パワー・スイーツ パーク・ハイアット東京

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最近我ながら(笑)、疲れが溜まっていると感じていた私ですが、
先日訪れたパークハイアット東京デリカテッセンの
「こんなスイーツをいただくと元気になる!」と思わせる、
魔法のスイーツがこの日いただいたこれです。

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レモン&ライム・メレンゲ・タルト。
レモンとライムの柑橘類の爽やかな香りと
メレンゲの儚い甘さが口の中で一体となる過程に
癒されると思うのは私だけでしょうか・・・。
一緒にいただけるソースは各種選べるのですが、
疲れが頂点に達していた為か(言い訳ですね・・・!)
大好きなカスタードクリームを選びました。

そのボリューム感に加え、どっしりした甘さと
アクセントになっているシトラスのはっとする香りが
この日も私を元気づけてくれたのでした。


「今日は大変でも、また明日から頑張ろう!」と思わせるのが
スイーツの持つ偉大な、そして抗し難い魅力ではないでしょうか。

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ハイアット・リージェンシー 箱根

秋から徐々に冬が深まりゆく今日この頃。
皆様はいかがお過ごしですか。

このところ疲れがたまっていたので、母と子供と一緒に
ハイアット・リージェンシー箱根へ出かけました。

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ロビーはすっかり冬の気配でいっぱいに。
広い吹き抜けの空間の中心に暖炉があり、
たちこめる薪のスモーキーな香りに
近づきつつある冬を全身で感じました。

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今回は母の体調が悪く、部屋で食事を取りましたが、リラックスして家族でいただく食事に、ふと父が元気だった頃のことを思い起こして懐かしい気がしました。いつのまにかあんなに小さかった子供も私を追い越しそうな勢いです。毎日同じようでも、時の流れを感じました。

旅にでかけるのは日常を離れること。
その中でいつもとは違う、感じることや思うこと、
そのものが旅なのかもしれません。

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麹町 オー・グ・ドゥ・ジュールでバースデイ・ランチ

ここのところ身辺の急激な変化のため、ずっと更新できずにいました。
 
久々の今回は麹町のオー・グ・ドゥ・ジュールで恒例のバースデイ・ランチをお祝いしました。
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前菜はそれぞれが持つ野菜の香り食感が生かされた野菜のテリーヌ。
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メインは皮の香ばしさが生きた鶏もも肉のコンフィを選びました。
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お誕生日のデセールはこんな演出で。
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柔らかなカスタード・プディングにキャラメル・アイスクリーム。
私の中では二大好物を組み合わせた、シンプルだけれども王道のデセールでした。

 最近、「失うもの」、そして既に「失ったもの」のことばかりを考えて過ごし、心塞ぐ日々が続いていましたが、そんな毎日でも3年ぶりの大好きな友人の復活や、今日のお誕生日会のことなど、多くのものを失ってから、却って今自分が「現実に持っているもの」に目を向けるようになりました。人間とは不思議なものです。
 さらに、今この瞬間を楽しんで、この時が持てた幸運に感謝しなくてはいけないよいうことにも気付かされました。いつか幸せな日々が来るのではと思って、いつかのために毎日を消耗してしまいがちですが、そのいつ来るかわからない謎の「いつか」の時のために、現在の幸運に気が付かずに、毎日を過ごしていた気がします。12歳で知り合い、いまだにこうして親身になって話をできる友人がいる、私が大変な時には心配してくれる人がいる、その幸運に感謝して楽しむべきだと今日は特に実感しました。私のことを心配して、別れた後もメールをくれた友人の優しさが心に沁みました。

 私はお金や肩書や地位や財産にはそんなに興味を持てない困った性格のようです。そして何にでもすぐ飽きてしまう。新しいことに挑戦したくなってしまう。そんな私の人生の中で当然のごとくやってくる困難辛苦を乗り越える度に、私自身の強さに自分でも驚かされます。何かを乗り越える度に、「私は結局一人で生きていける」と毎回確信するのです。こんな私は誰とも人生を過ごすのに向いていないということなのでしょう。

 世の中には選択の余地なく、自分の生まれ持った運命に従わなくてならない人も多勢存在しています。選択の自由がある私はなんて幸福なのだろうと、日々ニュースを見ながらその思いを強くしています。どんな局面においても、自分が幸福かどうかを決めるのは、結局、自分自身です。明日は何があるかわからないのが人間の一生ならば、毎日を精一杯楽しく生きようと思います。

