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吉祥寺 オー・グルマン・カプリシュー

お正月に自転車を購入して以来、
我が家に(といっても主人と子供だけですが)
空前の自転車ブームがやって来ました。
二人で驚くほど遠いところへも自転車で遠征。
冬休みはほとんど自転車で明け暮れたといっても過言ではありません。
密かに二人でいろいろなものを食べているのは知っていましたが、
「ママもきっと気に入るから!」という子供のいち押しのお店が、
オー・グルマン・カプリシュー。吉祥寺駅からちょっと離れた
井の頭通り沿いにあるこのお店。シックでパリ風な店構えが
気になっていたのですが、今までなかなか訪れるきっかけが
つかめずにいたのです。

この日はうちの子供にセレクトを任せたので、
私はケーキの名前も見ていません。
Capri1
うちの子セレクションの本日のティータイムのケーキは、
フランス語を習っていた子供の発音から聞き取るに、
レーヴ・ド・フレーズ(苺の夢、ストロベリー・ドリーム?)、
シュー・ア・ラ・クレーム、フランボワーズのギモーヴ。
これで合っているでしょうか?もし間違っていた場合、
聞き取る側の私の問題かも。申し訳ありません。

Capri2 Capri3
美味しい紅茶を淹れて、お待ちかねのティータイム。
クリームパティシェールはちょっと固めのもっちりした食感。
そして食べかけで申し訳ないのですが、レーヴ・ド・フレーズの
中をお見せしたかったのです。ただのストロベリー・ムースと思いきや、
下にはクリーム・ブリュレのようなクリームが!
カスタード好きの私にはたまらない組み合わせです。
子供に「ママは何かカスタードのケーキがいい」と言っただけなのに、
このかゆいところに手が届くような絶妙なセレクション。
子供の方が主人より余程私のことを熟知しているようです。
うちの子はギモーヴと以前いただいたショコラ・ショーが一番美味しかったそう。
ちょっと遠くて不便だと思っていたのですが、子供と主人の自転車ブームのお陰で
思わぬ楽しみが出来ました。次は何をいただきましょうか?

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突然のカスタードプディング

家から出たくない究極の冬の寒い日々がやってきました。
予定していたことがキャンセルになったり、
子供が風邪をひいて一日家で過ごすことになったり、
急にぽっかりと空いた時間に、突然思いついて
お菓子を作りたくなることがありますが、
ちょっとした材料が足りなかったり、思うお菓子が作れないことも。
そんな時でも家にある材料で作れるのがカスタードプディング。

Custardpudding1
卵一個に付き、牛乳100ml、砂糖大匙1強の割合で自由自在な大きさに作れます。
卵4個分だった場合、170度のオーブンで湯煎で1時間くらい。
卵の温度、牛乳の温度によっても加熱時間は変わってくるので適当に調節します。

Custardpudding2
カスタードプディングにはコンラン・ショップで購入した
耐熱のガラス容器を愛用しています。
蓋もガラス製なので冷蔵庫の中でスタッキングも可能で、とても便利。

風邪をひいた子供も冷蔵庫の中のプリンには目を輝かせています。
食いしん坊だから回復も早いのかも。
ある意味、血は争えません・・・。


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アップル・ロール

家で過ごす時間が長い冬に嬉しい贈り物、
減農薬のふじりんごがどっさり届きました。
家に帰り部屋に入る度に迎えてくれる、
爽やかなりんごの香りに幸福な気分になります。

日本で一番お菓子に向いているのは紅玉ですが、
痛みが早い紅玉に比べて、比較的長く味が安定しているふじは
そのまま食べても美味しく、お菓子にも使えるので重宝です。

Applerole
ふじで作ったゆずりんごジャムを使ったアップル・ロール。
ゆずとりんごという冬の美味しい組み合わせは
この季節だけの限定のお楽しみです。

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ザ・リッツ・カールトン ひのきざか

一時は退院さえ危ぶまれた母の抗癌剤治療ですが、
意識も回復し一息ついたところです。母の慰労も兼ねて、
ザ・リッツ・カールトンのひのきざかでランチをいただきました。

東京ミッドタウンの喧騒が別世界のように落ち着いた空間。
45階の高層から眺める広々とした景観もごちそうのひとつ。
Hinoki1

母は少しずついろいろな物がいただけるお弁当「彩」を。
普段の食事ではこれだけたくさんの種類のものをいただくのは難しいもの。
目にも口にも美味しい、丁寧に調理された懐石料理が並びます。
Hinoki2a Hinoki2a_1
小鉢とお造り。
Hinoki3
天麩羅・箱入れは口取り・焼き物・煮物にご飯とお椀に水菓子がつきます。

