。

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一保堂茶舗の極上ほうじ茶

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下に敷いてあるのは一保堂の包装紙です。「茶経」という世界最古(唐代)の茶の
専門書の冒頭部分が書かれているということも、この本を読んで初めて知りました。
袋入りを購入したのは奥に見えるハーヴェイ・二コルスのお茶の缶に入れたかったから。このモノクロームと鈍いシルバーのデザインも気に入って捨てられないお宝のひとつ。

bookあらゆる種類のお茶を一日何杯もいただく私ですが、最近のお気に入りは一保堂茶舗の極上ほうじ茶。伊藤まさこさんと渡辺有子さん共著のお気に入りの本「おいしくてかわいい」で見つけました。他にも私のお気に入りが幾つも紹介されています。パークハイアットのリエットやぺりカンのパンをエッグサンドになど、私のブログに載っているものも多く、この本の中の物には安心して挑戦できる気がしてしまうのです。
 実は、京都の享保年間(1717)よりの老舗中の老舗、一保堂茶舗にほうじ茶があるのを、つい最近まで知りませんでした。というのも、一保堂といえば思い出すのは、遥か昔に母に強制的に習わされていた茶道のこと。母は私に何か日本女性らしいお稽古事をと思っていたようですが、その時は形式を第一に重んじるお茶の精神世界がどうにも理解できず、恥ずかしながら全く身に付きませんでした。一保堂といえば、「幾代の昔」などのお茶名とともに、昔の悪夢がよみがえってくる感じで、どうにも馴染めなかったのですが、他にも私のお気に入りが幾つも紹介されているこの本を読んでから、急に購入したくなりました。ほうじ茶に極上なんてあるのかしらと思っていましたが、くせのないしみじみした味わい。やはり他のお店のものより美味しい気がします。歳を取るとわかることもあるんだということを発見して、先の楽しみがまたひとつ増えました。

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レダラッハのショコラ

lad-choco1チョコホリックの私としては美味しいチョコレートが家にあると、それだけで一日の終わりが幸せになります。ブームということもあり、あらゆる国の様々な種類の選りすぐりのショコラがいただける東京にいる私は、なんてラッキーなんだろうと思うこともしばしば。今回はスイスに1962年にルドルフ・レダラッハ氏に創業されたレダラッハのチョコレートをいただきました。シックなブラウンにオレンジ色のリボンの正統派のショコラティエを思わせるラッピングもお楽しみのひとつ。

     lad-choco2

蓋を開けると、4種類のソリッドなキャレのチョコレートが並んでいます。
プリントされているレタリングのカラーと書体の組み合わせがモダンで、私好み。
箱を開けた時のサプライズも素敵です。
それぞれカカオ含有量と中に薄くサンドされているガナッシュのフレイヴァーのコンビネーションが素晴らしい。ショコラもひとつのアートだと思うのは、こんな美味しいショコラに出会った瞬間です。
どれも恐ろしく繊細なコンビネーションで甲乙つけがたく、
もう一枚、もう一枚と違うフレイヴァーに手が伸びます。
私的にはCUBA70のインテンシヴ・フルーティ・ココア・パウダーが、
適度なノワール感と僅かな酸味で、一番お気に入りでしょうか。
私にとっては、とにかくとても危険なチョコレートです。

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パリ セヴェイユのお菓子

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自由が丘近辺に詳しく、いつも美味しいお菓子屋さんを教えてくださるMさんから、
自由が丘のパティスリー パリセヴェイユのサブレとキャラメルをいただきました。
家で作る素朴なお菓子ももちろん大好きですが、
たまにパティスリーの本格派フランス菓子をいただくと、
その贅沢さにうっとりしてしまいます。

サブレは信じられないほど薄くてパリパリ。ココナッツのフレーバーが香ばしく、
濃く入れたダージリンのお供に幾らでもいただけそうです。
そして今流行中のキャラメルは六種類(紅茶、チョコレート、コーヒー、ヴァニラ、レモン、オレンジ)がひとつのパックに詰められていて、可愛い絵付きのカードで何味かわかるようになっています。
口に入れると、とにかく柔らかいので、キャラメルを口の中のどこに置いていいのかわからないほど。生クリームとバターの香りが濃厚なのに、あっという間に喉の奥にとけていってしまいます。
どれもそれぞれに美味しいのですが、驚いたのはレモン(CITRON)。一見レモンとキャラメルって合わないと思うのですが、いただいてみると、まさにレモンパイの味!タルト生地のバターの香ばしさとフィリングのレモン・カスタードが一体になっています。
私の大好きなピエール・エルメといい、まるで違うものをひとつのものとして再構築できる、しかも美味しいというのは、ひとつの偉大な才能だと思います。
プロフェッショナルって本当にすごいものです。
これは是非お店に出掛けて他のお菓子もいただかなくては。

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うれしいお歳暮 奈良のゐざさ寿司

お歳暮の季節になると毎年いただくのを楽しみにしているのが、奈良のゐざさの箱寿司と柿の葉寿司です。

izasa-openこんな経木の箱に二段になって
風呂敷に包まれて届きます。初めていただいた時は、保冷剤代わりに奈良の名水が入っていて、お洒落なアイデアだと感心しました。

izasa-oshiかぼすの香りがきいていて爽やかで、華やかな押し寿司。切り分けていただきます。そのためのナイフも入っているので、これ一つ包みがあれば、どこでもお出かけ先で、美味しいお寿司がいただけます。