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フォーシーズンズ・ホテル 椿山荘 

母と子供を連れてフォーシーズンズ・ホテルへ出かけました。
あまり体調が思わしくない母に遠出は無理という事で、
近くて子供が遊べるプールもある、このホテルを選びました。

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のんびりとプールサイドで寛いだ後は、スパの温泉に親子三人で入りました。
それからルームサーヴィスで好きなものをそれぞれが取り、
疲れた母は横になって、皆でケーブルの映画を観たり、
久々に家族の団らんを味わった感じです。

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翌朝は和食好きの母と子供、お待ちかねの正統派和食の朝ごはん。

こうして一緒の時間を少しでも長く過ごせれば・・・とこの日も考えてしまいました。本当は今この一瞬を感謝しなくてはいけないということも頭の中では分かってはいるのですが、心で理解することは中々難しいです。

毎日を少しでも楽しんで生きようと思ったり、また落ち込んでしまったり・・・・。でも、毎日なんとか暮らしていくうちに時間は過ぎて行きます。

皆様も二度とないこの日を楽しんでお過ごしください。

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六本木 L-GARDENで祝うお誕生日

恒例の幼馴染の友人とのお誕生日会。
この日は、先日も訪れた六本木L-GARDENで誕生日をお祝いしました。

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日本建築にちょっとモダンに造られたガーデン・テラス。

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オリジナルの和風建築を生かした、さまざまな大きさの個室に分かれたダイニングは、それぞれ雰囲気が異なります。

まずはスプマンテで乾杯。
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黒鯛のマリネ シェリービネガー風味 この後に熱々のスモーク・チーズのフリット、フレッシュ・ハーブソースが続きました。

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フレッシュ・トマトとバジルのスパゲティ。

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ホタテ貝のソテー 二色ピーマンのソースと、枝豆のリゾット

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マンゴーのカッサータとガトー・ショコラ
どちらのお料理も女性好みのあっさりした味付けに少なめのポーション、趣のある日本建築、女性同士の集まりに相応しいレストランです。

頼んだはずのバースデー・ケーキがなぜか登場しないことが唯一残念でしたが、心配していた不妊治療をしている友人の体調も思ったより回復しているようで、こうして今年も一緒にお祝いできることがなにより大事だと思ったこの日のお誕生日会でした。


おでかけ | | Comments (0) | TrackBack (0)

代官山 トラットリア・クオレ・ディ・ローマ

ゴールデンウィーク中の私が楽しみにしていたおでかけが
この日の友人と出かける代官山散策です。

実は彼女のグラフィック・デザイナーの友人がL.A.からやって来ていたので、
3人で出かけた代官山は、いつもよりさらに賑やかな楽しいお出かけになりました。

まずは「トラットリア・クオーレ・ディ・ローマ」のテラスでランチ。
地下1階にあるとは思えないほど、静かで開放感のある空間が、
爽やかなこの時期のテラスでのランチにぴったりです。
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スターターはこの時期のスペシャリテ、グリルした筍とプロシュートのサラダ。

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メインは手長海老(スカンピ)に水菜とトマトの手打ちパスタ。

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デザートはラムレーズンのアイスクリームと、しっとりしたガトー・ショコラ。

おしゃべりはL.A.でも流行りのスローフードのことから、フランク・O・ゲーリーの建築、日本の茶道の精神まで、多岐に渡るバラエティに富んだ内容に、初めて会ったとは思えないほど話が弾んで、あっという間に時間が経ってしまいました。

ランチの後は、てぬぐいのお店「かまわぬ」や、宮内庁御用達の漆器店「山田平安堂」、スカンディナビア・デザインの「コレックス・リビング」などを散策。最近心に余裕のない生活を送っていたので、私もこんなにのんびりした気分で、代官山をゆっくり見て歩くのは久しぶり。なにより嬉しかったのは、こんな楽しい時間を、友人と彼女の幼馴染と共に共有できたこと。「きっと私の友達と気が合うと思うわ」と、この日私を誘ってくれた、いつも私を気付かってくれている友人に感謝です。

普段どちらかといえば、イギリス人の英語に慣れている私。アメリカ人のダイレクトな表現がちょっぴり苦手だと思うこともあるのですが、人が違えば、表現はそれぞれ違うもの。私のアメリカ人の友人は、本人がとても繊細なひとなので、気遣いは日本人より細やかな部分があると思うこともしばしば。その上で、アメリカ人らしい彼女のダイレクトな表現、短くメールに添えられた1行、「thinking of you(あなたのことを思っています)」などの言葉に、何度心が癒されたことでしょう。日本語だとちょっぴり言いにくい、こんな相手を思いやる直接的な言い回しが英語だと表現しやすいことは、英語が持つ、日本語にはない、大きな魅力のひとつだと思うのです。

