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スプリング・フェアリー・ケーキ

明るい日差しの中にもやっと春らしさを感じる季節になりました。

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フェアリー・ケーキといえば、普段作るのはロイヤル・アイシングのデコレーションが多いのですが、今日はロンドンで食べて意外にも(笑)美味しかったバタークリームにしてみました。

意外と書きましたが、イギリスをはじめとしたヨーロッパはバターなどの乳製品の質が高く、このことがべたっとしていない、口どけの軽い、おいしいバタークリームの秘密かもしれません。

バタークリームのレシピ (フェアリーケーキ 6個分)
バター(無塩)100gと粉糖70g、塩ひとつまみを泡だて器で混ぜる。
絞り袋に入れデコレーションする。冷蔵庫に入れるとクリームが固くなるので食べる前は必ず室温にもどして食べるとおいしい。

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差し上げるときのラッピングはデコレーション・ビスケットと一緒に、
中身が見えるこんなパッケージにしてみました。

春が早くやってきますように・・・・。

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ラデュレ 銀座

世界中のスイーツがいただける東京。
パリやロンドンに行った時の最後のお楽しみだったラデュレも、
ついに昨年銀座にやってきました。
嬉しいような、楽しみがひとつ減ってしまったような複雑な気持ちです・・・。

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このところ自分なりにかなり頑張って仕事したので、
自分へのご褒美にこの日はこんな贅沢をしてみました。

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パリで食べたのと同じ、ローズ・フランボワ―ズのサントノーレと
グラス・シャンパーニュ。本当はロゼを頼みたかったのですが、
この日はロゼはなかったので残念でした。

猛暑のパリで食べた時よりもずっとおいしく感じられる今日のローズのサントノーレ。
小さなシュークリームの中にもローズの香りのクリームがいっぱいに入っています。
お店自体の雰囲気は、パリのマドレーヌ寺院のそばにある、ラデュレの中でも最も長い歴史を持つ店舗と同じものは望むべくもありませんが、今ではとても遠くに感じられるパリでの日々を思い出しました。

こんなひとつのケーキの中にもラデュレのエレガンスが表現されていて、とても贅沢な気分で過ごしたこの日の午後でした。

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イータリー代官山 

今日はかねてから「イタリアの食のワンダーランド」という噂を聞いて
訪ねてみたかったイータリー代官山にやっと行って来ました。

イタリアのトリノに2007年オープンしたイータリー、
現在はミラノとボローニャを含めて3店舗あります。
代官山には2008年9月28日にオープン。

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パッケージ・デザインがいかにもイタリアらしいスイーツや、
天然酵母、オーガニック小麦粉、こだわりの薪釜で焼かれた
フォカッチャをはじめとしたイタリアン・ブレッドのコーナー。

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「スローフード」の概念に基づいた商品選び。

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ピッツァ・パスタなどが食べられるイート・イン・コーナー。
奥にはワイン・コーナー、ハムやサラミ、チーズなどの食材コーナーもあります。

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イタリアン・スイーツが並ぶパスティッチェリアとジェラテリアのコーナー。

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こんなカフェも併設されています。

イタリアの高品質な食材や産地にこだわり、
フードマイレージや、「地産地消」に基づく商品選び。
日本では新しい試みの「体験できる」イタリアン・マーケット。
イタリアのように日本で人気がでるかどうか、今後の動向に注目です。

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青山 レ・クリスタリーヌ 

友人に誘われてのバースデイ・ランチは青山の「レ・クリスタリーヌ」。
お互いにすれ違いが多く、今日やっと実現することができました。

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正統派フレンチを守り続けているどこか懐かしい雰囲気のインテリア。

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オードブルの盛り合わせは、ポワロー葱のムース、鴨のテリーヌ、キッシュ・ロレーヌ、人参のサラダとベーシックなフレンチ・メニューが並びます。

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メインはオーストラリア産牛肉のロースト、黒コショウのソースにしました。
日本人で言うならステーキをお醤油でいただく感覚の、
ポワーブラードと呼ばれるこのシンプルなソースにポテトという
究極にベーシックなこの組み合わせが私は結構好きなのです。
モダンなフレンチに慣れている人にはちょっと退屈な選択なのかもしれませんが・・・。