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その下の段には柿の葉寿司が入っています。鯖と鮭の二種類。紅白の色合いがおめでたい感じです。防腐作用もあり、味わい的にも柿の葉独特の香りとあいまって、日本ならではの美意識と美味しさ、合理性を兼ね備えています。こんなお弁当を持ってお花見に行ける奈良の人が羨ましいです。

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今度のお土産は カナダ限定プレッツ

いつも楽しみにしているケンタロウさんのブログの中の
「今週のうまかったもの」の中に焼きもろこしプリッツを発見しました。
これはご当地物だと思うのですが、ある意味、地味な所で
グリコのプリッツは頑張ってますね。なんだか面白いです・・・。

いつも豪快なお土産をいただく主人の友人の方から、
皆様に是非お見せしなくては!というような、
ビッグなお土産をいただきました。

ご当地限定ポッキーというのはよくありますが、
これは初めて見た、カナダ限定のグリコのプリッツ、
メープルシロップ・フレイバー。

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携帯と比べるとこのジャンボ・サイズがお分かりになりますか?
なんと両面同じ柄なのですが、英語版とフランス語版になっているのが、
さすが英語圏とフランス語圏の二つの言語を持つカナダならでは。
一本の大きさもきちんとジャンボ・サイズ。

お味のほうはというと、さすがグリコの作るものだけあり、
ただやたら甘さで勝負の外国製と違って、メープルシロップのフレイバーは
しっかりとするのですが、後味はとてもマイルド。もう一本、もう一本と
手が伸びます。一言でいうと、オイシイのです。
海外のお菓子を日本で売っているのはよく見かけますが、
グリコが海外でこんな限定プリッツを作ってるとは知りませんでした。
日本の企業も頑張ってるんですね。
他の国でもご当地プリッツがあるのでしょうか。

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吉祥寺 ダン ディ ゾン のパンでお家ランチ

時折思い出しては、ふと食べたくなる、吉祥寺ダン ディ ゾンのパン。
雑誌などでも紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。
普通のパン屋さんと比べても、さらに芳しいバターの香りいっぱいの店内では
そんなに種類が多くないにも拘らず、毎回何を買おうか迷ってしまい、
じっとパンを見つめてしまいまうことも、しばしば。

今日はミートボールのスープのお供ということで、お気に入りの
カレー味のマッシュルーム・ソテーの入ったキュリー(170円)と、
オリーブの香りと油がジューと染み出てくるような香り高いアセイテュナ
(270円)を選びました。ほんの少しだけ温め直すとさらにオイシイ。
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行くと必ず何か甘いものも買いたくなるのが、私の悪いところ?
最近気になる白いんげん豆のあんぱん、ココ(150円)と
季節折々のジャム、今日はフィグ(190円)でした。
フィリングはどちらもとても優しい甘さ。
バターの香りとふわっとしたパン生地との相性が、
ここのパンならでは。食事パンの主張が強いのに、
おやつパンはむしろ控えめな甘さ。
肌寒くなるとおいしく感じられる、
こっくりとしたアッサムのミルク・ティーとよく合います。
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本当に小さな路地にまでおいしいパン屋さんができたり、
新しいお店が次々と開店するので、あまりにも行きたい所が多すぎて、
吉祥寺に住んでいると楽しくて飽きないのはいいのですが、
唯一の悩みは、他に引越しする気になれないところかもしれません。

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今度はポールのパンを食べ比べ

訪ねて来てくれた友人のお土産はたくさんのポールのパン。ポールといえば、フランスで人気ナンバー1とも言われる老舗ブーランジェリー。私のパン好きを知って持ってきてくれたのですが、おしゃべりしながら色々と感想を述べるのも楽しいもの。知らず知らずにたくさん食べてしまいます。

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こんなにたくさんあると、どれから食べようか、迷ってしまいます。
友人曰く、個々の名前は覚えていないとのこと。
「注文するだけでも大変なのに・・・・」気持ちわかります。
というわけで、正確な名前はわからないのですが・・・。

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カスタードクリームとアプリコットの甘酸っぱさ、上にのせたアラレ糖の甘さとがよく合います。もうひとつはマロン・ペースト入り、チョコレートがきいていて、これもしっかりした甘さ。

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友人おすすめのパンプディング。スライスされたパンが層になっている形が楽しいパン。これは他のパンより甘くないので、子供のおやつにもいいかもしれません。パン・オ・レザン。より厚みもあり、ざっくりとした歯応え。中のフィリングはそれほど甘さたっぷりではないので、パイ生地を楽しむタイプ。

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ポール風クリームパン。パン自体もふわっとしています。

最近はポールを始めとして、フランスに行かなければ食べられなかった老舗のブーランジェリーが次々と日本にやって来ています。日本の美味しいパン屋さんのパンも食べたいし、最早、買いに行くのが追いつかないくらいなのですが、これも贅沢な悩みでしょうか・・・。


