幸福なバースデー

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今年のバースデイ・ケーキは、生クリームが苦手で
チョコレート好きという難しいうちの子のリクエストに答えた、
チョコレートでコーティングしたダブル・チョコレート・ケーキ。

今年もやってきた子供のバースデイですが、
今年はなんだか家族全員もうバースデイが終わっているような気分に。
というのも、お友達が帰ってしまう学校のお休み前にと
年に一度のディズニー・シーにも既に連れて行き、
お誕生日プレゼントもおねだりに負けて事前に渡してあるので、
全てが前倒しなのもなんだか拍子抜けするものです。
小さい頃の写真は膨大にあるのに、大きくなるにつれて写真が少なくなるように、
お誕生日のイヴェントも子供が成長するにつれて変わって行きます。
家でのお祝いよりもお友達とのディズニーランドが楽しみな年齢になり、
子供の成長が嬉しいような寂しいような、複雑な気分です。

唯一、バースデイ当日に残っていたのは、うちの子が以前から
楽しみにしていたお友達を招いてのスリープ・オーバー。

一応まだまだ子供ということで、
こんな感じのガーリーな飾り付けにしてみました。
そのうちこういうガーリーなものも嫌がる年頃になるかもしれません。
一緒に楽しむのも今のうち?
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今夜は子供が食べやすいメニューがテーマです。
トマトとグレープフルーツのハニー・レモン・ドレッシングとガーリック・トースト。
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ヴィシソワーズにコンソメ・ジュレ添えとラザニア。
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お友達にもお祝いしてもらい、お祝いの電話もいただいて、
賑やかで楽しいバースデーになりました。

スライスしたケーキはこんな感じです。
チョコレートのスポンジに自家製のアプリコット・ジャムがはさんであります。
売っているものよりもちょっと酸味の強いジャムが
ちょうど良いチョコレート・ケーキのアクセントになっています。
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チョコレート好きのための、大人にも子供にも好評なケーキ。

大人の一年はそんなに変化が無いように感じるのに、
子供の一年一年は急激に変わっていきます。
感じ方、物の言い方、お友達との遊び方、できること、できないこと、
口答えの仕方、一年前と比べると全てがびっくりするほど成長してきました。
今までのこどもと大人という過ごし方から、ちょっぴり個人対個人としての
付き合う感じもでてきました。

普通の良いママにはなれないけれど、
ママはママなりに精一杯頑張るのでこれからもよろしく。
あなたの優しい気持ちをこれからも、ずっと変わらず、持ち続けてください。
人が他人にしてあげられることは少ないけれど、優しい気持ちだけは伝わります。
そのことがあなたの人生を幸福に照らしてくれるでしょう。
ママの子供に生まれてきてくれてありがとう。お誕生日おめでとう。

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ルバーブ・ヨーグルト・クラフティ

友人からの今回の嬉しい畑へのお誘い。
うちの子供のお目当てはとれたてとうもろこしですが、
私のお目当てはこの野菜です。皆様なんだかお分かりになりますか?

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そう、ルバーブなのです。独特の酸味がたまらない美味しさで、
ルバーブはお気に入りの野菜のひとつです。
葉の部分は食べられないので、このほんのり赤い茎の部分をいただきます。
イギリスではポピュラーでも、日本ではまだまだ珍しいルバーブですが、
友人の家ではルバーブをはじめ、様々な西洋野菜も栽培しています。
バジルはもちろんのこと、ズッキーニやアーティーチョークまで。
和食と洋食半々の我が家では、彼女のお家からいただいた野菜で、
ひととき贅沢な野菜のごちそうを楽しみます。

今回は大量のルバーブをもらったので、久々に料理したい気持ちが高まって、
張り切ってルバーブのジャム、ルバーブとストロベリー、白ワインのジャムなど
せっせとと作りました。中でも今回は簡単に出来るルバーブのクラフティを焼きました。

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タルト型20cmにバターを塗り、オーブンを200度にセット。
割りほぐした卵2個に泡だて器でよくかき混ぜながら、きび砂糖80g、サラダオイル50cc、プレーンヨーグルト200gの順によく混ぜる。ふるっておいた薄力粉100gとベーキング・パウダー小さじ1/2をさっくりと混ぜ、型に流す。1cm程度の輪切りにしたルバーブ200gに大匙2のきび砂糖をまぶしたものを生地の上に散らし、200度のオーブンで10分、180度で30分焼く。