Hinoki4
子供用のお弁当も大人が食べたくなるようなきちんとしたもの。
子供用のお子様ランチが苦手なうちの子供もこれはお気に入り。

Hinoki5
私はちらし寿司セット浜を頼みました。
小鉢に茶碗蒸し、ちらしにお味噌汁、水菓子が付きます。
私はバラ散らしのようなものを想像していたのですが、
たっぷりの海の幸を堪能しました。何よりもお刺身が好きな母に
少し分けたくらい、この日の母は私が驚くほどの健啖家に。

新しく出来たホテル、リッツ・カールトンの中にあるので
どちらかというとモダンな懐石料理を想像していたのですが、
広々とした空間はモダンでありながら、お料理はとても正統派。
生ものが苦手な方にはステーキや天麩羅のセットもあるので安心です。
個室もあり、和食の会食にはどなたにもお薦めできます。

この後ミッドタウンにあるDEAN&DELUCAで、
うちの子供と母はあれこれスイーツを選んだり、
リッツ・カールトンのカフェでお茶をいただいたり。
あの入院の日々を考えたらまるで今ここにいるのが嘘のようです。
こうして普通に親子三代でランチをしたり、お茶をいただいたりできること、
その普通の日常を感謝している気持ちは母も同じ気持ちのようでした。


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七草粥

あっという間にお正月も終わり、普段の慌しい日常が帰ってきました。
今年はピアスの穴を開けたり、髪の毛を切ったり、
子供から少しずつティーンネイジャーに成長してきたうちの子供。
思わぬ大人びた発言にはっとすることがあったと思うと、
お風呂の後、裸でリビングを走り回り、未だにパパの前でも
「未開の原始人」の踊りをしたりと、相変わらずなところも。

今日の七草粥も主人よりも娘が楽しみにしているので、
毎年なんとはなしに七日は七草粥を作ります。
七草粥が食べたいという変わった子供ですが、
小さい時から大人と同じものを食べさせてきたからかもしれません。
Nanakusa
子供がいなかったら面倒で省略してしまうような季節の行事も、
子供が喜ぶ顔が見たくて、または子供ががっかりするので
いつのまにか省略できなくなってしまいました。

デジカメの調子が悪く、今年は写真が無いのが残念ですが、
昨日は昨日で、娘が毎年とても楽しみにしているガレット・ド・ロアを作りました。
毎年最大の関心事は誰のケーキからフェーヴが出てくるかです。
ワクワクする子供を前に、代わってあげられるものなら代わってあげたかったのですが、
今年は私が王様になることに。今年が良い年になるといいのですが!
初詣のおみくじも私にしては珍しく中吉で、
今年は私にしてはちょっぴり強運な年かもしれません。期待してます。

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あけましておめでとうございます 08

あけましておめでとうございます。

皆様はどんな新年を迎えられましたか?

今年が希望と幸福に満ち溢れた素晴らしい年になりますよう、
お祈り申しあげます。


私事ですが、例年通り、今年も慌しい年末でした。
特に恒例の忘年会は、こんなにたくさんの方が狭い我が家にみえて大丈夫かと心配されるほどの大パーティー。私もちょっぴり張り切って二種類のデザートを作りました。
そしていつもお世話になっている、ワイン・ラバーのT氏に事前に選んで送っていただいたワイン、マグナム2本を含むなんと10本のワインがこの一晩で皆様のお腹に消えていきました・・・・・。
皆様楽しんでいただけたようで私の疲れも一気に吹き飛びました。

そんなこんなであっという間の年末、大晦日はいつも主人の実家で過ごし、元旦は御宿の祖父に会いに行かないといけないので、今ようやく家族だけの静かなお正月にほっと一息ついています。

Ozouni08
お雑煮は関東風、大根、人参、鶏肉、おもちは角型でおすましのオーソドックスなもの。家にいないのでおせちは作らない我が家ですが、こどもが楽しみにしている、伊達巻、栗きんとんは必ず作ります。

Kinton08
今年はりんご羹も作ってみました。
淡いピンク色が華やかです。

マイペースながらも地道にブログを更新していこうと思っておりますので(笑)、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

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