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ミネラル・ウォーター 最近のお気に入り

九月といえども、まだまだ残暑が続きます。
特に台風一過のためか、今日の蒸し暑さは格別でした。
日頃から異常なまでに水分を摂るタイプなのですが、
こう暑くてはなおさら水分がほしくなります。

基本的にはぺリエやサン・ペルグリーノなどの
ガス入りミネラル・ウォーターが好きなので、
新しいものを見かけると色々試してみるのですが、
そんな中で最近のお気に入りはこれです。
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サン・べネディット(これで発音があっているかどうかは謎)というイタリアの
ミネラル・ウォーター。パシフィック・ブルーのボトルとラベルのすっきりしたデザイン。
(おまけにくびれがあるので、子供でもこぼしにくいのが優秀です)。

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水自体のお味はガス入りなのに、気泡が細かくて、とても飲みやすい素直な味。
毎日ガブガブ飲むのにぴったりなお水です。たくさんお水を飲んでいると、
体の中が浄化されていく気分になるのが好きなのです。
うちの近所では、私も娘も大好きな食料品店カルディで販売しているので、
(なんと28店舗!)比較的どこでも手に入りやすいのではないでしょうか。
ガス入りが好きな方、是非お試しください。

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ビールのお供に大阪北新地、点天の餃子

少し涼しくなったかなと思うと、蒸し暑くなったり、
まだまだビールが美味しい季節ですが、
これと一緒にいただくとビールが止まらなくなる餃子、
それが大阪北新地の点天の餃子なのです。

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一口サイズでかりっとした皮と、ちょっぴりスパイシーな具とのコンビネーションがたまらなく美味しくて、病み付きになります。

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フライパンに並べて熱湯を注ぎ、蓋をして、パチパチ音がしたら焼き上がり!

我が家では焼いたはじから、競争でなくなります。
いつもは新宿伊勢丹で買っていたのですが、先日麻布十番のお祭りに行ったときに、
屋台があるのを発見!ここにもお店があるようです。
普段は二箱(確か30個入りで1200円くらい??)買って、
一箱はその日のうちに、もう一箱は急な来客や、いざというときのために
冷凍しておきます。冷凍して焼いてもそんなには味が変わらないのが重宝で、
吉祥寺のデパートで売ってくれるといいのにといつも思っているのですが。

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チョコホリックにはたまらないゴディバのアイスクリーム

モンゴルに旅行に行っていた友人が遊びに来てくれました。
彼女曰く、ミルクから作られたバター(の上澄み、つまりモンゴル版クロテッド・クリーム?)がものすごく美味しかったとのこと。食いしん坊な私でも、まだまだ知らない美味しいものが世界にはあると思うとワクワクします。因みに彼女のモンゴルからのお土産は、モンゴル高地の岩塩!今から使うのが楽しみです。

そして、この日の手土産にゴディバのアイスクリームをいただきました。
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これはアイボリー・チョコレート・チップ。
ヴァニラではなくアイボリーというのは、実はホワイトチョコレートのアイスクリームに
ゴディバのチョコレート・チップがどっさり入っているのです。
絹のように滑らかでシルキーなアイスクリームをいただくのと同時に、
そのままチョコレートをいただいている
感覚が味わえるとても贅沢なアイスクリーム。

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こちらはチョコレート・ウィズ・チョコレート・ハーツ。
いただく前はなんのことか分からなかったのですが、
チョコレートアイスクリームの中にハート型のチョコレートがぎっしり!
さらにチョコレートが堪能できるアイスクリームなのです。
チョコホリック揃いの我が家では、もはや取り合い状態に。
単純な私は一口いただくだけで、とても満ち足りた気分になりました。
チョコレートには不思議な力があるようです。

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懐かしいお菓子 リーフ・パイとレーズン・ウィッチ

昔はなぜか、よく家にあったのですが、久しくいただいていなかった
懐かしいお菓子をいただきました。

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ウエストのリーフ・パイ。一口いただくと、サクッ、ハラハラの歯触り。
バターの香りとたっぷりと上にかけられたお砂糖が、
今の洗練されたフランス菓子とは違う、オーソドックスな昔ながらの味わい。

一つリーフ・パイをいただいたら、一気に昔のことが頭に浮かびました。
ウエストというと、幼い頃、よく母に連れて行かれたことを思い出します。
なぜかシュークリームよりも、よく覚えているのは、
静かな店内に流れていたクラシック、レースの飾り、
そして、私が気に入っていた手帳のような黒い革表紙風に作られたマッチです。
全てが私にとって、ここは大人が来るところという印象が強く、
行く度にちょっぴり緊張していたものです。
今でも、あのマッチはあるのでしょうか。

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そして、もうひとつは小川軒のレーズン・ウィッチ。
まったく贅沢な話ですが、最近いただいたマルセイ・バターサンドと
私の中では、食べ比べるまで、同じような味だと思っていたのですが、
今回まったく違うことがわかりました。
こちらのほうが、クリームも淡白な味わいで、ビスケットも
昔のビスキュイのイメージに近いしっかり焼かれた感じのもの。
バターサンドのバターの香りが強いクリームに、
ややしっとり目のビスケットという組み合わせとは
いただいた時の印象がまるで違うのです。
懐かしいお菓子をいただきながら、
人間の記憶って(それとも私の記憶?)、
特に味に関しては意外に曖昧なものだと思いました。
今いただくと思っていたものと全然違う味のものがあるのかもしれません。

