ラデュレ・アット・ハロッズ
このモスグリーンの袋は見覚えがある方も多いはずですね。
皆様よくご存知のマカロンの老舗として有名なパリのラデュレのペーパー・バッグ。
いつもと違うのはその下にある、ゴールドの at Harrods の文字が!
そうです、これは私がファンのCaramel-Brownさんのブログでも話題の
新しくハロッズにできたラデュレのものなのです!!
私のロンドンへ行った友人がなんと二回もクリスマス時期の大混雑のハロッズに通って
英語があまり通じない、パリから来た店員さんを相手にやっと手に入れてくれたものです。
わー、私感激です!パチパチ(拍手)!!
しかも通常の箱ではなく、ラデュレ名物、コラボレーション・ボックス。
今回は香水の柄もキュートなフラゴナールとのコラボだと思われます。
実は私が大ファンのCBさんのブログで見たブラック・シャンデリア・ボックスを頼んだら、
どこにも見当たらないということで、メールのやりとりすること数回、
大変な迷惑をかけた結果の今回のお土産がこれです。とっても嬉しいです!
(あのCBさんの箱は幻だったのでしょうか??)
さらに、恥ずかしながらラデュレのマカロンは初めていただく私です。
前述のリシャール・シェフのお答え通り、エルメのマカロンとラデュレとは
全く違うものだということが、今回初めていただいてわかりました!
ラデュレのものは、とてもクラシックな昔ながらの伝統的なマカロン、
エルメのものはその現代的な解釈だというように私には感じられました。
イスパハンもラデュレはよりシンプルではっきりしたテクスチュアと味わい、
エルメのものはよりデリケートで複雑な感じです。
いつも人生って面白いと思う様々なことを私に教えてくれる、
素敵でお洒落な人生の先輩でもある私の友人ですが、
私のスイーツへの執着と傾倒をよく知っているからこそ、
私には苦労して手に入れてくれたラデュレのマカロン、
娘にはこんなお茶目なお土産を買ってきてくれました!
ウォンカのチョコレートです!!お味も映画を観た皆様ご想像通りのパンチのあるミルク・キャラメル・チョコレート。子供のハートを鷲掴みにする味です。
今回はロンドンからの、素敵だけれども、
とっても両極端なスイーツ二つの話題でした!
「イングリッシュ・スイーツ」カテゴリの記事
- 簡単に作れるイングリッシュ・スイーツ イートン・メス(2008.11.01)
- 電子レンジで気軽に作るカスタードにお菓子2 トライフル(2008.10.10)
- ルバーブ・ヨーグルト・クラフティ(2008.06.24)
- ラズベリー・ムース(2007.06.20)
- レモン・カード・タルト(2007.05.31)
「フェイバリッツ」カテゴリの記事
- おいしいバターのために(2009.05.20)
- スーパーで必ず買うもの(2009.06.14)
- 理想のエコ・バッグ(2009.05.25)
- ハリボー お前もか(2009.05.15)
- ほんの手前みそ(2009.01.23)


Comments
あ!私の名前だ!!^^
すいません、忙しくしていたのですっかり話題に乗り遅れちゃいました!
えぇー!この箱、まだお店で売ってないのですか??ディスプレイにはちゃんとあるんだけど・・まさか、フランスのみの発売?なんてことはありませんよね~??
私はこの箱は買うつもりではなかったので、その後、実際に売ってるかどうかは未確認でした!また調べてみますね~♪ ^^
Posted by: caramel-b | December 21, 2005 at 03:16 AM
私の頼み方が悪かったのか、なんとクリスマスで大混雑のハロッズに二度も行ってもらったにも拘らず、手に入りませんでした。くすん。
初めていただいたラデュレのマカロンは私が想像していたものとまるで違い、衝撃的でした!
きっとCBさんもP.エルメには、きっと驚かれると思いますよ。その時の感想が楽しみです。
Posted by: mariyo(caramel-bさんへ) | December 22, 2005 at 08:30 PM