タルト生地を作る手間がないので、思い立った時にすぐできる、
ヨーグルトとサラダオイルを使ったヘルシーなレシピです。
温かいままでも、冷たくしても美味しくいただけます。
温かい時は熱々でとろけそうなルバーブが美味しく、
冷やしてからは生地がちょっとカスタードっぽく、
ぎゅっと締まった感じも中々好きです。
ディナーの始まる前にオーブンに入れると、
ちょうど終わるころに熱々がいただけます。
大好きなルバーブ、いつでも手に入る友人が羨ましい・・・。

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とうもろこしの季節

とうもろこしの季節になったから遊びに来ない?という、
友人から今年も嬉しいお誘いの電話が来ました。

思い返せば、去年の今頃は母の大腸癌が発覚し、
美味しいものを味わう余裕も無かった気がします。
今は手術も抗癌剤治療も終え、
なんとか現在は小康状態を保っているので、
少し心の余裕も去年よりは出てきました。

大張り切りの子供を連れて、友人のとうもろこし畑へ。
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ここが吉祥寺から15分ほどとは毎度の事ながら信じられません。
とうもろこしだけでなく、なす、きゅうり、ズッキーニ、紫蘇、バジル、
とうもろこし、じゃがいも などなど、旬のものでここに無いものはありません。
いつも採れたて新鮮野菜が当たり前の友人が羨ましい!

Corn2_2一粒一粒がピカピカの採れたてつやつやのとうもろこし!一口齧ると、瑞々しさと甘さが口の中にひろがります。


ところで、しつこいようですが(笑)、再度とうもろこしの美味しいゆで方です。
断じてお鍋で茹でてはいけないのです。
とうもろこしの薄皮を残した状態でラップで包み、
一本に付き約4分ほど電子レンジにかけて出来上がり。
ゆでるよりずっと簡単で、美味しいこの方法、
実は彼女のお母様から教えていただいたもの。
以来、ずっと忠実に守っています。皆様も是非お試しくださいね。

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スイーツの力

「あなたは疲れていますか?」と訊かれた時に、
「全く疲れてません。毎日元気いっぱい」と答えられる人は
いったい何人くらい世の中にいるのでしょうか。

毎日忙しくてなかなか疲れが取れないけれども、
それでも毎日のルーティーンをこなしていかなくてはならないと思って
日々を過ごしている人は、私だけではないと思います。

そんな疲れているときにでも、ほんの小さなものだったとしても、
ひと時癒されるお気に入りのものが誰にでもあると思うのです。

私にとっては、今日もなんとか家事全てが終わり、
家族みんなが寝静まった一人きりの時間に、
自分だけで楽しめる密かなお楽しみ、それがスイーツの時間です。
お気に入りのスイーツ、それもチョコレートやマカロンがあれば、
ひと時、日常の忙しさやストレスなどを忘れる自分を甘やかす贅沢な時間です。

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今日のとびきりスイーツは、ピエール・エルメのマカロン。
中でもお気に入りのフレーバー、本日のセレクションは、
イスパハンを思わせるローズ、鮮烈なレモンの香りが印象的なシトロン、
表面のカリカリする食感、アプリコットとピスタチオの組み合わせが絶妙なアラベスク。
毎回いただく度に感動するP・エルメの素晴らしさは、例えば、レモンのお菓子って
こんな感じという抽象的なイメージを、具体的なフレイバーに再現していることです。
ただ実際のシトロンを使っただけでは、こんな色や味わいにはならないはずですが、
イメージの中のフレーバーを忠実に再現できる卓越した才能はそのまま、
彼のスイーツが持つ卓越したパワーに通じています。

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チーズが残ったら・・・・・。

イタリアンの献立には欠かせないチーズ。
薫り高いパルミジャーノ・レッジャーノや
もう少しマイルドなペコリーノ・ロマーノなどのチーズは
塊で買って、使うたびにすりおろしてパスタにかけたり、
薄くスライスしてサラダやそのままおつまみにと、
ひとつあると食卓が華やぎます。

そうは言っても、毎日がイタリアンだけ食べているわけではない我が家の献立。
全部使いきるのは少々大変な時も。そんな時によく作るのが、チーズ・ロール。

Cheeseroll
作り方はベーシックなテーブル・ロールと全く同じですが、ブレッド・メーカーにこねるのは
お任せしているので、スライスまたはすりおろしたチーズを最初から加えてしまいます。