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珍しく日本製の家電を買いました

外国家電といっても、全ての製品が機能的に日本製より
圧倒的に優れているわけでもないのに、
(どちらかというと、お馬鹿なこともある)、
それなのに我が家に外国家電が溢れているのは、
ひとえにそのデザインのせいです。
(吉祥寺にある外国家電というお店のせいでもあります。)

他の電化製品は最近お洒落なものも見かけるのですが、
日本のキッチン家電だけは、未だにシンプルで機能的な、
普遍的デザインが出てこないのは不思議です。

しかし、今年の夏は猛暑だったので、暑さに耐えかねて
ついに扇風機を買いました。これは日本のダルトンというところのもの。
厳密に言うと、中国製だったりするものが多いので、
日本製といってはいけないのかもしれませんが。
家具と違って、家電は選ぶ範囲が狭いので、本当に大変です。
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キッチン周りの家電は最低限しか置いていないので、
湯沸しポットも炊飯器もトースターもありません。
場所を取るし、我が家はアイランド・キッチンになっていて、
キッチンがダイニングからもリビングからも目につくので、
自分が気に入らないデザインのものがあると居心地悪いのです。

ポットも炊飯器もこれなら置きたいというデザインのものが
なかなか見つからないのが悩みの種。
炊飯器もできれば買いたくなかったのですが、
九月から始まる娘の学校が以前より遠くなり、
早くに家をでなくてはならないので、タイマー炊飯欲しさに
ついに炊飯器を購入しました。
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象印のもので、なにより小さくて軽いこと(三合炊きで1.6kg)、
遠赤釜なこと、ころんとしたキューブの白い姿が気に入っています。
毎回炊くごとに出してきて、使い終わったらしまうつもりです。

時間に余裕のある今は、使い慣れたル・クルーゼで炊いてしまい、
まだこの炊飯器を使っていません。
外国家電のように可愛いけれどお馬鹿さんではなく
日本のメーカーのものらしく、優等生でありますように!

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夏の嬉しいいただきもの その2

去年はこれほど暑くなかった気がするのですが、
今年は本当に夏らしい夏で、暑さがこたえます。
毎日の暮らしで少しでも涼しく感じる工夫ができればと思っていた矢先、
友人からこんな涼しさを運んでくれるいただきものをしました。

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これはフローリィネットラボ(吉祥寺三越と青山にお店があります)で購入できるそう。繰り返し洗って使ったり、好みの色にインクで染めることもできるときいて驚きました。彼女によれば、イギリスのフローリスト、ジェーン・パッカーが最近気に入ってよく使う素材なのだそうです。もちろんジェーン・パッカーのお店でも購入できます。

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お店のイメージ通り、シンプルで可愛らしいラッピング。

本格的なお花の仕事をしていた彼女とは、インテリアの趣味や子供の洋服の趣味などがだいたいわかっているので、あそこでこんなかわいいものを見つけたとか、今こんなものが流行っているとか、情報交換がお互いにとても楽しく、そしてお酒も大好きなので(ここが大事?)、会うと話が尽きません。自分の好きな世界をお互いに共有できる友人がいることを、いつもとてもありがたく思っています。

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夏の嬉しいいただきもの その1

お中元に京都から夏に爽やかさを届けてくれるいただきものをしました。
いつも京都の珍しいもの、美味しいものを贈ってくださるのですが、
今回は有職菓子御調進所、老松の夏柑糖をいただきました。
これは私にとっては夏を告げる懐かしい水菓子。
以前母と一緒に住んでいた時には母の好物だったこのお菓子をよく買い求めたのですが、別々に住んでいる今では、一人でいただくのも味気ない気がして、次第にいただかなくなってしまいました。

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由緒正しい包み紙。お中元ののしの細工が美しい。

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封を開けただけで夏みかんの甘い爽やかな香りがいっぱいに広がります。ゼリーとは違う、寒天独特のさっぱりした口当り。しっかりした甘さとさっぱりした後味は夏柑糖にしかない美味しさ。

あま夏やグレープフルーツを使った類似品は多くても、この爽やかな香りは夏みかんにしかないもの。最近は他の柑橘類に押されて、年々畑地が減少し、萩及び和歌山県の一部でしか作っていないそうです。私がいただくことで、少しでも応援できればと思ってしまいます。

ここで告白しますと、私、この度、長年の夢を叶えました。というのも、カットせずに一人で丸ごといただきたいと常々思っていたのですが、今回、私以上にこのお菓子に執着するものがいないのをいいことに、スプーンですくって丸々ひとつゆっくりといただきました。すごく贅沢なことをしているような、後ろめたいような、不思議な気分。私が精神的に大人になるのはまだまだ先の様です。

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ロイズのポテトチップ・チョコレート

普段から美味しいいただきものが多くて、なんて幸運なんでしょうと思っている我が家ですが、以前から一度食べてみたいと思っていたロイズのポテトチップ・チョコレートをいただきました!

