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抹茶のマドレーヌ 

以前から挑戦したいと思っていたお菓子がこの抹茶のマドレーヌ。
私が日頃からファンの京都の一保堂茶舗の抹茶で作りました。

Teamadleine
しっとりとしたマドレーヌの中に凝縮された抹茶の香りが広がります。

マドレーヌ 9個分
1.ボウルに卵 1個  はちみつ 15g グラニュー糖40g を入れて混ぜ合わせ、湯煎で温める。
2.薄力粉50g、抹茶5g、ベーキング・パウダー1gを合わせてふるう。
3.1と2を泡だて器で混ぜる。熱い溶かしバター60gを加えてさらによく混ぜる。
4.バター(分量外)を塗ったマドレーヌ型に生地を入れ、200度のオーブンで約6分焼く。型から外し、粗熱を取る。 

焼き立てのマドレーヌもおいしいのですが、次の日のバターがしっとりと馴染んだ美味しさは、バターを使ったお菓子ならではの格別の美味しさがあります。次の日が楽しみな、プレゼントにもぴったりのお菓子です。

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理想のエコ・バッグ

ついに理想の本・雑誌用エコ・バッグを見つけました!

本屋さんで雑誌や本を入れてくれるビニールの袋は、
サイズが特殊なため、ゴミ袋にも使い道がなく、
そのまま捨てざるを得ないことが多いものです。
そのためできるだけ雑誌用エコ・バッグを持ち歩くようにしているのですが、理想のエコ・バッグはなかなか見つけるのが難しい。

私の理想のエコ・バッグの定義とは、
1.嵩張らず、折りたためる。小さなハンドバッグにも入れてスペースを取らないもの。
2.雑誌、または書類が入るA4サイズ。
3.手でも持て、肩からも掛けられる。

私のエコ・バッグの理想に限りなく近かったのが、雑誌「LEE」の付録のキャス・キッドストンのもの。折りたため、嵩張らず、雑誌が入り、肩からもかけられると、ほぼ完璧だったのですが、布製のため汚れてきたのと、洋服によってキャス・キッドストンのラブリーさが私の服装から浮いてしまうという個人的な問題がありました。

上記の問題点を踏まえた、理想のエコ・バッグがこれです。

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お裁縫が得意な方ならば、これと似たものを自分で作るのは造作もないと思うのですが、私は数ある家事の中で一番好きなのが料理、次がアイロンがけ、一番苦手かつ嫌いなのがお裁縫なので、バッグ本体を縫うのは無理があります。それで、今回は市販のものではなく、既製品にちょっと手を加えてみました。

無印良品好きの私らしい、袋は無印のもの。手作りエコ・バッグとしては、取っ手用リボンもリサイクルが望ましいということで、幅広のバーニーズのものを使用してみました。日頃の服装にも馴染み、その上、ビニール地なので雨の日にも本が濡れないなど、まさに理想のエコ・バッグができあがりました。

こんなほんの少しのことでも、手作業には、日常の生活をほんの少し楽しくしてくれる効果があります。

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おいしいバターのために

おいしいバターとパンがあれば、何もいらない・・・。という気分になるほど、私はパンが好き。なんでもおいしい日本で、唯一残念なのが、乳製品がおいしくないこと。ヨーロッパでは、スーパーマーケットで売っている普通のバターでも、それなりにおいしいのですが、日本ではそれほど簡単にはおいしいバターが手に入りません。

そんなちょっと悲しい状況の日本ですが、日本にしかない美味しいバターがあります。

それがこのカルピス・バター。ちょっと面倒だけれど、おいしいバターのために必ず私がしていること。それはバターは酸化したり、周囲の匂いを吸収しやすいので、あらかじめ分割したものをラップで包んで冷凍しています。

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1ポンド(450g)の塊で業務用のものを購入すると、比較的リーズナブルです。

Butter2
まずはじめは、このようにスライス。

Butter3
それから半分に切り、二個ずつラップでくるみ、ジップロックに入れて冷凍庫で保存。使う分だけ冷蔵庫で保存して使うと、いつも新鮮でおいしいバターが楽しめます。

Butter4
私が使っているバターケースは、この二分の一サイズがちょうどぴったり入る大きさのもの。蓋が付いているので、このまま保存でき、テーブルに出してもおかしくない、シンプルなデザインが気に入っています。

冷蔵庫から出したての固いバターを、バターナイフで薄く削り、たっぷりパンにのせて食べるのが好きなので、ちょっと面倒なこの手間も、おいしいバターのためならば頑張れます。

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ハリボー お前もか

「ハリボー、お前もか」

と、ちょっとシリアスに語ってみたのは、ドイツ、ハリボー社のグミ・ベアーに異変が起きているからなのです!

何を隠そう、私はハリボー社のグミ、ゴールデン・ベアの大ファン。もちろんドイツ旅行では驚愕の500gパックでスーツケースをいっぱいにし、子供に「ママはハリボーの中毒にかかってる!」と非難されているほどです。

日本のグミにはない、ヘルシーでナチュラル風な、くせになる独特のフレーバー。なにより食べ過ぎると顎が痛くなってくるほどの、反発力のあるかみごたえが好きなのです。ドイツの子供の健康を考えて固めに作られていると言う割に、100g338キロカロリーという意外な高カロリーにもめげず、毎日せっせとハリボー社のグミの売上高に貢献してきました。

Gumi

最近見つけたのが、ドイツのお土産のニュー・ヴァージョン。袋に大きく書かれた「ソフト」の文字が!

従来のものより、ぐっと大きく、やわらかめのゴールデン・ベアは、とってもジューシーな噛みごたえ。従来のものより、確かにかなり柔らかめです。これはこれでおいしい。でも、日本のグミに近づいてきた気が・・・・・・?

