ロンドンのラデュレ バーリントン・アーケード

今回のロンドン旅行で是非行ってみたいと思っていたのが、
ハロッズに続いてバーリントン・アーケードに新しく出来たラデュレです。

場所はバーリントン・アーケードの入り口、とても目立つところに、
黄金色に輝くびっくりするようなデザインのお店が!
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目印のマカロン・タワーとサイン・ボードが無ければ
これがあのラデュレだとは気が付かないかもしれません。
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今は夏らしい、相変わらずラヴリーなデコレーション。
でも、インパクトの強い黄金の洞窟風インテリアに全てが圧倒されている気が・・・・。

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外には何席かテーブルがあるので、お茶をいただくことも可能です。
でも、私の個人的嗜好からいえば、私のラデュレのイメージ、
フランス風なシックやエレガントとは一線を画すこのお店。
好き嫌いはそれぞれあると思いますが、私的にはちょっと残念な気がします。
やはりラデュレはパリに行った時のお楽しみにすべきなのかもしれません。

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ロンドンのホテル キャベンディッシュ

今回はミュージカル鑑賞という目的があったので、比較的高価で狭いという、
苦手なセントラル・ロンドンのホテルに泊まったのですが、
交通の便もよく、思いのほか便利で、仕事で必要なレンタ・カーさえなければ、
特に親子連れにはこんな旅もいいなと思いました。

今回は眺めの良いペントハウス・スイートに宿泊しました。
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ル・コルビジェのシェファーズ・ロングは子供のお気に入りに。

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リヴィング・スペースにはこんなダイニング・スペースも。至れりつくせりです。

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華美ではないけれども、使いやすいダブル・シンクのバスルーム。
インテリアや設備はモダンでリファービッシュされたばかりなので、
いわゆる伝統的なイギリス的エレガンスには欠けていますが、
我が家にはこれくらいでちょうどいいのかも。

Londonview
部屋からのロンドンの街並みは素晴らしいの一言。
ロンドン・アイもビッグ・ベンも見えます。

Londonview2
夜にはよりロマンティックにこんな感じに。
とはいっても、家族旅行の我が家。
部屋にいる時間は、ひたすらシンプソンズを見たり、
時差ぼけでグーグー寝るばかりと、ロマンティックなことからは程遠いのでした!

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キッズ・ロンドン ハンバーガー・ユニオン

子供を連れてロンドンの外食となると、
つい手軽なファースト・フードに頼りがちですが、
ロンドンに6店舗あるハンバーガー・ユニオンは、
カジュアルな雰囲気ながら、ナチュラルとハンドメイドにこだわった、
比較的きちんと作ってあるハンバーガーのお店。

店内も落ち着いたナチュラル・ウッド・べースの色合い。
ここで飲み物をオーダーします。スムージーから
数種類あるグラス・ワインまで大人も子供も楽しめます。
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ベーシックなユニオン・バーガー £3.95 
チップス £2.25 冷凍でなく、遺伝子組み換えでない
コットン・シード・オイルを使用といったこだわり。
ストロベリー&バナナ・スムージー £2.95
Burger2

家族連れからカップルまで、年齢層は幅広いです。
Burger3

何故か某M社のハンバーガーが苦手なうちの子供。
そんなうちの子も、ここではまるまる1個のハンバーガーをぺろり。
きちんとグリルの香りがするハンバーガー、中の野菜も美味しくいただきました。
ケミカルな物が苦手で、手軽な軽食をお探しの方は、是非お試しください。

しかし今回の強烈な円安にはいくらロンドンが好きな私でも参りました!
円安進行中の現在では1ポンド250円ちかく、
このシンプルなハンバーガーが1000円近いとは。
手ごろなランチが1000円前後からいただける東京とは
比べ物にならない物価高のロンドンでした。

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今年も友人の家に遊びに行きました。

毎年ロンドン郊外の友人の家に行くのですが、
訪れるたびに何かしら手を加えられて、家がどんどん変わっていくのが、
いかにもDIYが盛んな国、イギリスらしいです。

今年は庭に素敵なウッド・デッキが登場していました。
去年のように猛暑ならば、暮れゆくイングリッシュ・サマーを楽しみながら、
庭でワインを飲んだりできたはずですが、今年は20℃前後の肌寒さ。
前年ながら、夜には長袖&羽織物が必要なほどでした。
なので、ウッド・デッキでワインは来年までのお預けです。