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箱もポップで外国のお菓子っぽいパッケージ。
ギザギザのポテトチップスの片面に薄くミルクチョコレートがコーティングされています。
さくさくのポテトチップスの食感と塩味、ミルクチョコレートのまろやかな甘さがすごくあっていて、食べ出したら止まらない危険(?)なお菓子。私と娘と取り合いのように一気に食べてしまいました。

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さらに!ロイズといえば生チョコレートですが、生チョコレートも3種類いただき、それぞれのフレイバーの違いを存分に堪能する幸運も。
グランマルニエがなんともいい香りのオーレ、フレッシュ生クリームたっぷりのホワイト、私が一番好きなシャンパンの透き通った味わいが魅力的なシャンパンと、これは子供には内緒にして、娘を寝かせた後の自分へのご褒美に大事にいただいています。

以前いただいたマルセイバターサンドといい、北海道のお土産、特にスイーツでおいしいものが多いのは、やはり乳製品の品質が高いからでしょうか。いつもおいしいお土産ありがとうございます。一度行ってみたい場所の一つです。

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パークハイアット デリのハモン・セラーノ

先日出かけたパークハイアット東京・デリでまたまた美味しそうなものを発見。
今度は生ハムの中でも最高といわれているハモン・セラーノです。
プロシュートには目がない私。最近入荷したそうなので、今回いただくのが初めてです。
(改めて、東京で食べられないものはないんじゃなかと思うくらい、次々に新製品が!)

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どんぐりを食べて育ったイベリコ豚を使わないと、このハモン・セラーノにはならないそう。パルマ産プロシュートと比べると、見るからに赤みが強くて、野性的な味わい。

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せっかくなので、このままいただくためにベビーリーフと一緒にサラダとしていただきました。味も肉の風味が凝縮されていて、濃い感じ。薄いスライスでも、とても存在感があります。
同じプロシュートなのに、お値段もさることながら(因みに100gで2000円)、いつもいただくパルマ産プロシュート(こちらは100gで1000円)とはまるで違う味わい。
ハモン・セラーノの方がパルマ産より二倍美味しいかというと、ワインと同じで、ある程度のレベルまでいくと値段ではなく好みの問題のような気がするのは私だけでしょうか。

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世田谷 フラウラのキュートなケーキ

ギリシャ語で「いちご」という意味の、独創的でかわいい語感の店名通り、
新しいイメージのフランス菓子のお店です。
ここのお菓子は一言でいうとみんなキュートで、お菓子を選ぶ時のワクワク感や
今までにない独創性がお菓子の表情やラッピングにいたるまでいっぱいです。

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白をベースにしたシンプルでナチュラルな空間。

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隣にはカフェスペースも。

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いちごメレンゲシャンティ460円。独創的なフォルムに目が釘づけに。
いちごのメレンゲがとても軽い食感でフレッシュな生クリームとともに、
ひとつぺろりと食べられてしまいます。

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タルト・オ・シトロン320円。タルトのバターの香り、
レモンの爽やかな酸味と甘さが一体となって口の中に広がります。

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今日のフラウラ300円。なんと毎日日替わりのいちごのお菓子!
今日はマンゴー風味のパンプディング。マンゴーの鮮烈なフレーバーと
パンプディングという意外性のある組合せ。

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クロッワッサン160円。発酵バターの香りがいい、
軽い食感で中はふんわりと甘いお菓子やさんのクロワッサン。
クロワッサンは油が染み出てこない加工がされている
和紙風の袋(これもフラウラ印!)に入れてくれます。


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オーボンヴュータンのお菓子1

お菓子好きが集まると、どこどこのお菓子が美味しいということがよく話題になります。
その中でもここのお菓子は「とにかく何をたべても美味しい!」と評判でした。
以前から一度行ってみたいと思っていたお店が、ここオーボンヴュータン。
迷いに迷って、今日はお店の方おすすめのオーボンヴュータンとモンブランにしました。

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クリームブリュレのポワール・ウィリアムス風味という感じで、お店の方がお酒に弱い方は危険かもしれませんというほど、リキュールがきいています。上のカラメルを割ってひとくち口に含んだだけでヴァニラの香りと共に、洋梨のふわっーと甘い香りが口の中に広がります。中には洋梨のコンポートも入っているのですが、とてもソフトな食感で、カスタードとの一体感が感じられます。この瞬間がとても幸せに感じられるスウィーツ。

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一方モンブランは中の二層になっているマロン・クリームと生クリーム、さくさくの土台のメレンゲが素晴らしいハーモニーとなって、口の中で消えていきます。マロンの香りは濃厚なのに、後味はすーっととけていってしまうので、もうひとくち、もうひとくちと食べたくなります。しっかりとした甘さなのに、けっしてしつこくありません。この完璧なまでのバランスがここのお菓子を特別なものにしている理由のような気がします。

オーボンヴュータンとはフランス語で良き古き時代という意味だと思うのですが、フランスの伝統菓子を現代に生き返らせるその気持ちがお店に表れているようです。
一歩入るとフランスのお菓子屋さんのムードでいっぱいの店内。広くはない店内がコーナーごとに分けられて、グラッスリー、ショコラティエ、ブーランジェリー、そしてパティシエリーとフランスのお菓子屋さんに求められるすべてのお菓子があるのは圧巻です。
どのコーナーにもそれぞれ丁寧に作られた宝石のようなお菓子がぎっしりと詰まっている店内は宝石箱のよう。全種類いただくことは毎日通わないと無理かもしれません(笑)。