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母とでかけるイタリアン プリミ・バチ

いつもは和食一辺倒の母。先日のフレンチに続いて、
ところが、最近はイタリアンが食べてみたいという意外な発言が。

この日は井の頭公園の緑が映えるイタリアン、
「プリミ・バチ」でランチをいただきました。
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普段はアルコールを飲まない母が、珍しくビールが飲みたいというので、ランチにビールを頼みました。私は体調がいまいち良くなかったので、ガーデン・サラダを。母はタラバガニ、ホタテ貝、甘エビ、フルーツトマトのマリネ、そら豆のスプーマ添え、グリーンペッパー風味をオーダー。

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これはシェアした小柱と根ミツバのトマト・ソースのパスタ。
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名物のピザ、マルガリータはクラストがパリパリのローマ風。
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母の最近の心境の変化には驚かされます。

以前は、何事も保守的で、こうと決めたら絶対に自分の考えを曲げない人だったのに、以前と比べて何事にも柔軟になり、人の意見にもある程度は耳を貸すようになりました。父が元気だった頃は、自分が得ているものが当たり前だと考えていて、家族に尽くした自分の人生は空しいと、いつも不満を言っていたのが嘘のように、癌にかかり、現在も闘病中の状態となって、どんなことにも感謝を示すようになりました。この日も「一緒にランチできて今日はママ楽しかったわ、ありがとう」と母が言う言葉に、嬉しい気持ちと同時に、母をこんなにも変えたものは何なのか、その母の気持の葛藤を思うと複雑な悲しい気持ちになりました。

人間は明日のことはわからない。精一杯毎日を楽しんで生きることが大事だと思う、今日この頃です。

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善福寺公園 お花見

急遽友人に誘われて、善福寺公園へお花見へ。

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井の頭公園の方が近い我が家は、つい善福寺公園には足が遠のいていましたが、井の頭公園ほどの混雑が無く、意外な穴場だったかもしれません。

なんの準備もせず、とりあえずパテとサラダ、たまたま朝焼いたパンを持って駆け付けました。家で準備したお弁当がおいしいのはもちろんですが、これはこれでこんな気楽なお花見もそれなりにいいものです。

イギリスから来た4年ぶりに会う友人との再会もあり、思いがけない突然の楽しいお花見となりました。

今が満開の桜がいちばんのごちそうであったのは、言うまでもありません。

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春休み 箱根の温泉へ

ここのところ、祖父が倒れて再入院したり、
相変わらず慌ただしい毎日でしたが、
子供の春休みということで、母と一緒に
箱根の温泉、箱根はつ花へ出かけてきました。

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食事は女性を意識した、目にもお腹にも優しい、華やかなもの。

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日本の旅館の良いところは、浴衣でどこへでも行けるところと、
お部屋出しでお食事がいただけるところ。何度もお風呂に入り、
お化粧も落とした状態で、くつろぎながら食事がいただけるのは
日本旅館の醍醐味です。

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魚が大好きなうちの子供はこの日はこの岩魚炙り焼きが一番おいしかったそう。
竹を見ながら入れる絶景の露天風呂でおしゃべりしたり、
いつもは時間に追われる毎日ですが、思わぬプレゼントをもらった気分になりました。

この日もあまり体調が良くない母の体を気にかける子供の様子を見ていると、
親が意図して教えているよりも、日常から多くのものを学んでいるようです。

僅か1泊2日の短い時間でも、日常とは異なる時間を過ごすことができる、
旅行はやはりいいものです。

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六本木  L-GARDEN

今回もお互いの予定が合わず、
ずっと延期になっていたバースデイー・ランチに、
L-GARDENに出かけました。

350坪の敷地内に建つ古式ゆかしい日本家屋と
イタリアンとのコンビネーションが面白い試みです。

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そのまま残っている欄間の意匠や、ステンドクラスが独特の雰囲気を醸し出しています。

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この日はプランゾLとグラスのプロセッコをお願いしました。

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生ハム入りクリームチーズのブルスケッタ

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紫蘇の香りがアクセントの筍と帆立貝のスパゲッティー

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比内地鶏のピカタ、ポルチー二茸のライスコロッケ添え

いずれも女性好みのあっさりした味付けとポーション

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最後のデザートはガト―・ド・ショコラとブラマンジェ

次々と進化を遂げる六本木に、また新しい選択肢が増えました。

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