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毎回感心してしまうのは、日本ならプロに頼むと思うのですが、
彼女の家ではどのリフォームもほとんど自分でDIYしていること。
このウッド・デッキも週末を利用しながら5,6週間かけて、
彼女のご主人が一人で作ったそうです。
ちょっとびっくりしてしまいましたが、イギリスではごく普通のことらしいです。
プロの技術が高い日本と、アマチュアレベルとさほど変わらないイギリス、
DIYが盛んな為に、必要なパーツが容易に手に入るイギリスと
プロの作業が細分化されているために素人には難しい日本と、
一概に双方でそれぞれの事情があるので比較は難しいのですが、
少しづつ自分で手を加えていくことが、家への愛着と週末の楽しみに
つながっているライフスタイルは、ある意味での豊かさがあるように思うのです。

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ジャーミン・ストリート フローリスでお買い物

何度となく訪れているロンドンでも、
よくいく場所はスローン・ストリートや
ハイ・ストリート・ケンジントンなど決まったところが多く、
中でもジャーミン・ストリートは紳士物の老舗が立ち並び、
どことなく近寄りがたい雰囲気のある場所でした。

前々回のテロ騒ぎで地下鉄が封鎖された経験もふまえて、
今回は娘とミュージカルを見るのが目的だったので、
万が一を考えて、ピカデリー近くのホテルに滞在しました。

そんな時に通りかかったのが、フローリス。
エリザベス2世女王陛下
およびチャールズ皇太子殿下の
「王室御用達許可書」を与えられています。

ジャーミンストリート89番地でジュアン・ファメニアス・フローリスが、
理髪店を開店したのは1730年のことだそうです。
以来、フローリス家の優れた技術は王侯貴族や
時代を代表する著名人らを魅了し続けています。
今日では、ジャーミン ストリート本店やディスプレイ什器などが
英国の歴史的重要文化財に指定されているというほど、
長い歴史を誇る老舗だけあり、店構えも華美な雰囲気というよりは
落ち着いた重厚さを感じさせます。

あまりのポンド高にもうお買い物はしないと決めた私ですが、
パッケージ、それも箱物に弱い私。
イギリスの伝統を感じさせる落ち着いたレッドとゴールドが気分です。
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箱を開けると、こんなにラヴリーなセットが。
中にはホワイト・ローズのオード・トワレ、
ルーム・キャンドル、バス・ジェル・フォーム、
ボディ・クリームが入っています。
やわらかで、ほのかに甘いバラの香りが漂います。
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「ロンドンに飽きるのは人生を飽きるのに等しい」とは
ロンドンを語るのに有名な言葉ですが、年齢を重ねるに連れて
違った表情を見せてくれるロンドン。数々の悪評・諸問題があるにも拘わらず、
毎年ロンドンを訪れてしまう理由のひとつかもしれません。

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実は今イギリスにいます

またまた更新できない日々が続いてしまいましたが、皆様如何お過ごしですか?
実は今、毎年恒例のイギリス旅行に来ています。
今年は久々に、猛暑ではない、雨降りのイングリッシュ・サマーの年。
昨日、今日くらいからやっと強い日差しを感じるようになりました。

仕事の関係で毎年訪れるNORWICH。
旅行や観光ではあまり訪れることのない地方ではないでしょうか。
今回はMARRIOTT SPROWSTON MANOR HOTEL & COUNTRY CLUBに泊まりました。 
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いかにもイギリスといった景色が素晴らしいゴルフ場や、
子供も楽しめるスイミング・プールもあります。

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ロビーはロンドンから車で二時間以上もかかる場所だけに、
ビジネスというよりは、ホリデイを楽しむリラックスした雰囲気です。

そしていつも行くご飯が美味しいローカルなパブで
今回気に入ったイングリッシュ・デザートが、これです。
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サマー・プディングと並ぶ夏のデザート、パヴァロワです。
メレンゲにサマー・ベリーのクーリとフレッシュ・クリーム。
メレンゲの乾いたかさっとした食感の甘さと
ベリーの甘酸っぱさ、質の良いクリームのべたべたしないリッチさの
組み合わせで、ペロッといただけてしまいました(笑)。
やはりイングリッシュ・スイーツは素材の良さを生かした、
シンプルな味わいのものが美味しいようです。


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