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ディーン&デルーカのパン

本店はニューヨークにある高級食料品店ディーン&デルーカ。
はじめに丸の内にできたのを皮切りに、あっという間に現在では東京に3店舗。
今回はちょっとしたついでに立ち寄れる、渋谷東急東横店で簡単なランチになるようなパンを買いました。

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ベーグルはブルーベリーとシナモンレーズンにしました。
私はベーグルはもちっとしているタイプが好きなのでブルーベリーが一番すきかも。
広くはない店内に数多くのパンが並んでいて、どれも食べたくなります。
フィグはペースト状にしたものが練りこまれているそうで、全体にいちじくの香りがします。クリームチーズを塗って食べたのですが、ベーグルはもちろん、このフィグにもよく合います。

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私が一番気に入ったのは、このフレッシュ・バジルをそのままいれて焼き上げているパン。オリーブオイルのフレイバーとともにオリーブブレッドのバジル版といった感じ。思いついてプロシュートをはさんでみたら、同じイタリアンの素材同士だからか相性が良い組み合わせで、お水ではなくて、フラスカーティみたいな軽いイタリアの白ワインが飲みたくなりました・・・・。

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なんとディーン印のお水まで!中はカナディアンウォーター。飲みやすい味です。

有名なシルバーの缶に入ったスパイスや、ロゴ入りキッチンリネンなども買う事ができますが、パンのような保存の利かないものは、日本の特定のお店をバイヤーがセレクトして決めているとの事。(因みに今日のはメゾンカイザーというお店のパンでした。)
ニューヨークのものとは違うのが残念な気もしますが、結果おいしければ良しとしてしまうのは、私が食いしん坊だから(?)。それに今の東京はなんでも揃いすぎて、少しだけ外国に行く楽しみが減った感じがするのは私だけでしょうか。ここに行かないと食べられないものがあったほうが、楽しいような気もするこのごろです。

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うれしいお土産 札幌ユーハイムのケーキと世田谷オランのパン

各方面から色々といただきものがある幸運な我が家ですが、
特に嬉しいのは、私が好きなパン、スイーツ関係のいただきもの。
自分が知らないお店で、美味しいお店って、まだまだたくさんあると実感!
雑誌に載っていないお店でも美味しいものを作ってるところはたくさんあるんですね。

その1。北海道よりのお土産。www.cakes.co.jpノースハーベスト(実は札幌ユーハイム)のカマンベール・チーズケーキ。
新鮮自然手作り菓子工房というだけあり、材料はナチュラルチーズ、卵、バター、ビート糖など。
なによりも、見た目がカマンベール・チーズそっくりなのが楽しいケーキ。
スポンジでクリームチーズのムースが包んであります。
カマンベール・チーズがダメな人でも大丈夫な食べ易いチーズケーキです。
camanbere2.jpg camanbere1.jpg

その2。世田谷オランのパン。(世田谷区赤堤1-43-1 TEL03ー5301ー2186)
私はこちらのパン、いただくまでまったく知らなかったのですが、目からウロコです!
特に、パイ生地がある程度時間が経っても、パリパリでサクサク。
なのに、フランス風ブーランジェリーによくあるしっかりした甘さではないので、男の方にも好評でした。
唯一、チョコレートのしたにピスタチオのマジパンのようなものが入っているこのパンは甘いものが好きな方へ。
私が一番気に入ったのは、イチジクのカスタードのパイ。甘さもあっさりして、パイのサクサク感がたまりません。
ブルー・ポピーシードが香ばしいモーン。プルー系のチーズとプルーンのフランスパン。
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次はぜひフラウラに参りましょう。

クイズの答えが遅くなり、失礼しました。画像を探していたら、遅くなってしまったのです。
111r3.jpg 答えはこれです!当たるなんてスゴイ!

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赤坂 AUX BACCHANALESのパン

原宿のオー・バカナルがなくなってから、
何故か本当にずっと食べていなかったここのパン。
初めにオー・バカナルが出来た頃は、
今ほどフランス風ブーランジェリーがなかったので、
お店の独特な雰囲気から、ジャンボンのサンドウィッチや、
強めに焼いたぱりぱりのクロワッサンとかに狂喜したものです。
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久しぶりにいただくオー・バカナルのパン。
フランスにあるものは何から何まで東京にあるといっても過言ではない今となっては、
あんなに感じていた強めの焼き色が、まったく普通に感じられるのが驚きです。
(それにしても、タイユヴァンの一部のパンは焼き色が史上最高に強い上に、
あんなに固くなくてもと思うのは私だけでしょうか。
天下のタイユヴァンに恐れ多いのはわかっているのですが、どなたか、これに関してコメントお待ちしています。)

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中に入っているショコラがダークで美味しい、パン・オ・ショコラ。
厚みもあって、ラム酒漬けのレーズンもリッチなパン・オ・レザン。