強力粉250g、塩4g、水135cc、オリーブ・オイル大匙2、チーズはお好きなだけ。
こねて二次発酵後、170度で12~15分お好みで焼く。
私は焦げ目が付き過ぎない、やわらかい、ふんわりした中に、
チーズの香りがふわっと漂うくらいが好きです。

Cheeseroll2チーズの油分のせいか、中はふんわり、もっちり。表面のチーズが香ばしく、焼くことで香りもマイルドに食べやすくなります。多めに作って冷凍しておき、朝ごはんにスープとこのチーズ・ロールにしたり、同じイタリアンのためか、ミネストローネとの相性も抜群です。

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簡単なごちそうごはん チキン・ブレスト クリーム・チーズ・ソース

またまた続く、おやすみの日の簡単なごちそうご飯。
本日はメインは、チキン・ブレスト・ベーコン・ロール クリーム・チーズ・ソース、
ローズマリー風味、ローズマリー・フォカッチャ、パルミジャーノ・ドレッシングのグリーンサラダです。

Chickencheese

こう書くと、まるで凄いメニューのような錯覚がありますが、作り方は至って簡単。
皮なしのチキンの胸肉をフィリングを巻き込みやすいように切り開いて、ある程度平らにします。刻んだローズマリーと混ぜたクリーム・チーズをチキンに塗り、ロールします。さらにベーコンをぴったりと巻きつけて、ロール・チキンを作ります。180度のオーブンで25分程度焼く。その間に付け合せのマッシュ・ポテトを作り、最後に白ワインと共にクリームチーズを温めてソースとし、お好みで胡椒を振る。切り分けて、ソース、マッシュ・ポテトと共にサーブする。

ロール・チキンの状態まで作っておけば、後はオーブンに入れるだけのお手軽メニュー。
このメニューの素晴らしいところは、一見、手がかかっているように見えるところです。
これからの季節は、冷やしたソーヴィニョン・ブランと合うメニュー。ぜひ、お試し下さいね。

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手作りの卒業式 

まだ6月になったばかりですが、早くもうちの子供の学校の卒業式がやってきました。自分達でセレモニーの歌やダンスを決めたり、式自体や、その後のレセプションも
ママ達の手作りの品々が並ぶ、とてもアット・ホームなもの。
今年一年はうちの子にとって、本当に仲の良いお友達もでき、
いつもどこか自信ない様子だったのが、自信をつけるにつれて、
色々な事に積極的に取り組むようになったり、実りの多い、豊かな一年でした。
うちの子供の卒業証書授与の際に、友人から湧き上がった拍手と声援が
その成長を物語っていました。とても難しい時期もあっただけに、
親としては成長した子供の姿を見る安堵感と共に、これ以上の喜びはありません。

子供たちお待ちかねのセレモニー後のレセプション。
私の担当はフィンガー・フードやセイバリー・フード。
他の担当の人は飲み物やスイーツの人も。
はじめはサンドウィッチやフライド・チキン、
おにぎりや海苔巻きが無難かと思ったのですが、
誰か他の人が持ってきてくれそうなメニューでもあります。
子供と相談した結果、子供も大好きなツナ&コーン・ロールに。
これなら他の人と同じメニューになることはないので安心だとのこと。
夜のうちに生地をこねて一時発酵、
朝六時に一度起きて成形して二次発酵、
八時過ぎに無事焼き上げました。
Tunacorn

たくさんのご馳走が並んだテーブルで、育ち盛りの子供たちは
幾ら食べても足りない様子なのが微笑ましい。
他の子が食べてくれるかどうか心配でしたが、無事に完食された様子。
お友達と一緒に食べたり、遊んだりするのに夢中になっていたとばかり
思っていたのですが、帰りの車の中で、「ママのが残らないか心配で、
三つも食べちゃった」と、実は私の胸のうちを察していたようです。
(しかし、三つは食べ過ぎではないでしょうか!?)
いつもはとぼけていて、恥ずかしがり屋の内弁慶なので、
非常にわかりにくいのですが、心の中にある子供の優しさに、
またまたジーンとなってしまいました。手作りの式に相応しく、
うちの子供ものんびり、すくすくと育っているようです。

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ブルーベリー・ヨーグルト・マフィン

まだまだ続くバター不足。スーパーマーケットのバターだけ
がらんと空いた棚を見るたびに、信じられない気持ちです。
しかしバターがなくてもスイーツは生きていくのに不可欠な私(と私の子供)。
サラダ・オイルで作るヘルシーなマフィンに夢中です。