これはドイツにも、日本と同じ、柔らかいものを好む子供が増えているという現れなのでしょうか。パンにせよ、お菓子にせよ、噛み応えのあるものは敬遠される傾向にあるのは、全世界共通のものなのか、ハリボーのグミを前にして、世界の子供の健康に危惧を感じています。


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六本木 L-GARDENで祝うお誕生日

恒例の幼馴染の友人とのお誕生日会。
この日は、先日も訪れた六本木L-GARDENで誕生日をお祝いしました。

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日本建築にちょっとモダンに造られたガーデン・テラス。

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オリジナルの和風建築を生かした、さまざまな大きさの個室に分かれたダイニングは、それぞれ雰囲気が異なります。

まずはスプマンテで乾杯。
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黒鯛のマリネ シェリービネガー風味 この後に熱々のスモーク・チーズのフリット、フレッシュ・ハーブソースが続きました。

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フレッシュ・トマトとバジルのスパゲティ。

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ホタテ貝のソテー 二色ピーマンのソースと、枝豆のリゾット

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マンゴーのカッサータとガトー・ショコラ
どちらのお料理も女性好みのあっさりした味付けに少なめのポーション、趣のある日本建築、女性同士の集まりに相応しいレストランです。

頼んだはずのバースデー・ケーキがなぜか登場しないことが唯一残念でしたが、心配していた不妊治療をしている友人の体調も思ったより回復しているようで、こうして今年も一緒にお祝いできることがなにより大事だと思ったこの日のお誕生日会でした。


おでかけ | | Comments (0) | TrackBack (0)

代官山 トラットリア・クオレ・ディ・ローマ

ゴールデンウィーク中の私が楽しみにしていたおでかけが
この日の友人と出かける代官山散策です。

実は彼女のグラフィック・デザイナーの友人がL.A.からやって来ていたので、
3人で出かけた代官山は、いつもよりさらに賑やかな楽しいお出かけになりました。

まずは「トラットリア・クオーレ・ディ・ローマ」のテラスでランチ。
地下1階にあるとは思えないほど、静かで開放感のある空間が、
爽やかなこの時期のテラスでのランチにぴったりです。
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スターターはこの時期のスペシャリテ、グリルした筍とプロシュートのサラダ。

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メインは手長海老(スカンピ)に水菜とトマトの手打ちパスタ。

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デザートはラムレーズンのアイスクリームと、しっとりしたガトー・ショコラ。

おしゃべりはL.A.でも流行りのスローフードのことから、フランク・O・ゲーリーの建築、日本の茶道の精神まで、多岐に渡るバラエティに富んだ内容に、初めて会ったとは思えないほど話が弾んで、あっという間に時間が経ってしまいました。

ランチの後は、てぬぐいのお店「かまわぬ」や、宮内庁御用達の漆器店「山田平安堂」、スカンディナビア・デザインの「コレックス・リビング」などを散策。最近心に余裕のない生活を送っていたので、私もこんなにのんびりした気分で、代官山をゆっくり見て歩くのは久しぶり。なにより嬉しかったのは、こんな楽しい時間を、友人と彼女の幼馴染と共に共有できたこと。「きっと私の友達と気が合うと思うわ」と、この日私を誘ってくれた、いつも私を気付かってくれている友人に感謝です。

普段どちらかといえば、イギリス人の英語に慣れている私。アメリカ人のダイレクトな表現がちょっぴり苦手だと思うこともあるのですが、人が違えば、表現はそれぞれ違うもの。私のアメリカ人の友人は、本人がとても繊細なひとなので、気遣いは日本人より細やかな部分があると思うこともしばしば。その上で、アメリカ人らしい彼女のダイレクトな表現、短くメールに添えられた1行、「thinking of you(あなたのことを思っています)」などの言葉に、何度心が癒されたことでしょう。日本語だとちょっぴり言いにくい、こんな相手を思いやる直接的な言い回しが英語だと表現しやすいことは、英語が持つ、日本語にはない、大きな魅力のひとつだと思うのです。

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母とでかけるイタリアン プリミ・バチ

いつもは和食一辺倒の母。先日のフレンチに続いて、
ところが、最近はイタリアンが食べてみたいという意外な発言が。

この日は井の頭公園の緑が映えるイタリアン、
「プリミ・バチ」でランチをいただきました。
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普段はアルコールを飲まない母が、珍しくビールが飲みたいというので、ランチにビールを頼みました。私は体調がいまいち良くなかったので、ガーデン・サラダを。母はタラバガニ、ホタテ貝、甘エビ、フルーツトマトのマリネ、そら豆のスプーマ添え、グリーンペッパー風味をオーダー。

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これはシェアした小柱と根ミツバのトマト・ソースのパスタ。
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名物のピザ、マルガリータはクラストがパリパリのローマ風。
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母の最近の心境の変化には驚かされます。

以前は、何事も保守的で、こうと決めたら絶対に自分の考えを曲げない人だったのに、以前と比べて何事にも柔軟になり、人の意見にもある程度は耳を貸すようになりました。父が元気だった頃は、自分が得ているものが当たり前だと考えていて、家族に尽くした自分の人生は空しいと、いつも不満を言っていたのが嘘のように、癌にかかり、現在も闘病中の状態となって、どんなことにも感謝を示すようになりました。この日も「一緒にランチできて今日はママ楽しかったわ、ありがとう」と母が言う言葉に、嬉しい気持ちと同時に、母をこんなにも変えたものは何なのか、その母の気持の葛藤を思うと複雑な悲しい気持ちになりました。

人間は明日のことはわからない。精一杯毎日を楽しんで生きることが大事だと思う、今日この頃です。

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