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今回目を引いたのは、このシューケット。シュークリームの皮の部分だけをパール・シュガーをかけて、
小さめに焼いたもの。フランスではマルシェでも売っている、皆に親しまれているお菓子です。
私がル・コルドン・ブルーで習った時も、こんな風に強い焦げ目(割れ目まで完全に乾いて焼き色がつくまで)
焼くことが大事だと教わりました。フランス人にとっては、とにかくしっかり焼けているかどうかが、なにより重要らしいです。私はパッケージに弱いので、このサフラン・イエローのパンを入れてくれるバッグにもワクワクしています。

パン・オ・ショコラもパン・オ・レザンも、今ではよりどりみどりに選べるわけですが、昔ながらのフランス風ブーランジェリーの雰囲気を大事にしてるお店ということで、パンを買う時にも気分が盛り上がります。

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鎌倉 こ寿々のわらびもち

先日きちさんに教えていただいたこ寿々のわらびもちを、
食いしん坊の私は、早速、吉祥寺伊勢丹の催事で買ってまいりました!
パンフレットによれば、もとは鎌倉にある有名なお蕎麦やさんで作っているもの。
昔ながらの手法で、毎朝、銅鍋で材料を練り上げているそうです。

期待を抱かせる箱と包み紙     
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箱を開けてわらびもちを出そうとすると、ねっとりとしてふるふる、
なかなか出てきません。苦闘の末、黄な粉と黒蜜をかけて試食。
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かなり濃い目の黒蜜と黄な粉と一緒にいただくと、
とろけるような触感なのに、一切れでもかなりの満足感。
よく売られているものは、もっとボリュームがあって、ほわんとしてるものが多いのですが、
こちらのはわらび粉の風味が凝縮されて、大事に手作りされてる感じがうかがえます。
以前に私が最高級の和三盆とわらび粉をいただいたときに、
緊張しながら(なにしろ材料がいいものなので、失敗は許されません!)
作ったわらびもちのことを思い出しました。
(もちろんこちらの方がずっと美味しいのですが)。

ココログをやってなかったら、これを知ることもなかったと思うと、
ますますココログ、止められません。ありがとう、色々と教えてくださる皆様。
(しかし、夫にはココログ病に罹っていると、非難されてます。)

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謎のジンジャーピーチ

実は以前から、ずっと気になっていたお茶の会社があります。
それが、リパブリック・ティーというアメリカの紅茶のお店。

何故か、ニューヨークから帰ってきたそれぞれ別々の友人から、お土産にこのお茶をもらったのです。

「日本にはないお店だから、珍しいと思って」と、手渡されたのは偶然にも同じ会社の同じ銘柄。
それが、このフレーバー・ティー、ジンジャー・ピーチ。

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ニューヨークではわりと有名なお店なのか、
そして、中ではこのフレーバーが一番人気なのか、
私の好みを知ってるからこのお茶をくれたのか、
仕事でイギリスに行く機会が多い割に、アメリカにはさっぱり縁がないので、
その辺の事情がよくわからないのです。

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実際にいただいてみると、初めにピーチの甘い香りがふわっと漂った後、
強烈なジンジャーの香りがやってきます。
正直言って、好みは分かれるお茶なのではないでしょうか。
確かに、今まで体験したことのない味で、なんだか身体によさそうです。

ただ、私がなにより気に入っているのは、このサシェのかたち。
筒型の紅茶の缶に普通のティーバッグ型、またはリーフが入っているものはよくみかけますが、
なんと蓋を開けると、サシェも丸いのです。
漂白されていないナチュラルな色合いも可愛らしい。
他のフレーバーも試してみたいと思っているのですが。

どなたかご存知の方がいらしたら、教えて下さい。

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チョコレートブラウニーのプレゼント

チョコレートブラウニーは簡単で人気のあるお菓子なので、(という言い訳のもとに)よく作るお菓子です。
(本当は私がチョコホリックだから?)
今日はパソコン勉強中ということで、お友達にプレゼントするのに、こんな感じのラッピングにしてみました。

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というのも、私は自他共に認めるアナログ人間なので、未だに自分がなにやってるのか把握できなくて、すごく簡単なことをするのに異常に時間がかかったり、ファイルに入れたはずの画像が失くなってしまったり、毎日てんてこまいです。実際、自分でこうしてホームページを作っていること自体、自分でも驚いています。

密かに憧れていたのが、パソコンで自作のお菓子のラベル作り。その為にカリグラフィーを習ったり、色々したのですが、どうも自分の好みのテイストと違う気がしていたのです。(カリグラフィーはもっとクラシックな感じですよね。)

少しパソコンに慣れてきたので、市販のラベルを買ってきて、私も挑戦してみたら、あら、不思議!私にも出来ました。意外と簡単に出来るので、興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。楽しくて夢中になってしまいます。

ちょっと本当のお菓子やさんらしいラッピングに見えるらしく、差し上げた方に「おいしいケーキ屋さんのもの?」と訊かれるとすごく嬉しいです。「実はパソコンで・・・・・」というと、皆さん驚かれます。本当にパソコンって、私にとっては魔法の機械。(魔法なだけにハリー・ポッターなみの修行が必要なところが問題ですが・・・・。)

差し上げる方によって、リボンの色を変えるとお菓子の雰囲気も変わりませんか。こんな些細なことからも、お菓子にとってラッピングは大事な気がします。というわけで、ラッピング用品が増える一方なのが目下の悩み。

