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ルバーヴ・タルト 

最近密かに日本で流行っているのでは?と思うのがルバーヴです。
イギリスではジャムやヨーグルトのフレイバーにもなっている、
ごく定番のフルーツ(といっても、加熱しないと食べられませんが)。
ほんの少し前まで紀ノ国屋などの限られたスーパーでしか
見かけることはありませんでした。
私自身はイギリスで味わった、独特の爽やかな甘酸っぱさが気に入って、
見つけるとよくジャムを作ったりします。

私のルバーヴ好きを知っていて、友人が今回お土産に持ってきてくれたのが、
「イルフェジュール(044-987-3120)」のルバーヴ・タルト。
上にのっている赤いものがルバーヴのコンポートです。
ruburb-tart1

私が初め想像していたイギリスの素朴なタルトというよりは、
お店の名前からも想像できる通り、
きちんとした正統派フランス菓子のタルトでした。
タルト生地もしっかりとして、ルバーヴ独特の甘さと香りが
はっきりと主張している味わいのタルト。
これだとちょっと酸味が苦手な人も美味しくいただけると思います。
ruburb-tart2
ビスキュイを割ると、中にもルバーヴがぎっしり!
ルバーヴ好きにはたまらないタルトです。

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» モンブランが [177cm日乗]
止まりませんよー。 イルフェジュール という去年の秋オープンした 川崎市麻生区のケーキ屋さんの。 わりと小ぶりなのに、食べ終わるとなぜか満足感。 山の頂上は真っ白い甘さ控えめ生クリーム。 自然な栗の色のマロンクリームが、 今まで出会ったことのない... [Read More]

Tracked on September 24, 2005 at 07:44 PM

Comments

ルバーヴって確かに極最近、どこででも手に入るようになりましたよね。
私は小さい頃に、海外に行っていた叔母が持ち帰ったジャムで、初めて食べた記憶があります。でも大きくなってから、ルバーヴがあんなフキのような形をしていると知って、びっくり仰天。
確かにフキのような植物だとは聞いていたのですが、ほんとにあんなだとは思いませんでした(笑)
ルバーヴがぎっしりのタルト、ルバーヴ好きは大喜びですね。

Posted by: キャロライン | September 02, 2005 at 11:02 PM

確かにルバーヴって、驚くような外見ですよね(笑)。
私はイギリスによく行くようになって、初めはあの外見を知らずに食べてました!
さらにあの固いフキのようなものが、加熱するとあっという間に煮崩れて、ジャム状になるのも驚きでした。
食べ慣れてくると、不思議と病み付きになる不思議な美味しさがありますよね。

Posted by: mariyo(キャロラインさんへ) | September 03, 2005 at 10:57 PM

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