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そして、本日のメイン 「(Grand ) Choux a la Creme Patissiere au chocolat」です 。
私の友人が、甘いもの好きの私に「是非!食べてほしい」と言っていた、
限定20食の巨大なシュークリーム、チョコレート・ソース添え。
中にはクリーム・パティシェールがたっぷり、ナイフを入れるとあふれてきます。
ただ乳脂肪分の軽い生クリームと合わせてあるのか、
比較的軽い口当たりなので、実は結構食べられてしまう自分が怖いです・・・。
これはシュークリームが好きな方ならトライする価値ありのシュークリームです。

「男と女はどうしてこうも違い、分かり合えないのか」というのが、
私と彼女の終わらないおしゃべりの永遠のテーマ。
そして「人間としていつもインディペンデントでありたい」というのが、
私たちの共通の人生におけるスタンスでもあります。
同じ日本人でさえ、あまりにも私の人生が波乱万丈のためか、同じ価値観を共有してくれる人は少ないのですが、生まれた環境や人種、言語を越えて、お互いに分かり合える部分を持つ彼女と巡り合えたことにいつも感謝しています。
すごく近くにいてもつながらない人もいれば、遠くにいても、気持ちがつながっている人もいる、人間の不思議な縁のつながりのことを思うのです。

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今年のひな祭り2 ちらし寿司

お雛様にもかかわらず、今日はみぞれ混じりの雪でした。
こどものリクエスト通り、ちらし寿司、菜の花からし和え、蛤のお吸い物の献立です。

Sushi

実は新しい一眼レフカメラを修理中なので、以前のコンパクト・デジカメで撮影しているのですが、いちど一眼レフに慣れてしまうと、不思議なことに、コンパクト・デジカメで思うように撮影できなくなった自分を発見。あんなに操作が難しい一眼レフを敬遠していたこの私でさえ、一度使うと一眼レフの方が撮影しやすいと思うようになったのは、自分自身の能力に対する新たな発見でした。人生まだまだ何でも勉強できますね(笑)。

早く春がやってきますように・・・・・。
そして早く一眼レフが返ってきますように・・・・。

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カップケーキ、お雛様バージョンです・・・・。

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今年のひな祭り1 小さなサプライズ

今日はひな祭り。
今年は平日のために特別なことはしない予定ですが、
子供のランチボックスに入れる小さなサプライズのために、
こんなビスケットを作りました。

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ランチボックスの底にアルミフォイルに包んで入れておき、食べ終わった後、
アルミフォイルを開けた時のサプライズにしようと思っているのです。

クリスマスに作り過ぎてジンジャービスケットは飽きたので、
チョコレートのビスケットにしましたが、
チョコレートのフレーバーが本格的過ぎて、
子供の受けは良くないかもしれません・・・・・・。

今頃ランチで喜んでくれてることを祈ります!

今日のお夕飯は子供のリクエスト通り、
ちらし寿司と蛤のお吸い物、菜の花からし和えの予定です。
どうしてもちらし寿司を一緒につくりたいと言うのですが、
クラブ活動で帰りが遅くなるため、錦糸卵だけは昨夜一緒に焼きました。
来年は私の代わりにちらし寿司を作ってくれるくらいに成長していることを望みます・・。

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代官山 デロンギ―ズ・トーキョー 

先日の雪&雨にもかかわらず、久々に訪れた代官山。
この日はイタリアの家電メーカー、デロンギが経営するイタリアン、
デロンギ―ズ・トーキョーでイタリア的おもてなしサービスと、
カジュアルが楽しい、おしゃべりなランチを楽しみました。

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インテリアはヴィヴィッドなオレンジとモダンなデザインのシャンデリアが印象的です。この日の席はボックス席だったので、ますますおしゃべりに華が咲いてしまうのでした。

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とても寒い日だったので、大麦のズッパ(スープ)を頼みました。
大麦がそのまま生かされた素朴で体に良さそうなスープです。
これにフォカッチャなどのパンとオリーブオイル(&特に女性に対してフレンドリーな会話とサービス)が付きます(笑)。

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すべてお薦めの中からさらに強いお薦めのペンネのアマトリチャ―ナ。
塩味とガーリックが強くないのは病み上がりの私にはポイントが高いです。

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お腹がいっぱいだったのですが、ちょっとだけ甘いものに応えてくれるフレキシブルなサービスは素晴らしい。しっとりしたバナナ・ケーキにフレッシュ・クリーム、さらにおまけのピスタチオ・ムースが一足早い春の香りを運んできてくれました。

リーズナブルな上に、比較的あっさりした味付け、とてもイタリアンなおもてなしが楽しいデロンギ―ズ・トーキョー。お店の方によれば、週末は予約がお薦めということです。

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