今、大流行のチャイニーズ・カートンは合羽橋で買ったもの。雑誌でもたくさん紹介されています。価格はやはりびっくりするほど、安いです。問題は、ストックする場所なのですが、最近では夫も慣れてしまって、私の奇妙な買い物(他にもリボンとか、お菓子の型とか、およそ日常生活を営むにはいらないと思われる物、いろいろ)にも驚きません。告白すると、今、私のクローゼットには60個のチャイニーズ・カートンが・・・・・・。

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吉祥寺 ダンディゾンのパン

吉祥寺には意外なことに、今まで少量生産のブーランジェリーと呼ばれるような、個性のあるパン屋さんがありませんでした。大手のパン屋さんは、ジョアン、神戸屋キッチン、H&Hベーグル、アンデルセン、サンジェルマンなどなど、よりどりみどりなので贅沢な悩み?

そこでできたのが、このお店。実は某有名シェフがプロデュースしているらしいです。十年後という意味深な店名、わかりにくい入り口、ブティックへ続くような幅の広い石の階段を降り、木の大きな自動ドアの向こうには、およそ今までのパン屋さんとは違う世界が広がっていて、初めて行くと緊張してしまうかも。ブティックのように、お店の人が一人一人について、親切にパンの説明をして、ケースからパンを取ってくれます。

お昼頃に行くと、パンの焼くほのかに甘い匂いと、香ばしいチーズの香りがお店のの外にまで漂っていて、初めてそこがパン屋さんであることがわかるのです。

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ここのパンはとても食べやすいのに、すごく個性があって、朝ご飯に軽くというよりは、ディナーにじっくりと向き合いたいような力強いパンが多いです。オイリーではないけど、全体的にあらゆる意味でリッチなパン。
アセイテュナ(リグリア産黒オリーブ20%!)というオリーブブレッドを一口かじった夫も、「あー、これだったら、パンだけでおかずはいらない。ワインだけでいい」というほど。(実際は子供がいるので、何か作らないといけないのがツライ。これで大人だけだったら、サラダとこのパンとワインだけで、夕飯おしまいですが・・・。)

基本の食パンBE20は、さっとトーストすると甘い香りが漂って、さらにおいしい。目がぎゅっと詰まっていて、バターも
いらないほど本体に味があります。フレッシュバターが20%も入っているからですね。

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今日はお腹が空いていたのでたくさん買ってしまったのですが、ほとんど一人で食べきってしまい・・・・・・。
グリュイエルブルー(グリュイエルチーズ+ゴルゴンゾーラ。スティック状のもの)、デュクセル(きのこのソテー入り。かなりのきのこ好きでないとこれはツライかも。)、キュリー(野菜のラタテュイユ状の
カレー味のものが入っています。生地もカレー味)、グラッパ(スペイン産サルタナレーズン150%!!ホワイトラム漬けのレーズンがジューシーでお酒に弱い人は酔っ払っちゃうかも。これは白ワインとクリームチーズといただくとすごく
おいしいです。私はかなり好き。)

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すごく食べやすいのに、どこにもない個性のあるパンばかり。全種類トライしたくなります。

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フォションの塩入りミルクジャム



またまた太りそうだけど、美味しいものを見つけてしまいました。

以前からフォションのミルクジャムは大好きでしたが、今度見つけたのはゲランドの塩入りミルクジャム。塩入りときくと、変にしょっぱいものを想像されるかもしれませんが、実際は普通のミルクジャムよりこくがあって、とても上等なクリーム状のキャラメルといった感じで、食べ易いです。お汁粉にお塩をほんの少し入れると味が引き締まるのと似た感覚でしょうか。

今お菓子の世界では有塩ものが流行っているらしく、友達がでかけた自由が丘のお菓子やさんでは、キャラメル・オ・ブール・サレ(有塩バターのキャラメル)が人気だったそうです。

もとはフランス、ブルターニュ地方の郷土菓子らしいのですが、ブルターニュといえば、有名なゲランドの塩の産地。この瓶のラベルにもしっかりと、ラ・フルール・ド・セル・ド・ゲランド(ゲランド特産の塩の華)の文字が。フォションらしく、お塩にもこだわっています。

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一番好きなエディアールのパン・ド・ミー


新宿伊勢丹に行ったので、エディアールでパン・ド・ミーを買いました。

 (残念ながら、もう一つのお楽しみ、パン・オ・レザンは品切れ。)

いろいろなお店のパン・ド・ミーがありますが、私的にはここのが一番好きかも。うちの子供曰く、「ここのはとくに耳がおいしい」のです。

トーストすると、耳がさくっと香ばしいのに、中は軽いけれども弾きがある感じ。リッチ過ぎないところが、我が家のお気に入り、カルピスバターとよく合います。

今回初めてエディアールのデリでパテを買ってみました。日本で売ってるのはべたっとしてるのが多いのであまり期待してなかったのですが、試食したらおいしかったので、これもおすすめ。

ここでワインとパン、パテやプロシュートなど簡単なものはすべて揃ってしまうので、ピクニックやお友達の家に行く前に立ち寄るのに便利です。

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          3種類あって、これはカントリー・パテ。  ワインがすすんで困ります。

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