初夏の爽やかな季節と共に、生のブルーベリーが出回るようになりました。
もともとブルーベリーは大好きな果物のうちの一つ。
食事の後に、ブルーベリーをつまみながらプロセッコを飲んでいると、
びっくりするほど(ブルーベリーもお酒も)いただいてしまっていることも。

今回はこの季節の朝ごはんや軽いブランチにぴったりな、
ヨーグルトとブルーベリーの爽やかなマフィンを作りました。

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卵2個 砂糖80gをボウルに入れ、泡だて器で混ぜる。サラダオイル85g、ヨーグルト80gを加えよく混ぜる。ふるって置いた薄力粉250gとベーキング・パウダー8g、塩ひとつまみを加え、ざっと混ぜる。生地が固すぎるようなら大匙2の牛乳を加えて調整。ブルーベリーをざっくりと混ぜ、マフィン型に入れる。150℃のオーブンで30分焼く。

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簡単、だから美味しい、毎日のごはん

毎日掃除は出来なくても、毎日やらねばならないのがご飯作り。
今までは自分では手抜きをしてると言いながら、やはりきちんと手をかけた料理でないと美味しくできないという思い込み、または主婦としての義務を果していないという罪悪感が心のどこかにありました。しかし、最近の忙しさ、気忙しさは私の限度を越えていて、そんなことを言っている場合ではない事態の時も。

意外に最近気付いたのが、凝った料理イコール必ずしも美味しい料理ではないということ。
レストランでいただくプロの料理ならいざ知らず、毎日の家庭料理は、
もっと肩の力を抜いて、簡単に作ってもいいのかもと思い始めました。
そんな最近の晩ごはんがこの日のメニューです。

Steak
ビーフ・ステーキに新じゃがとグリーンピース、ミント・ソース添え。
プロシュート、パルミジャーノ・レッジャーノのグリーン・サラダ。
焼きたてのローズマリー・フォカッチャ。
熱いうちにサーヴしたいので、タイミングは重要ですが、
事前にミント・ソースとサラダはほぼ用意しておき和えるだけの状態に。
新じゃがとグリーンピースを茹でている間に、オーブンでパンを焼き、
最終的にステーキを焼いて、焼きあがった頃にはほぼ全部出来上がり。

たくさんの材料や面倒な下ごしらえもほとんど無いこの日の献立ですが、
家でいただくものは茹でるだけや、焼くだけの簡単でシンプルなレシピだから
より美味しく感じるような気がします。凝った料理も、もちろん喜ばれますが、
この日のシンプルな献立も、思いのほか、家族に好評でした。
無理をしないで、自分も楽しめる範囲に留めておくことは、
特に客観的な評価を得るのが難しい毎日の主婦の生活の中で
今更ながら、大事なことだと思ったのでした。

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ほったらかしのまま、食パンを焼く

この日は子供のお弁当のサンドイッチの為に食パンを焼こうと思い立ちました。
が、連日のストレス解消のためのお出かけと仕事、母の世話、日常の家事と、スケジュールを結果的に詰め込みすぎてしまう私の性格が災いしてか、体調を崩したようです。
喉がいがらっぽく、非常にだるく、頭が痛くなり、熱っぽい。
まさに風邪の初期症状ではありませんか。
この悪コンディションに加え、主人のいびきが最近ひどいので熟睡できない状態が続き、まさに泣きっ面に蜂状態。だるい身体と頭を抑えつつ、材料をブレッド・メーカーにセット。ゴトンゴトンとけなげに働くパン焼き君の音を聞きながら眠りにつきました。

Loaf

次の日も這うように起きて、ブレッド・メーカーの蓋を開けると、ここのところのぽかぽか陽気のためか、既にまんまるにふっくらと発酵済み。もう丸めるのもしんどいくらいですが、パン生地のこねて、こねて!という赤ちゃんのようなつやつやの生地を見ると放って置けません。なんとか適当に丸めて食パン型へ。もう一度二度寝にベッドに戻りました。
そして目が覚めた次の瞬間、パンは? 
オーブンを覗きに行くと、既に焼くのを待つばかりにふんわりと発酵したパンの姿が!それからオーブンで焼くこと30分。なんとか食パンが焼きあがりました。

こんなに適当でも作れてしまうところが、こんな私でもパン作りを続けられる由縁でありましょう。こちらがパンに合わせるのではなく、パンが合わせてくれるのです。天然酵母のパン、ありがとう!あなたは人間が出来てます。

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